ファンファンさんへ 投稿者:冬実 2006年12月13日(水) 12時31分23秒
ファンファンさん見ていてとても辛いです。 凄く巻き込まれているように見えます。 私は私に言い聞かせるつもりで、厳しいかもしれませんが、意見を書かせてくださいね。 ご主人を断酒に導くことは、ファンファンさんには出来ません。 入院も抗酒剤も本人が望まない限り、根本の解決ではないと思います。 アルコールプログラムのある病院へ3ヶ月の教育入院とかは出来ませんか? アルコールに理解のある先生であっても、内科では体を直すことが限界なのではないでしょうか。 アル専の病院へ入院したからと言って、そこでの回復率は、悲しいかな低いと言うことも事実です。 でもなだいなだが書いていましたが、断酒しようと言う気持ちが少しでも高まれば、無駄ではないと思います。 私達家族は、断酒を願って、あらゆる試みをして全て成功しませんでした。 自身の傷、苦しみを増やすだけだったではありませんか。 私はファンファンさんに、苦しんでほしくないのです。 今、ファンファンさんは現実の中で、ご自分がどうするか、どうしたらよいかだけを考えていってほしいと思いました。 退院しても飲むであろうご主人と同居したとしても希望がないということはないでしょう。難しいことだけど、「依存症者が飲んでいてもいなくても、全くの絶望という状態はなく、この状態の中でも満足、幸福さえもみいだせる・・・」と言うアラノンの言葉を思い出しています。 ご主人とはもう暮らせないと判断して、出て行ってもらうと結論されたとしても、それでご主人が死んでしまうであろうとファンファンさんが心配しなくてもいいのではないでしょうか、それはご主人の問題なのですから、自責を感じることはないと思います。 私はファンファンさんが平安というはかり知れない贈り物を受け取る気持ちになりますように、そして受け取ることが出来ますように、 朝晩、私のハイヤーパワーに祈っています。 本当に祈っていますからね。 たまにアラノンへい行って見ませんか? |
ファンファンさん 投稿者:まい 2006年12月13日(水) 11時18分28秒
いつも気になっています。明るいファンファンさんが救いです。 どうにもならないとき、ハイヤーパワーに投げ出す。あとは、自由に 神様に働いていただく、Let go, and let God work は好きな言葉です。 私はすじ肉(私は安い筋肉を使います)を圧力かけるときは、まず20分圧力かけて急速冷却させます。肉を切るのはそれからにしています。生の肉は すごくきりにくいから。これ、私のオリジナルなアイデア。 12月で世の中クリスマス一色ですが、オルガンをやってる娘は死ぬほど 忙しい。私は怖いけどジーッと見ているだけです。明日からは夫が入院 します。入院中は娘のところで夕食を一緒にしようと思います。私の仕事も ぼちぼち忙しいです。来年は、ハローワークで在宅のバイトを探したいと 思います。 |
ファンファンさん 投稿者:Junko 2006年12月13日(水) 01時27分39秒
おはようございます。すね肉美味しそう。私が見つけられないだけなのか、アメリカのスーパーではデミグラスソースが売ってないのです。先日アジアのスーパーで見つけたので、私も冷凍庫に眠っていたお肉で作ってみたの。白ワインしかなかったけれどね・・^^;; 寒い夜に美味しいよね。 ご主人はファンファンさんの情に訴えているのですね。家族はそれが辛い。最後の最後に後ろを向かないで歩けるほど決心しないと、アル症の夫への決別が出来ない。彼の決断でなくて私の決断・・・それに負けて毎回同じことを繰り返すんですよね。 我が家はちょっと飲まない時期があるとすっかり私がそれに慣れてしまう。で、又当然飲まれて振り出しに。その繰り返し何度したことか。そしてこのまま続くんだろうなぁって思うと彼がでなく、私が成長してないってことですね。相手の行動に全て自分の人生の上がり下がりを掛けているなんて!憤慨しながらも同じように日々流れている。時間が勿体無いね。そう言いながら上がり下がりの同じ状況から飛び出す勇気が今ひとつない。何でなんだろう?それは今時期でないからなの?それとも私が学ばないからなのかな。・・・来年に答えが見つかるといいなぁ。 |
寒い一日でしたね 投稿者:ファンファン 2006年12月12日(火) 18時55分26秒
