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BBS in Labyrinth
  何か一言!一言でなくとも何か!

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こんにちは 投稿者:glasshouse
  2005年06月18日(土) 21時01分48秒

  はじめまして。
  本日こちらの素晴らしいサイトを見つけ、とても興味深く読ませていただきました。拙サイトのシルヴィアン・インタビューを翻訳したページ↓とリンクさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?早まってすでにリンクを貼ってしまっていますが、お嫌でしたら削除しますのでおっしゃってください。
  http://homepage2.nifty.com/soundscape/sakusaku/6_1.htm
  


無題 投稿者:technobo
  2005年06月14日(火) 01時01分45秒

  すいません、なぜか二重書き込みになってしまいました…


Cabaret Voltaire,幻像/実像 投稿者:technobo
  2005年06月14日(火) 01時01分05秒

  今晩は、ご無沙汰してます〜。トートロジーの例って、探したらかなりありそうですね〜。
  
  Cabaret Voltaire"Voice Of America"聴きました。今の時代に出てる
  デペッシュモードとかNINとか、マドンナとかのエレクトロ系ポップミュージックの
  先駆け的な音が随所に出てますね。面白いです。映画音楽っぽい感じもあるなー
  
  先日とっても興味深い記事を見つけました!(野球系のブログですが)↓
  http://babychit.exblog.jp/1343327/
  「マスコミは作ろうと思えばひとりの人間を素材にして聖人も狂人も宇宙人も作れる」
  っていうタイトルなんですが、とくに中盤以降がキモだと思います。
  読んでて、なんかDepeche Modeの"Personal Jesus"とか、"Barrel Of A Gun"を思い出してしまいましたです。


Cabaret Voltaire,幻像/実像 投稿者:technobo
  2005年06月14日(火) 00時04分28秒

  今晩は、ご無沙汰してます〜。トートロジーの例って、探したらかなりありそうですね〜。
  
  Cabaret Voltaire"Voice Of America"聴きました。今の時代に出てる
  デペッシュモードとかNINとか、マドンナとかのエレクトロ系ポップミュージックの
  先駆け的な音が随所に出てますね。面白いです。映画音楽っぽい感じもあるなー
  
  先日とっても興味深い記事を見つけました!(野球系のブログですが)↓
  http://babychit.exblog.jp/1343327/
  「マスコミは作ろうと思えばひとりの人間を素材にして聖人も狂人も宇宙人も作れる」
  っていうタイトルなんですが、とくに中盤以降がキモだと思います。
  読んでて、なんかDepeche Modeの"Personal Jesus"とか、"Barrel Of A Gun"を思い出してしまいましたです。


無題 投稿者:名無し
  2005年06月06日(月) 19時59分27秒

  お酒を飲んで酔っ払っているのでくだらないことを書くかもしれない。
  
  私が小さかった時、雨は好きだった(今でも好きだが)。
  突如としてやってくる夕立の土砂降り。最初の一滴はジュっと音を立てて瞬時に蒸発したのかもしれない。真夏の焼けたトタン屋根がバタバタと音を立て湯気を立てる。
  台風がやって来る時は、子どもながらに気を使って怖いふりをしていたが、実は内心、直撃せよ!とワクワクしていた。血湧き肉踊る台風が大好きだった。丸裸になって外へ飛び出して踊りたい衝動に何度駆られたことか!
  雨漏りを受ける金属のバケツに積もる水が好きだった。空のバケツから一滴一滴変化するその音も好きだった。
  軒先に落ちる水も好きだった。その下に缶詰の空き缶を置いて、それを見つめるのが好きだった。空き缶が一杯になったら、その水を捨ててまた最初から見つめるのが好きだった。(ちょと・・・、いや、かなり暗い幼児期だったかな?)


