| 投稿元記事: フェルナンド・カブサッキ来日公演 投稿者:かっつん 2004年10月04日(月) 18時56分26秒 >ハポンさん こんにちは!カタリカタリのパフォーマンス担当そして ナガラガワ・トライアングル主宰の「かっつん」です。 ボアダムスのEYEさんや山本精一さんも絶賛し、フアナ・モリーナとの共演でも話題の『フェルナンド・カブサッキ』の来日公演を主催します!! Nagaragawa Calendar presents 『GALLIVER3周年記念スペシャルライヴ』 11/13(土)午後6時開場、7時開演 場所:GALLIVER(ガリバー) 三重県四日市市釆女町823-1 TEL:0593−46−7321 http://www.galliver.gr.jp 前売\2300、当日\2500 前売券のお申込みはガリバー、またはメール= ofrage@hotmail.com まで <出演> 「フェルナンド・カブサッキ」 アルゼンチン音響派の最重要ギタリスト。キング・クリムゾンのロバート・フィリップに師事し、1995〜97年にアメリカ、アルゼンチン、チリで行われた彼のツアーに参加。またエルメート・パスコアルやカリフォルニア・ギター・トリオとも共演。近年は歌姫フアナ・モリーナの傑作アルバム『セグンド』に全面参加し、さらなる話題を集めている。3枚のリーダー作を発表する他に、アルゼンチン国立映像室内楽団名義で『ファウスト』を2003年に発表。昨年は来日公演で山本精一、バッファロー・ドーター等とのコラボレーション・ライヴを行うなど、数多くのアーティスト達からリスペクトされる存在となる。 「DUB MARRONICS」 ギター・インプロヴァイザー、田中康彦の不定形ユニット。元ボガンボスの永井利充とのユニット=アクアボムを経て、その後ダブ・マロニクスとして活動。登敬三、吉田達也(ルインズ)をはじめとした数多くのアーティストとインプロ・セッションも行う。元オーディオ・アクティブ、SOFTの神田剛との倍音倶楽部カンターナ、ポラリスの坂田学とのデュオ、北九州の現代音楽家・六弦琴とのユニット=百万人子など精力的に活動中。今年は4月ノルウェー、5月に韓国ツアーを行い、今秋には新作がヨーロッパで発売予定となり世界から注目される音楽自由人。 「Kei」 関西のバンド「花電車」を経てソロとなったギタリスト。特異な奏法、チューニング、自由な発想から生まれる音響は、自然との対話を楽しむかのように生命力に溢れる。西洋人からは「ZEN MUSIC」と称される彼の音楽は、音の隙間でさえも魅了する神秘を放つ。ダモ鈴木(ex CAN)のバックを務めるなど、ライヴ共演者からの評価も高い。他にウタものユニット=Ettや、フィッシュマンズのカヴァー・アルバム参加で話題となったバンド=GUIROに在籍するなど様々なフィールドで活躍。 以上、3組による貴重な記念ライヴです。 四日市ガリバーは音響設備がすばらしい所なので、ぜひ遠方の方々もお越し下さい。 大型無料駐車場付でゆったりとお食事も楽しめるライヴハウスです! |