今日は 朝から すね肉のビーフシチューを作りました。圧力釜を使うので それほど時間はかかりません。時間をかけると お肉がバラバラに熔けちゃうので アレコレ 気にしながら 頑張りました。美味しくできたよ。 主人は 家に帰りたくて 退院さえできたら 何でもするし、何処にでも行くと 言い出しています。長期入院して 外泊を考えようと先生から言われていると 言ったら、もう 即 今週末 外泊したいと 言い出しました。 奇襲だったので 良いよと 答えてしまいました。アル相談の方からは 抗酒剤を飲んでもらおうとか いろいろ アドバイスの電話がかかります。 結局 私がどうしたいのか 決めなくてはならないと 感じています。 今後も 主人の不安定な人生に バタバタと 巻き込まれていくのか? それとも 心を閉ざして、仮の夫婦を演じて行くのか? 主人が死んでしまうことも 覚悟して 家を出て行ってもらうのか? 何故 私が ここまで苦しまなくてはならないのか?自分が飛び込んでしまった人生なのですよね。 |
年末 投稿者:ファンファン 2006年12月08日(金) 18時15分02秒
一昨日は 娘の卒業演奏会でした。一緒に選んだシンプルだけどかわいいドレスを着て せいいっぱい 演奏した娘ですが 思いがけないミスタッチもあって 休憩時間には 目を泣き腫らしていました。おこがましいけれど いつも アイススケートの試合を思い出してしまいます。練習時には ほぼ 思うとおりにできるのに、本番では緊張のあまり 何が起きるか 解らない。。。でも 翌日には めげていても仕方ないから、卒業試験を頑張ると いう 娘です。さすが ファンファンの 生んだ子供です。ノウテンキというか 極楽トンボというか? 主人は 家に帰りたい、孤独だ、などと メールしてきます。実際 私も 捨てられた 子犬のような主人の姿に苦しんでいます。私にとって主人の飲酒に 振り回されないで生きていくのは 至難の業だろうと 思うのです。でも 主人が飲むか飲まないかで 私たちが アップダウンするのは もう 嫌だ。じゃあ 何をすればいいのか?どうしたらよいのか?答えはみつからないです。成増のケースワーカーの方に今後の事を 面談をして相談してみようと 伝えてあります。主人は 考えてみると 言っています。信頼できる方だと 私は 思いますが 主人は 嫌っていたの。結局 入院や 仕事のこと 全てを 手助けしたから こんなに 回復が 遅れているのかしら、、、 |
おはようございます 投稿者:冬実 2006年12月07日(木) 10時42分15秒
年末も、そろそろ本番で忙しくなってくるのでしょうか、相変わらずのんびりしている私です。 子供も大きくなると、クリスマスツリーさえ、しまうのが面倒と出さずに終わりそうです。ヾ(´▽`;)ゝヘヘ! ファンファンさん、ご主人が入院して1週間余り、ゆっくりできていますか? 2ヶ月の入院と言うことですから、せめて1ヶ月くらいは、先のこと考えずに、ほっとして、のんびりしてくださいね。 年末、年始をお酒を考えずに過ごせるのは、回復していないアル中さんのいる家庭では夢のようなことですものね。 アラ?でも、お正月は外泊なんてあるのかしら? ファンファンさんのご主人とは、今年はずいぶん足並みが揃って、同じ思いをしてきましたから、何とか回復を目指せる心境になってほしいと、いつも気にかかります。 連続飲酒→衰弱→・・・→入院→・・・?? 「??」の部分は私も不安です。 でも、8月に分かれる覚悟ができたことで、少し前と違って、不安が減りました。夫と私の間で境界線が引けてきたということでしょうか・・・ それでも、母として娘のことでは、これがなかなか出来ないのです。 巻き込まれて行く自分がいます。 今回も期末試験、土曜日から水曜日までの4日間でしたが、3日目は欠席、4日目は殆ど終るような時間に登校していきました。 火、水の私は心がぼろぼろになってしまいました。 まだまだ娘との間に、いい境界線が引けてないということですね、 親としての愛に満ち献身的であろうとする行為(それは私が勝手に思い込んでいるだけなんですが)が、自分の限界を忘れさせてしまうようです。 娘の中に越境してしまう私、それで私自身が勝手に傷つく、 ああ、本当に何度同じ失敗をすればいいのでしょうか、自己嫌悪の日々でした。 「手から離して神に預ける」「変えられない事を受け入れる」何度も何度も失敗しながら、少しづつ身についていくものなのでしょうか、 私の試行錯誤の旅は、まだ終りそうにありません。 >ヒロミさんのご主人も大変なまま、それなのに明るく前向きなヒロミさんに、後押しされます。いつもありがとう♪(#^ー゜)v >ファンファンさん、ご主人の回復への希望は絶対あります。 今はご自身の回復を最を優先させて、身も心も元気を取り戻してくださいね。 |
