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学の掲示板


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返信:長くなってすみません 投稿者:丈庵
 2007年01月14日(日) 22時10分12秒
  儒教が本格的に広まるのは江戸時代に入って、江戸幕府が採用したことが要因に上げられると思います。採用した理由は色々あろうかと思いますが、それは置いておくとして、採用されたことによって、広く教養として民衆レベルに至るまで広まっていったといえると思います。
  中国では漢代に儒教が国教になっていますから、必然的に政策にも色濃く反映されると思います。
  しかし日本の古代では、学問として一部に受け入れられるのみで、仏教や禅の方が民衆に広まっていたと思われます。奈良時代の鎮護国家思想も仏教ですし、様々な寺や仏像が建てられたことからしても、仏教の力が強かったのではないかと思います。
  石母田氏の言う所の、「律令制の論理思考には法家的要素を含む」という論は、1971年のものであれば、恐らく更なる新しい研究が他者によってもされていることと思います。
  それにしても思うのですが、どうしてこう、学者さんの文章というのは分かりづらいのでしょうか。言っている意味が日本語として通ってないですよね。
  


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