| 投稿元記事: 返信:無題 投稿者:丈庵 2006年11月14日(火) 22時52分25秒 迷惑をかけなければ何でも好きなようにしていい、という間違った風潮がある気がしてなりません。なぜなのか、と突き詰めて考えていく行為を疎かにして、言の葉を口上に乗せるのは、片手落ちもいいところかと思います。大人が核の議論をしてはいけない、することすら悪だ、というのはいわばその延長かと思えてなりません。子どもたちにそういった考える習慣がない、「I」を主語に話を出来ず、しても「〜じゃないですか?」と伺う話し方しかできない。没個性の中で必至に個性を出そうと外面を取り繕う、またそれが違いすぎたら仲間外れになるから、あくまで仲間に認められるレベルでの個性を出そうとして、結局他と変わらない没個性を生む。そんなように僕には見えます。だからこその質問を僕もタチが悪いですから子どもにしていたのですけれど、果たして何人気づいてくれたでしょうか。 |