| 投稿元記事: 返信:無題 投稿者:丈庵 2007年02月21日(水) 21時10分26秒 返信が大変遅れまして申し訳ありません。 「律令制が末端まで浸透・徹底化されなかったこと=民衆の生活レベルの低下」 ということは、浸透・徹底されていれば民衆の生活レベルは水準だった (どこを基準とすべきかは問題ですが)ということになるのでしょうか? 奈良時代の民衆の疲弊を明らかにしようということで考えていくと、 律令制の徹底だけにはとどまらないような気もします。 律令制が徹底されていなかった地域というのが 元から律令制を無視して住民が暮らしていたとして、 それでも住民は貧困にあえいでいるとしたら、 原因は他にもあるのではないかとという疑問がふとわきました。 また、土断法が出るということは、税金が重かった現れであって、 逆に律令制があったから疲弊したという考えはありえないものでしょうか? |