| 投稿元記事: 返信:返信ありがとうございます。 投稿者:丈庵 2006年12月24日(日) 23時19分07秒 古代の民衆の困窮としては、軍事と大建造物の2つが要因として挙げられるケースが多いのではないでしょうか。奈良時代の例と同じように、平安時代にも徳政総論で菅野真道と藤原緒継が議論をぶつけています。しかし、原因は複数あって、それが絡み合っての民衆の困窮を生んでいるのでしょうから、zさんの挙げられている点を1つずつ検証していく必要があるのかと思います。 これは質問になりますが、農業技術が低いことは直接的に困窮へと結びつくのでしょうか?(困窮をどのレベルで困窮というかも決めないといけないでしょうが) また、雑徭では自弁となっていますが、作業中や岐路における食料もすべて自弁なのでしょうか?とすると、送り出す側は凄まじい打撃ですよね。その間は国家が支給ということであれば民衆の困窮であり、国家の困窮ですよね。 |