行方不明の理文庫さん米国に 投稿者:理文庫
  2005年06月06日(月) 12時52分03秒

  先月末、出張先の福岡県で謎の飛行物体からの閃光を浴び、忽然と消息を絶っていた理文庫さんが、一昨日遅く(現地時間午前6時)米国ユタ州で発見された。
  「ドーンという大音響と共に、空から火の玉が降ってきて麦畑に落ちた。見ると壊れたUFOが畑にめり込んでいた」(目撃したA氏談)
  そのUFOから放り出されたらしい血だらけの人物がA氏に「マ、マイネームイズ理文庫・・」と名乗ったとのことだ。しかし病院へ運ばれたはずの理文庫さんは、救急車ごとまた行方不明になった。
  「UFOにさらわれた人の会」が中心となった世論の不安の高まりを受け、米国上院議会はワシントンDCにある国会議事堂にエリア51空軍基地司令官、及びFBI長官を召還し査問委員会を開いた。
  「ウチはUFOとはなんの関わりもない」との答弁を繰り返していた両氏だが、「ちっ、横取りしやがって・・」というFBI長官のつぶやきを聞きとがめたエリア51司令官が、「それはこっちのセリフだ! ネタはあがってんだそ!」と胸倉をつかみ、それを止めに入った上院議員達を巻き込んで大乱闘となった。
  しかし依然として理文庫さんの消息は不明である。 (by おばさん)
  
  このパソコンの中に運命のいたずら小僧が潜んで私を監視していたのじゃないかと少々背筋が寒くなりました。パソコンの横っ面を叩いてみたりファンの穴に鉛筆の先を突っ込んでみたりしたけど何も住みついてはいないようです。(ほっ。)
  宇宙船から一瞬エウロパが見えましたよ。珍しく電磁波の嵐にとりまかれていて、Beehiveさんがとかく安全性に噂のある“牡牛よ走れどこまでも”号の試作機に乗って「人を笑う血が流れてるんだろう?生まれた時から〜♪」などと唄いながら遊んではいないだろうかと心配になりました。
  私は無事ですが、日本企業のおそるべき「椅子に縛り付け拷問」にあっており、新しい住居になかなかたどり着けません。ときどきこの地上のすべてが迷宮に思えます。そしてふと気づくとここに立っています。こんな思いをするくらいなら宇宙人といるほうがよかった。
  ちなみに歌謡曲を殆ど聴く機会のなかった私の幼児体験として感動的だったのは、「帰ってきたヨッパライ」であります。
  
  たぶん管理人が地球上にいるかぎりは、拙サイトURLについてはこれ以上変更することはないと思われますので、Beehiveさんがクールでリスキーな電磁波サーフィンを堪能し終えた頃なりと修正頂ければ、之光栄の至りにて候。。。(^^


愛すべきCoolなダ〜クたち 投稿者:Beehive
  2005年06月04日(土) 03時59分39秒

  唐突ですが、結構好きでたまに覗くページは、太田螢一氏の公式HPです。ちょっと怖いけど、和みます。
  OOTA KEIITICLE
  →http://www.h2.dion.ne.jp/~keiticle/index.html
  
  >ケロさん
  あの豆腐屋さんの「おたま豆腐」は、よくスーパーにも売っていて、たまに食べたりしていました。ちょっと量が多かった。。^^;
  
  >riwaさん
  そうそう、小谷美紗子さん。よく知らないのですが、詞の世界がちょっとCocco系な感じでした。HP覗いてみましたが、今はなんかまた違う感じっぽいのかな?
  ちょっと気になります。Coccoっぽかったら聴いてみたい。
  
  関係ないけれど、むか〜し山崎ハコがすごく好きで。(笑)あ、笑うとこじゃないですか?
  初期の参加ミュージシャンを見ると、今をときめく有名人ばかりなんですね。
  今をときめくというか、'80年代の?というか。
  当然、昔はそんなこと全然知らなかったけれど。
  吉川忠英、大村憲司、竹中尚人(Char)、小原礼、吉田健、村上秀一、つのだひろ、後藤次利、今井裕、斉藤ノブ…
  自分のマイナー調歌謡曲風メロディ好きのルーツはここにあったんだあ…と今更ながらに納得。
  歌謡曲?ブルース?フォーク?なんかよく分からないけれど。
  確かに暗〜いんだけど、数年前流行っていた、街角でギターかき鳴らしながら
  夢を歌い上げる路上フォーク・キッズなんかより、ずっとシミッたれていなかった。
  いやそれにしても、少女のような声で「ののしって泣いてくれ〜♪」とか
  「人を笑う血が流れてるんだろう?生まれた時から〜♪」などと唄われた日にゃあアナタ。


感動! 投稿者:ケロ・サン
  2005年05月19日(木) 09時59分37秒

  男前豆腐屋サイト。
  これめちゃうけました(^ ^)
  
  トータルに凄いけど、特にテーマソング!
  
