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学の掲示板


投稿元記事:
無題 投稿者:うさねこ
 2007年02月26日(月) 10時33分45秒
   四方山のカンニングについての文章を読ませていただきました。私は法学部出身で、法学部の方はわかると思いますが、法学部は殆どの授業が出欠席関係なし・試験一発なんですね。だから試験の割合はものすごく大きいし、範囲も長大で、しかも妥協しない辛口採点の先生が多いので、法学部の期末試験は壮絶な闘いの世界です。私も何度もカンニングを考えたことがありましたが、範囲があまりに広いので、カンニングの準備する方が面倒で、結局勉強することにしました(笑)ある程度勉強し、後は自分の個性的な答案作成で勝負した方が、ずっと可能性が高いんですね。カンニングする生徒というのは、カンニングという方法論にとりつかれていて、実質的成功の確率を実はあんまり意識していないのではないか、と思います。今でも目に焼きついているのは、卒業がかかっている同級生の凄惨な姿です。縮小コピーを繰りかえして、指先くらいになった紙に記してある法律理論なり政治学理論の教科書を、虫眼鏡でみるというカンニングしていて、いや、カンニングって大変なんだなーとつい同情してしまいました(笑)でもこれも、数個の範囲でしたら追試の制度が準備されていますから、よほどの生徒が、卒業に困難を感じるので、同情はしなくてもよいといえるでしょう。


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