ファンファンさん 投稿者:ヒロミ 2006年12月06日(水) 21時46分09秒
元気ですか? ご飯食べてね。 私は毎夕、スーパー銭湯に出掛け、唯一の楽しみとなっています。主人から逃げる目的だったのですが、今ではその価値が一石十鳥位になっていると思っています。毎晩会う約20名位の年齢様々の方とさりげなく“また明日ね”と声を掛け合うのが、様々な人間模様の中、重い言葉であり嬉しい言葉です。でも本当に皆、心底“また明日ね”という気持ちで声を掛け合っているのが判ります。『今日一日』と朝から気合?を入れ、とりあえず『今日一日を過ごせたな?』と思っている私には“じゃ、また明日ね”という言葉もくすぐったい気持ちですが有難いです。 れいさん 意味不明な投稿の削除。大変だったでしょう? 気分悪いよね。真剣な私達には。でもいつもいつも私達のことを見守っていて下さることに感謝です。 主人 お歳暮のこの季節。家に居ます。私達が居ない時間帯を良いことに『ビール』ばかり狙い、宅配便を気にしています。宅配便が家の近くに来るのをバリアしています。お中元よりお歳暮の方がビールが少ないから獲物は少ないのでしょうが? ビールだと思って開けてしまった『料理油』はテーブルに何気なく置いてあります。空け方がまたまた虚しい状況ですが・・・。 |
ファンファンさん 投稿者:れい 2006年12月03日(日) 22時49分00秒
ご主人、入院されたんですね。 お医者様がとてもよいかたのようで、本当によかったですよね。 ご主人自身がこれから戦っていくんだと思います。あとは、ご主人とお医者様に任せましょう。 ファンファンさんがお子さんと穏やかな時間を過ごせますように。 |
ファンファンさん 投稿者:ヒロミ 2006年12月02日(土) 21時19分37秒
今は元気なアル症の夫が少しでも身体症状が現れ、ダメージを受けてくれ、塩らしくなって欲しいと本気で思っている義両親・義兄弟です。 しかし、皆はアル症の身体症状が進んだ後の大変さに気付いていません。本当はその後が大変なのにね。 断酒が困難になるのは加齢現象でしょうか? とも思います。我が家ももう58歳ですから. いづれにしても、アル症は病気なのだと言う事ですよね。厳しいようですが、ご主人はまだまだ病気としてのアル症に降参していないようですね。もし私がガンに侵されたなら、自分では治せない病として、主治医にお願いするしか手段は浮かばないのに、まだまだ自分の意思で直るものだと思ってしまっているんですね。 身体状況が悪化していくのが明らかなのに、酒の飲みかけを見つけても知らぬ振りをして、神様にゆだねるしかないないと、黙々とパンジー達の花の咲くのを楽しみにしているのも、『これまた、寂しい・・・というか苦しい』ものですね。 2ケ月の入院となると、退院は来年になるのですね。 息子さん、素晴らしいですね。彼も辛いでしょう。手に取るように察します。気丈で明るいお母さんを良く判っているのですね。私は主人の息子から『早くアイツが死ねばいいんだ。早く殺せよ。』と一度言われたことがすごくショックでしたから・・・ 夜一人で考えこまないでね。 新座までは近いからランチorディナーはお付き合い出来るよ。もう麦もひと段落で来年4月まではすることは無いから。 |
入院 投稿者:ファンファン 2006年12月02日(土) 19時49分02秒
金曜日に着替えを持って 息子の車で病院に行きました。担当医に会えるチャンスの日です。主人の病室で軽く話をして、主人には話しにくい今後のことを 先生は 外来の診療なのでと さりげなく私を誘って 階下に 階段を使って降りながら、いろいろ 話してくださいました。 その後 午後の診察の前に 診療室に入れてくださって、ご主人の断酒はもう無理でしょうと 今後 最低2ヶ月程、ここに入院して、その後は 外泊などを 繰り返して、様子を見ましょうと 提案してくれました。最悪の場合は 慢性の病気の方の リハビリ施設の入院を 考えましょうと 言われたの。この一年を 振り返れば それが 一番妥当な 方法なのだろうと 思いました。 もう一度 チャンスをくれと 言う主人です。うなだれている 主人を見るのは 本当に悲しく つらいです。 |