  いやぁー
  ドンドコ★ダンスのバックコーラスに入りてぇー!!!!
  
  この人達はプロですか?
  
  最近ちょっと落ち込んでたんですが、元気をもらいました。
  ビーハイブさんに感謝!
  
  
  


豆腐流し・・だと何かフツウっぽい? 投稿者:riwa
  2005年05月19日(木) 04時41分50秒

  おひさしぶりです。ノイバウテンの帰りに寄ってみたのですが、虚構新聞おかしいですね!これ、毎日更新してんのかな?こんなので遊んでると確かに一晩くらいあっという間だわ〜
  ケロさんのも遊んでみたけど、青猫さんと同じネタに落ちてしまった・・
  また日を改めて遊んでみよう。
  
  かなり前に話に出てた小谷なんとか女史、検索したらすぐ分かりました。小谷美紗子さん。最近新作を出したそうで、これも縁かなあ、面白かったらかってみようかなあ?などとそぞろ思ったりして。
  一応→www.odanimisako.com
  
  ども、失礼しました。


面白サイト 投稿者:Beehive
  2005年05月19日(木) 03時28分30秒

  面白いですねー。ケロさん。
  自分でもやってみたらあまりにハマっていたので、これってランダムに見せかけて、
  実は裏でヒューリスティクスを使ったりとかなり高度なことをやっているのか…!?
  ……と思ったけれど、やはりランダムみたい。
  ホッ…(何を安心しているんだか。)
  
  数あるニュースサイトの中でも
  http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/
  http://www2.mnx.jp/~kez9184/index.html
  http://www.theonion.com/
  http://lovelovedog.cool.ne.jp/sirohata/
  http://noonai.fc2web.com/
  やはり虚構新聞(一番上)が一段レベルが高いような気がします。
  虚構新聞並みに面白いサイトがあったら、ぜひ教えてください!
  
  面白サイトめぐりをやっていたら、本当に時間があっという間に過ぎてしまうのですが、
  Beehiveはこんな感じの面白さが好きです。↓
  
  かなり有名らしいこの豆腐屋さんの雰囲気がなんとなく好き。
  テーマソングが耳について離れない。
  http://www.sanwatouyu.co.jp/
  
  むか〜し見つけた超有名ナンセンス・サイト。
  http://www.alles.or.jp/~katsurao/index.html
  
  最近見つけた文具サイト。「形態異常種」→「多ファスナー筆入れ」がステキ。
  http://www.irobun.com/taizen/taitop.html
  
  このページを見てここを訪れる妊婦さんっていったい…。
  http://www.aiseikai.or.jp/


おひさしぶりで〜す!(便乗) 投稿者:柘榴
  2005年05月18日(水) 00時30分36秒

  
  ざくろのサポートセンター
  
  ざくろの「パソコンなんでもサポートセンター」が開局した。熱血指導には定評があるざくろ。相手がまだ何も話さないうちから、「元気ですかー!!だぁぁぁーー!!!」などの奇声を発し、さらには「疲れたからちょっと休憩」といって、勝手に保留にしてしまう事もしばしば。6秒10円の情報料を支払わなければならない相談者からすればヒヤヒヤものだ。自分のわからない質問がくると、「大丈夫。やればできる子だよ。昔からそうだったじゃないか。信じてるよ。それじゃ、また。」と、勝手に電話を切ってしまう一幕もあった。パソコンに関する相談は、是非ざくろまで。受け付け時間はざくろによると、「ノリで」とのこと。
  
  >青猫さん
  
  ハマりすぎで爆笑でした!


鳥羽沖で青猫捕獲される 投稿者:サンマにつられた青猫
  2005年05月17日(火) 22時32分55秒

  昨日、三重県鳥羽市の沖合いで、サンマ漁の網に幻の怪魚青猫が掛かり、鳥羽漁港に運ばれた。先日から網を食い破られる被害が相次いでいたが、その犯人はこの青猫だったようだ。長さ3m、重さ500Kgの青猫を捕獲したこの道40年の漁師、浦島亀吉さん(57歳)はその時の様子を興奮気味に語った。「青猫が網ん中でサンマを食い荒らしとるのを見た時はそりゃぶったまげたで! ワシの商売もんに何すんじゃーっ!と棒で頭をぶん殴ってやった。気がついたらぐったりと腹見せて浮かんどった。」 鳥羽水族館によると、青猫はちょうちんアンコウの一種で、額からちょうちんのようなツノが生えているそうである。「でも浦島さんが棒で殴ったので、せっかくのちょうちんが折れてしまって・・」同水族館の研究員はとても残念そうに話した。息も絶え絶えで同水族館に保護された青猫だが、徐々に元気を取り戻しつつあるそうだ。青猫はあと1ヶ月ほどでその珍しい姿を一般公開されるとのことである。 (by おばさん)
  
