| 投稿元記事: 無題 投稿者:中沢 2004年09月30日(木) 23時43分19秒 管理人様、告知にて失礼します。 ■京都造形芸術大学舞台芸術研究センター 上演実験シリーズvol.15 SOCIETE CONTRE L'ETAT ライブ&シンポジウム 『リズモロジー〜新しいリズムの可能性』 10月2日(土)17:30〜【二部構成】 於:春秋座 >> 昨年7月に春秋座で行った、ソシエテwith金時鐘「風は海の深い溜息から洩れる」で、企画・出演した港大尋(音楽家/作曲家)による、新企画「リズモロジー」。本公演は、<リズム>の新しい可能性を追求する試みです。ここで言う<リズム>とは、音楽だけがもつものとは限りません。文学、詩、美術、ダンスなど、様々な分野を交差する、ある理念として捉えたいと考えています。公演はシンポジウム(17:30〜)とライブ(19:00〜)による二部構成で行います。第一部のシンポジウムでは、演奏を交えながら、様々な「リズム」についてのディスカッション、また、新しい分野としての「リズモロジー」を提唱します。第二部のライブでは港大尋が主宰するバンド「ソシエテ・コントル・レタ」の新作を発表します。 詳細はこちら http://www.k-pac.org/kpac/expe/vol15/index.html 【ライブ】 SOCIETE CONTRE L'ETAT( ソシエテ・コントル・レタ) ――港大尋、澤和幸、岡雄三、清水達生 ゲスト:萩窓子(ヴォイス、パーカッション) ●SOCIETE CONTRE L'ETAT(ソシエテ・コントル・レタ) 音楽家の港大尋率いるバンド。98年結成。ピアノ、サックス、ギター、ベース、パーカッションなどを使い、ジャズをベースにレゲエやファンクやラップ、民族音楽なども取り入れた、ボーダレスな音楽集団。これまでに、定期的なライブ活動のほかに、アサヒビール音楽講座での演奏や、詩人の守中高明、美術家の李禹煥など多彩なゲストを招いての連続ワークショップ、小学校やろう学校でのワークショップなど、多方面で精力的な活動を展開している。 【シンポジウム】 港大尋、渡辺公三(人類学者)、東琢磨(音楽・文化批評家) 進行=八角聡仁(批評家/当センター研究員/映像・舞台芸術学科助教授) 一般 2500円 学生&25歳以下 2000円 ※全自由席、当日500円増し ○チケット取扱 京都芸術劇場チケットセンター(平日10:00〜17:00) TEL 075-791-8240 ○お問合せ 京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116 TEL 075-791-9437 FAX 075-791-9438 MAIL info@k-pac.org ありがとうございました。 |