入院 投稿者:ファンファン 2006年11月28日(火) 17時56分58秒
結婚以来 お産以外に入院経験のない私です。主人がどんな気持ちで入院したか わからない。。。 30時間の断酒の後 今朝 息子の置き忘れた財布からお金を抜き取り 主人は飲みました。もしかしたら 家に居るままで 頑張れるのではという 私の 期待はもろくも崩れ去った。やけになって いたかもしれないです。主人の 今朝の飲酒で肩を押された気がします。 入院の支度をして病院に行き、外来でしばらく待ってから 即 病室へ。 私がハンコを忘れたこともあり 息子は 自宅と病院を3往復でした。 今後どうなるのか 全くわかりませんが そう、、 れいさんが書いているように 私と子供たちとの 休憩タイムにしたいと思います。 入院させてくれるわけないだろうと 止めようよと いう 主人が かわいそうでした。もう 決まっていたのにね。なんだか 捨てられた 子犬のような 風情の主人でした。 ヒロミさん 温泉を楽しんできてくださいね。お土産まで持たせる おばあさんの気持ちが 切なくて胸がいっぱいになりそうよ。 帰宅途中 息子と「スエヒロ」で ステーキランチを食べました。一人945円 美味しかったです。 |
こんな夜中に 投稿者:れい 2006年11月28日(火) 01時47分21秒
こんばんは。主人がウィルス性の胃腸炎にかかって、娘にうつり、とうとう私もうつりまして、なぜか私が一番重症でした。やっと今晩のご飯少し口にできました。 ファンファンさん ご主人のこと、心痛お察しします。明日……もう今日ですね、入院されるのかな? ご主人自身は乗り気ではないようですが。 無理やり入院させて、ご主人が変わるかどうか……きっかけがあってなにかご主人を変えるものがあれば変われるかもしれませんが、それは本当に神のみぞ知るといったところでしょうか。 でももしご主人が入院してくれれば、その間はファンファンさんやお子さんたちが少しでも穏やかに過ごせますよね。 この入院、ご主人のためというより、ファンファンさんやお子さんのための入院にしてみてはいかがでしょうか? 先の解決にはなりませんが、ファンファンさんやお子さんの心の休養って必要だと思うんですよ。 もしご主人が退院して、また同じことになってもそれはそれ、ご主人の選んだことと割り切れば、入院している間だけでもファンファンさんたちは帰りの遅いご主人を心配したり、探しに行ったり、またどこかで倒れていないかって心配したりせずにすみます。自分たちが休むため、で入院してもらうのはいけないことでしょうか? お医者様、ご理解のある方のようですし。 いいずれにせよ、ご主人の飲酒はご主人にしかとめられませんもんね。それを見守る中で自分や子供たちがどれだけ穏やかな時間を過ごせるかだと思います。 私も思い出してみたんですが、私が完全に主人を自分から離した時点でうまくいったような気がします。それまでは、怒ったり、悔しかったり、それでも手を出して、世話をして。そうしていた頃のことはアル症さんにはなんの意味もなかったように思います。私がもうこの人とはやっていけない、この人はこの人で自分が通したい生き方を生きればいい、私は私の生き方をいきたいと決心して。その後、すぐに私が入院してしまったんですが、それが2年前。あれから主人は本当にお酒をやめています。 私が本気で主人は主人、私は私の行き方をと決意したことで動いたような気がします。 これが主人にとって気づきかどうかはわかりませんが、ひとそれぞれに気づきがあるんですよね、きっと。それは本人にしかわからない。 ご主人がその気づきを早く見つけてくれたらと、願います。 ファンファンさん、負けないでね。 冬実さん ぬか付けのいろいろ、教えてくださってありがとうございます。早速、大根の葉っぱが少し干からびてきていたんですが、入れてみました。それと水がでるんですよね。私はしょっちゅうキッチンペーパーでペタペタしてとるんですけど、少し干しでいれると水がすくなくてすむんですね。よいことを教わりました。……私はぬか床、だめにしちゃうほうなので今回のはがんばろうと思ってます。キャベツもあったから入れてみます。 Junkoさん もうシアトルに帰られたんですね。お会いしていないけど、なんだか寂しいです。今年ももう1ヶ月とちょっとで新しい年がやってきますね。Junkoさんにとって新しい年が何かのはじまりでありますように。 お母様も早く足治るといいですね。 ヒロミさん 私も『氷点』みました。というかまた全部は見てないんですけど。1夜目は下痢でとテレに行ったり来たりで所々抜けちゃったので、2日目はビデオに撮ってもらいました。それがまだ見終わっていません。なかなかいいドラマですよね。人間の心の醜さも美しさも出ていて。明日は最後まで見たいと思います。 皆さん、大変だとは思いますが、くれぐれもお体に気をつけてくださいね。 |