  おひさしぶりです、早速あそんでみました。おもしろい〜。


ネタばらし 投稿者:ケロ・サン
  2005年05月16日(月) 14時34分34秒

  http://www.p-apple.net/anata/
  
  へへへ。
  実はココより拝借。


ちなみにケロの記事も(^ ^;) 投稿者:ケロ・サン
  2005年05月16日(月) 14時32分38秒

  東大卒業のケロリーノ・サンドロヴィッチ
  
  学歴に疑惑がもたれているケロリーノ・サンドロヴィッチは16日午前(日本時間16日午前)、自らが卒業したと主張する東京都文京区本郷の東京大学を訪れた。大学側は同氏が卒業していないことを本人に通告した。ケロリーノ・サンドロヴィッチ氏の名前は正規の授業だけでなく語学講座にもなかった。また、自身のホームページに掲載した経歴を「東京大学」から「東東京大学」に訂正した問題で、ケロリーノ・サンドロヴィッチ氏は16日、訂正はスタッフ間の連絡ミスとして、「東京大学」に再訂正した。東京大学はケロリーノ・サンドロヴィッチ氏の在学を否定しているが、ケロリーノ・サンドロヴィッチ氏は「学食に参加した」と主張しているという。 ケロリーノ・サンドロヴィッチ氏は16日、事務所を通じてコメントを発普B同大学がケロリーノ・サンドロヴィッチ氏の卒業を否定したことについて「なぜこのような結果が出たのか、大変驚いている。今後、当時の事情を知る学食のおばちゃんや学友を探すなど、さらに調査をしていきたい」としたうえで、すべての調査を終了次第、速やかに報告する考えを示した。


なにやら話しが立て込んでるようですが。。。 投稿者:ケロ・サン
  2005年05月16日(月) 14時11分35秒

  面白い記事を発見ー!!!
  
  以下、記事より。
  
  <b><font size=5>Beehive氏、タイムマシーンについて語る</font></b>
  
  昨年の大ベストセラー「ビバ!タキオン!〜タイムマシーンの全て〜」(定価1980円)の作者として有名なBeehive氏が、このたび続編として「ブラックホールの神秘!〜荒唐無稽で空虚な世界〜」(定価1980円)を発表した。さらに今回は、月刊誌「月刊タイムマシーン」(予価10000円)の発刊も検討中だということも明らかにした。月刊誌としては破格の値段だが、毎月付録としてついてくる「タイムマシーンキット」を組みたてていけば、タイムマシーンが完成するというから、驚きである。ちなみに全256巻の予定。創刊号は付録のネジ1024本がセットになって特別価格980円で提供されるという。
  
  
  
  


エロ論、小爆発 投稿者:Beehive
  2005年05月12日(木) 06時30分12秒

  理文庫さん
  
  こちらこそ、こんな意味不明な独り言に付き合って頂いてホント恐縮です。
  理文庫さんは優しいなあ。
  
  >夢の中に出てくる人物は皆---ってホントのホントですかね?
  う〜ん…真実はドーナツの穴です。ってどっかの漫画にあったセリフだけれど。
  たしかに面白味はないですよね。色気がない。
  (でもエロじゃないかどうかは微妙なところです。)
  
  >以降肉体の痛みより心の痛みに大騒ぎする生命すなわち人間が出現せり。
  そうそう、ちょっと似たような?事を考えていました。
  付け足されたものがあるとすれば、「想像力」なんじゃないかな、とか。
  エロはまさしく想像力の産物、むしろ想像力そのものではないでしょうか。
  自分の頭の中だけに存在してリアル・ワールドには存在しないものがエロだったり、
  他人の頭の中を想像するという行為自体がエロだったり、
  頭の中にあるものを一瞬共有しているかのような幻想がエロだったり。
  (…ホントかな。笑)
  世に三通りの組み合わせがあるのは三種類を半分に割ったからだ、なんて無茶苦茶なロジックを組み立てること自体がエロだったり。
  たぶんアリストファネスは、想像力の欠如こそが人間の悲喜劇を生み出すのだと言いたかったんじゃないですかねえ?
  「とりあえず神様も立ててやんなきゃ」という想像力が欠けていたがために、人間は半分こにされて右往左往することになっちゃったんだよ…という。
  
