| 投稿元記事: 無題 投稿者:うさねこ 2006年11月06日(月) 03時02分16秒 おやおや、今度はヤマトですね。私はヤマトの世界は使命感とか救済というテーマが強すぎて、ちょっと好きになれませんでした。もちろん、丈庵さんが言われるように、ヤマトのキャラクターはそれぞれにとてもすばらしいと思いますけれどね。学生時代、私をしつこく勧誘してきた民青(共産党)の学生が、ヤマトを観て自分は共産主義に目覚めたみたいなことを言っていましたけど、これ、案外洒落になっていない勘違いですね。私はキャプテンハーロックの方が全然好きで、今でもアルカディア号の名前聞くと、心がときめいてきます。ハーロックの方が気楽だからですね。私はノンキな人間ですから、ヤマトの乗組員にはなりたくないけど、アルカディア号には喜び勇んで乗りたいですね。 これはちょっとした自慢なんですけれど、私、大学生時代、学生新聞のインタビューで松本さんにインタビューしたことがあるんですよ。やはり、二次大戦の戦史の影響を自分はものすごく受けているっておっしゃっていました。連合艦隊をもう一度、今度はより正しい世界によみがえらせたい、ということでした。そして大のクラシック好きで、特にワーグナーが大好きで、悪=ドイツのイメージも、ワーグナー趣味が高じて、ということみたいでした。そして松本さんは大のお酒好き。これはヤマトの佐渡酒造やハーロックのドクターゼロといったキャラに充分生かされていますね(笑) |