明日か? 投稿者:ヒロミ 2006年11月27日(月) 22時27分55秒
“今日一日”と思っていても明日・明後日のことは考えなければならないからね。やっぱり“今日一日”とはいかないね。 『氷点』2夜連続ドラマ。ビデオに撮って今見終わりました。涙の連続でした。昨日は義妹の退院後をどうするかで携帯電話ばかりでしたから、途中から見ることが出来ませんでした。ドラマの中で最後『人は憎しみの中でも、そこに居たから私は生かされていたんだ』という意味合いの言葉に涙が出ました。近いうちに本を買ってその言葉を正確に皆さんにもお知らせしたいと思いますが。 私も今 思います。こんなアル症とは決して普通の人たちは生活出来ないし、疑問と思うでしょう?。だけどこんなアル症との日常でも私達は生きていけるのですね。不思議な巡りあわせです。今はアル症がいるから生かされているような気がしてきました。 主人は今まで私達が隠れ飲みしていたことに反応しないことに何か感じたのでしょうか?それとも脳がだいぶダメージを受けているのでしょうか?。日中 縁側でワンカップをニヤニヤと半分堂々と飲み、半分はそのままでした。そして今も今帰宅しましたが、グーグー寝てしまいました。大音響のラジオを消して、部屋の電気を消しに行きましたが、様子を見ると 手をパタパタとし、ユダレが口から出ていました。勝手口には明日のための予備でしょうか? ビールが2缶 雨の中置いてありました。私にはどうすることも出来ません。 明日は予定通り、スーパー銭湯仲間と伊香保温泉です。偶然にも御爺さんは四万温泉です。お婆さんは2人が居ないことに不安ながら、『大丈夫だから、行っておいで。でも大きな事件が起きなければな?』と強がり言いながら、『皆で食べな。』とみかんとお菓子・漬物を揃えてくれました。 junkoさん 良かった。無事着いて。私もシアトルオフ会、実現したら参加させてね。 ファンファンさん。 明日は落ち着いてね。私も義妹の件で、朝から病院でした。病院もギブアップでした。退院のことを医者から匂わされた瞬間、尿管を抜いてしまいました。そして昨日まで歩けないでいたのが、スタスタと歩き出したのです。そして『私はもう大丈夫』・・・。看護師さん一同目が点。顔には『早くここを出て、お酒が飲みたいの』と書いてあるようにしか私には思えなかったですよ。寂しい話でゴメンね。でもこれがアル症の症状なんだよね。でもでも、私も絶対一緒に頑張るからね。 |
皆さま ありがとう 投稿者:ファンファン 2006年11月27日(月) 18時19分27秒
Junnkoさん 家族揃って 太っちゃった? こちらは今日は 結構暖かい一日でしたよ。来年中には シアトルで会えることを 楽しみに。。。 ヒロミさん 分かち合ってくださって ありがとう。すごく嬉しいです。 ヒロミさんの パワーを 分けていただいた気がします。 まいさん 神様を信じていない私ですが 最近は ハイヤーパワーを ごく素直に 受け入れるようになりました。イエス様が 私の肩をそっと 抱いてくださったような 気持ちになれました。 冬実さん 家族が出来ること してはいけないこと 必死で考えたいです。 私は 昨夕、数時間 玄関で 寝転がっている主人を 蹴飛ばしました。 そして、その後再び 出かけようとした主人の お財布を子供達に手伝ってもらって 取り上げました。子供達に自分の財布を片付けるように 言っている間に 主人は 私の財布から お金を抜き取り、出かけようとしました。再び 取り上げたの・・・ 金返せコール。。。 その後 主人は24時間を越えて 飲んでいません。 というか 飲めません。 食事は 結構 勝手に 食べています。 情けないですが 私は 今 恨みの気持ちで いっぱいです。よくも よくも ここまでやってくれた。そんな 気持ちで いっぱいというのが 私の 真実なの。少し 落ち着かないと 無理ですね。。 今日一日断酒できたから 明日 入院する必要はないと 主人は 思っているかも。 落ち着かなければ ならないのは 私です。 |
ファンファンさん 投稿者:まい 2006年11月26日(日) 15時02分23秒