  >赤子の鳴き声はその大騒ぎの最初の一声なり
  ふむ〜。人間の赤ちゃんと動物の赤ちゃんって違うんですかね?
  ひょっとして人間の赤ちゃんが一番大声で泣くんでしょうか?
  
  話は前後しますが…
  エロとhomogeneity, heterogeneityの関係について色々と思うところがあるのですが、
  一つ声を大にして言いたいこと。
  それは、「homogenious 同質な」という言葉を安易に使うカルスタ系言説たちよ、君らは想像力を欠いてはいまいか?
  (と、ちっとこ大胆に吼えてみる。)
  
  エロのツボは千差万別。この多様性の不思議さ。
  簡単には手に入れられない。
  いろんな工夫と努力と試行錯誤が必要なんです。


原初からの叫び 投稿者:理文庫
  2005年05月07日(土) 23時08分18秒

  もう或阿呆の一節な書き込みでBeehiveさんを煩わすのはやめようと毎度思いつつ、きかれたことにはこたえなくてはと、つい、まどう、律儀な白髪頭にお許しを。
  > あの…
  すみません;
  けど、(目覚めているときにつくられるフィクションはさておき)夢の中に出てくる人物は皆---ってホントのホントですかね?
  昔、カウンセラーの方などがよくそう仰って、夢日記をつけるようにすすめてたりしてましたが、どうもそれは、爺には極論すぎて面白みが感じられません。そう括っちゃうと目前にある世界はすべて---寝ていようが起きていようが---自分を中心に構成されている唯我宇宙なわけですから。。ね。^^;)
  
  > 発言者の対象に対する興味が未だ薄れていない状態を指すのでしょうか?それとも、
  > 発言者の中で自己イメージと他者イメージが混在(または未分化)である状態を指すのでしょうか
  これもなんだかアンドかオアかのような気がします(笑)
  前者後者でどのように態度を変えるかお尋ねする余計なお世話はさておき、「分からない」ってその分からん対象に告げることはしかし、無邪気な行為ですよね。ものごとの分別の次元より古い階層に属しているというか。
  
  >古代ギリシャの神様が
  例の球体生物を二つに割った後あわててくっつけたものといえば、やはり凸凹なのでしょうが、それではオーソドクスでつまらない。
  そもそもヘラスの神が反省したかどうかも訝しく、凸凹のついた二体/一対を見て、
  「失敗は成功の元だ。前より美しいものができたではないか。ルネサンスばんざい!」
  とばかりに、人間誕生の乾杯にインドまでソーマ酒をもらいに行ったかもしれません。
  爺の古いメモには、『半分にわかれたその生き物を見て神さまがちょっと何かが足りないなと思った瞬間、エロスがくしゃみをしたので、そのつばきとはなみずのかかったところが凸凹になった』だの、
  『凸凹にあらず其は心なり。魂は球体生物にもあれども心はあらじ。以降肉体の痛みより心の痛みに大騒ぎする生命すなわち人間が出現せり。赤子の鳴き声はその大騒ぎの最初の一声なり』だの、与太話が色々書かれてありました。
  
  凸凹とくればここはおひとつエロ研究家B氏にもご高説お伺いできれば幸いですが、
  与太話はやはり笑ってやりすごすのがいちばん、かも…。(^^
  
  只今食後のひととき。パンとチーズと果物ですませました。
  コーヒーを啜りつつ、プライマルスクリームではなくLesiemを聴いております。
  子供の頃受けつけなかったものを美味しいと思えるようになるのは、何となく感慨があります。
  爺は明治生まれがたたったのか子供の頃には野菜と魚しか食べられませんでした。肉は全然ダメだったのですが、不思議なことに、今では自分で調理した肉料理だけは食べられます。焼きナスやベイクドトマトは大好きですヨ!(^^
  (ブリクサがウェイターをしてくれるグリルのお店でならばもっと何でも食べられるかもしれませんが!笑)