今朝、ファンファンさんのことをしばらく考えていました。このところずっと穏やかにリラックスできる状態ではありませんよね。現実にことが起こったとき、悔しさ、恐れ、心配、心細さ、が湧き上がることでしょう。 同伴者イエスという言葉があります。ご主人のことを目にしてびっくりするとき、神はファンファンさんのそばに一緒に立たれるのだと思います。ファンファンさんの背中に神の手がそっと当てられるのだと思います。心の中を覗いてくださるのだと思います。ファンファンさんをどうぞよろしくお願いしますと、お願いします。 一方で、ご主人の体がこんなことの繰り返しに耐えられるのかしら、と今朝は心配になりました。神様が哀れんでくださるようにと祈ります。 夫にもこのことを話しました。 Junkoさんお疲れ様でした。穏やかな日々をすごされますように祈ります。 |
ただいま 投稿者:Junko 2006年11月26日(日) 12時41分55秒
今日の朝、無事にシアトルに戻りました。 ファンファンさん、辛いことばかりこれでもかと続いて胸が痛くなります。どうしたらいいんだろう?って思ってから、あ、私達家族には何も出来ないんだった・・・と繰り返し思います。優しい病院の先生がいらっしゃることは大きな救いですね。冬実さんがおっしゃるように本人に任せてしまうこと、それが正しいのだと思います。でもそこが家族にとっても辛いところですよね。最後の最後はどうしても、任せきれなくなってしまう。 あじさいさんのお祈りの言葉に涙が出ました。その通りなんですよね。 こちらは到着時に気温は2度。その後お日様が出たので暖かくなりましたが、午後は既に曇り。東京より北に位置するシアトルは冬の間、夜がとても長いです。その上11月は記録更新の雨量だったらしく、夫も一人で可哀想だったな、って感じました。だけど、驚いたのは太った夫。・・・どうやらハンバーガーとか揚げ物など簡単な食事とビールの日々だったようで、本人は薬の副作用のせいと言っていますがどうだか。彼の行動は夏の晴天続きでも同じだし、私が居たって同じなので、言い訳でしかないのですけれど、相変わらず気持ち的に振り回され、一ヶ月ぶりの再会で直ぐに飲んでいる夫を見て、ガッカリし愛情が冷めていくのを抑え切れません。 自分を奮い立たせるために、2007年は私の自立の年にしたい、自立を達成できなくてもそちらの方向に歩いている自分を見たいと目標を立てました。 |
本当に悲しすぎる病気ですね 投稿者:ヒロミ 2006年11月25日(土) 22時08分49秒
ファンファンさん 波乱の連続ですね。でも受け入れてくださる病院があって良かったです。最近ではどんな病気であれ、家族の心労を考慮する動きがあるように思います。しかし病気を治そうと努力している家族でもその心労は大変なのに、ましては治す気の無い病人を抱えている家族も大変です。 義妹 入院が続いています。2ケ月になろうとしています。病院で意味不明な行動が多く、血糖値も下がりません。下肢もまた腫れてきました。とうとう男の寝たきり(意識不明の方)だけの病室に移動させられました。尿意を感じても、垂れ流してしまう状況で、また排尿の管が入れられました。そうとう抵抗しましたが。義妹のベットの周辺がオシッコ臭いのに涙で出ました。 主人は今晩もまだ帰宅していません。最近酔ってでの怪我が連続しています。半分は入院する位の怪我でもしてくれれば、私も少しは安らかな時間が持てるのかな?と悪い考えになってしまいます。 湯船に浮いている空き缶。トイレにもある空き缶。勝手口にある空き缶。自転車のかごにある空き缶。あーこの風景はなんなんだろう? ファンファンさん。この状況下では、何とも言葉がありません。しかし、他にも苦戦している“仲間と思っている一員”がいることを忘れないでね。風邪が流行りだしました。ご主人を探すときも、暖かい支度で出掛けて下さいね。 |
あじさいさん 冬実さん 投稿者:ファンファン 2006年11月25日(土) 18時01分21秒