マンドラゴラの悲鳴 投稿者:Beehive
  2005年05月03日(火) 22時39分59秒

  ウギャ〜!
  ほら、気づいたら最後の書き込みから半月経っているよ。
  
  あのね、この前もう一回観た「華氏911」の中で誰かが言っていたよ。
  アメリカ政府は矛盾した相反するメッセージを繰り返し送り続けることで、自国民を混乱させ、
  恐怖心でコントロールしようとしているって。
  でもそれって、アメリカに限ったことじゃないんだよね。
  それみんな知っているんだけど…知っているのに、知っているはずなのにね、なんでだろう。
  
  理文庫さん
  
  >う〜んBee様ってほんとのほんとはオリガじゃないのかな?僕じゃなく。
  えへへ。(あの…チョー恥ずかしいんですけど!)
  …どっちも私ですよ、きっと。夢の中に現れる登場人物は全部自分の分身なんですって。
  
  >儂の恥部
  あのですね、人の名前が覚えられないのもコンプレックスでした。(です、今も。)
  あと、一時本気で悩んだのは、人の表情から人の感情を推し量ることが出来ないこと。
  相手が怒っているのか悲しんでいるのか笑っているのか呆れているのか、全然分からなくてほとほと困りました。
  
  >二者間で相互に繰り返される永遠の妥協という芸術です。
  妥協って芸術ですよね。ほんと、最近そう思う。
  
  >なにしろ「分」かるのですから分けるのです。
  なるほど〜!
  自分を自分と分かるのは、像とか名前とかで自分を他人と区別するからだそうですけれども。
  ところで、世間一般に言う「あなたのことが分からない」というセリフは、
  発言者の対象に対する興味が未だ薄れていない状態を指すのでしょうか?それとも、
  発言者の中で自己イメージと他者イメージが混在(または未分化)である状態を指すのでしょうか?
  その何れかによってはこちらの出る態度も変わるというものなのに。(笑)
  
  >人類があんまり混乱しすぎないようにと右脳と左脳のまんなかをケーキカットしたのでしょう。しかし後でとってつけたような反省の気持ちから脳梁をくっつけたのでしょうな。
  にゃ〜るほど!
  では、古代ギリシャの神様が球体みたいなヘンテコリンな人間を半分に分けた時に、
  反省の気持ちからくっつけたものは何だったんでしょうね?
  
  >Beehiveさん、食事の快楽は素材づくりからですよ。
  ふむふむ…。しかし多分、私には無理です。(笑)キッパリ。(おい、早くも降参かよ!)
  素材から創る根性はないです。
  というか、自分が純粋なクリエイターになり得ないことは、物心ついた頃から気づいていました。
  よくクリエイターの人は「周囲に自分の好みのものがなかったから、自分で作ってみようと思った」などと
  創作活動の動機を語りますが、自分は周囲に見つけ出したもので十分満足しているので、
  別に一から創る必要性に駆られないんですよね〜。
  ただ、ちょっと使い勝手が悪かったりするものを自分仕様に改変したりはしますけれども。
  
  さて、食の話ですが、最近のお気に入りは、Grilled Vegetable.
  にんじん、ピーマン、ナス、きゅうり、たまねぎ、トマト…
  ほんとどれも甘くて美味しい。
  どれも幼い頃は食べられなかったものばかり。今は大好物です。
  


ほう、ダブルバインド 投稿者:理文庫
  2005年04月24日(日) 00時09分51秒

  道化「お爺ちゃん、だらだら書かなくってもいいよ。脳がひっくりかえってるってのは、題名と投稿者を見りゃあすぐわかる。」
  老王「逆だ!逆だ!逆になっておる!余の右手は左肩に、左手は右肩についておる!それがすべてじゃ!」
  道化「右と左だけでなく、上と下もまちがえてるって寸法だ。」
  
   ト書き
   道化、Beehive氏に一礼ののち、老翁を引きずるように舞台の袖に去る。


理文庫 投稿者:ほう、ダブルバインド
  2005年04月23日(土) 23時32分07秒

  つまり現実原則と快楽原則ですな。←ずれとる。わざと?(笑)
  
  >子供の頃、このダブルバインドに相当苦しめられましたよー。(笑)
  う〜んBee様ってほんとのほんとはオリガじゃないのかな?僕じゃなく。
  それはともかく私も子供の頃からアンドとオアと右と左とに混乱する人間でした。しかも自分ではその欠陥(←)を長い間完璧に隠して生きていると思い上がっており後年古い友人にさらりと指摘されたときには「よくも儂の恥部を!」と喧嘩寸前でした(←ただの阿呆である。Beehiveさんの高尚な右往左往と一緒にしてはいけない。)
  
  今でもアンドとオアを分けるのはキライなのでいつもスラッシュで誤魔化します。護摩化すじゃありません。それでは文言が呪文になってしまいます。スラッシュは即ちケーキをカットするナイフの軌跡を思わせる妥協の産物です。二者間で相互に繰り返される永遠の妥協という芸術です。
  
  爺の古いメモをめくると、誰かが誰かを「分かる」というのは断絶の瞬間というのもスラッシュナイフの描く軌跡のそれです。なにしろ「分」かるのですから分けるのです。ケーキカットには大抵2秒を要します。すなわち世界の半分ですからな。
  あなたと私という相対的なこの世界/地球/宇宙の分割。ナイフを持っているのは誰?「分かった」とおもったひと。
  
  おそらく神さまははじめ親切のつもりで、人類があんまり混乱しすぎないようにと右脳と左脳のまんなかをケーキカットしたのでしょう。しかし後でとってつけたような反省の気持ちから脳梁をくっつけたのでしょうな。独善とは往々にして後で後悔するものです。
  
  まるでごまのはいのようなもうろくじじいの書込みになってしまいました。
  せめて最後は、真面目な、美しい話を締めくくらなくては。
  
  Beehiveさん、食事の快楽は素材づくりからですよ。
  Jhonnと書いた紙を埋めた畑に、どんな作物を植えますか。
  マンドラゴラの根、とかいうのは無しですよ。
  
  それでは、おやすみなさいませ。名無しさん、おやすみなさいませ。みなさん、おやすみなさいませ。おやすみ、おやすみ。(ハムレット調で)


寂しい快楽♪ 投稿者:Beehive
  2005年04月15日(金) 06時54分46秒

  名無しさん
  そうですか…。
  う〜ん、背負うものが大きい方は大きい方でご苦労も耐えないのでしょうが、逆に羨ましくもあります。
  それが人生のすべてだったら重すぎるかもしれませんが、ある程度の責任なら、実存上の生きがいにもなるし、社会的にも存在する意味があるってことで、すばらしいんじゃないかなぁ…と。
  よく分からないくせにえらそうにすみません。^^;
  
  私なんか、なんの義務もない代わりに、なんの存在価値もないですからね。はっきり言って。(笑)
  
  仏壇の世話とは、ご先祖様と共に生きていくということですよね?
  ほんと無知なんですが、無知なりに察するに。
  
  ふと思い出したのですが、私の先祖は大方ディアスポラなんですが、(なんか聞こえはいいけれど、要は「難民」)、祖父(か、曽祖父。たぶん祖父)は長男だったので、「墓を守れ」と一人置いて行かれたんだそうです。
  両親兄弟・一族郎党に。なんか可哀相…と思ったのでした。
  でも、その墓だってそんなに長い歴史がないようで、その前もなんか北の方から流れてきた人たちだったそうで。(「なんか北の方」ってこのアバウトな感じは何なんだ。)
  もうそのくらいになると、入り乱れて、何度も結婚している人もいたりで、よく分かんないみたいです。
  で、ご先祖様から見た子孫の大方は今、南の方にいるんだそうです。具体的には南米大陸です。
  幼いころ一度だけセピアな写真の数々を見せてもらった記憶があります。
  キザな洋装の人たち(ドレスで傘差したり、スーツに山高帽とか)が、船に乗っていました。
  
  あれ、何の話でしたっけ。^^;
  そうそう、生きる目的。先祖を置いていっちゃったり、自分の子供を置いていっちゃったり、
  私の先祖は何を考えてたんだろう?
  と考えたら、ひょっとして私が最近よく考えることと似てたんじゃないかな?などと。
  
  最近思うのは、「生きるために食う」んじゃなくて、「食うために生きる」がしたい、ということ。
  どうしても生きるために食う生活になっちゃうんですけど(三食サンドイッチとか)、
  気持ちだけは「食うために生きる」という姿勢でいたいですねー。美学として。
  基本はエピキュリアンで。
  うわっ、寂し。


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