現在主人は 和室の縁側にいます。朝から何度も何度も 買いに出掛けていました。帰宅が遅くて心配になり 酒屋周辺を探しました。倒れているなら 受け入れてくれる病院に運びたかったです。 子供たちが二人とも夕食をいらないというので お弁当を買ってきました。 冬実さん そうなのよね。 主人が自分で 決めることなので 私が どれほど苦しんでも 世話を焼いても どうにもならないことなのです。 平安の祈りと ステップ1と そして あじさいさんが教えてくれた祈りを 受け入れて 乗り切りたいです。神様 私は この試練を乗り越えることができますかと 祈ります。 jyunnkoさんや ヒロミさんのカキコにも たくさん レスしたいです。 先日 息子の小学校時代のサッカー役員のお母さんたちと 忘年会でした。 うちの事情も知っているし、主人が代表をやっていたので 主人の性格なども知っているし、素敵仲間たちですが、私は オフ会のメンバーたちとの ひとときほどの くつろぎを 手にいれることは 出来なかったです。 河口湖のほとりの 安らぎと 娘からの主人入院の電話を 私も何度も 思い出します。あの時 手に入れた 巻貝を まだ 持っています。 |
無力・・・ 投稿者:あじさい 2006年11月25日(土) 12時31分20秒
こんにちは、今朝は東京地方は冷え込みがこの季節一番だった、とTVで伝えてて居ました。 澄んだ空気にきれいに晴れた小春日和になりました。 ファンファンさん、、、どんなにお辛い思いされていることでしょうか・・・。 気持ちが分かるだけに、、、。 心の中に『もう飲めない』と認めて、そこから立ち上がって歩き始める事は本人にだけ出来ることなのですね。 ファンファンさんの気持、分かち合いたいと思います。 私のために生きてよいということを確認した詩です。 これを贈ります。 ゲシュタルトの祈り 私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。 私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。 そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。 私は私。あなたはあなた。 でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。 たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。 |
ファンファンさん 投稿者:冬実 2006年11月25日(土) 11時22分08秒
先日河口湖に行って、円形ホール前の湖畔から富士山を撮影しながら、ご一緒した日の携帯での「知らせ」の事思い出していました。 あの日見られなかった富士山に、ファンファンさんの心の平安を祈ってきました。 で、このカキコ見て、Oh my Got! でも、神様(HP)の意志に導かれてのことかとも思いました。 お辛い気持ち、手にとる様に伝わってきますが、どうでしょう、ご主人にお任せしては・・・ 病院を嫌がっておられるようですし、又入院になっても、それを無理に推し進めても、同じことの繰り返しになりはしませんか? 「手から離して、神に預ける」と言う言葉が。頭に浮かびました。 見捨てるのではなく、神にゆだねるのです。 自分の中で抱え込むより、良い結果に導いてくれると信じてみませんか? 必要な危機はあるのだとアラノンの本で読んだことがあります。家族は本人を危機から救い出してはいけないとありました。危機を作り出しても、危機から救い出してもいけない。家族の愛情は、その危機を共に苦しみ、耐えていくことだと書いてありました。 なかなか実践できることではありませんが、それしか、本人を救う道はないのだと思いました。 私も、過去を振り返って、自分の力でと思ってしてきたことは、全て無駄でした。疲れと混乱が深まるだけでした。 この病気は医者では治せません、きっかけになることはあっても。 家族の愛情も、多くの人の援助も、役に立ちません、悲しい、残酷な病気です。私も、不安定な夫を見ていていつも思います。夫に期待も絶望も持つことは止めました。そして、今書いていることは、私自身への諌めです。 気分を害されたら、ごめんなさい。 でも、これって「無力を認め、生きていくのがどうにもならなくなった」ステップ1だと思いました。 アラノンを押し付けるつもりではありませんが、回復はやっぱりステップを踏むことしかないような、気がしているんです。 それは家族会や断酒会であっても、内容的には同じことかなあと思います。 ファンファンさんの心に平安を! ご主人に、気付きの時を! |
再び救急車 投稿者:ファンファン 2006年11月24日(金) 23時02分27秒
2時過ぎにコーラスから帰宅したら、主人が再び 酒屋の前で倒れていて、救急車で運ばれ、お昼過ぎに帰宅した息子が 迎えに行って、戻っていたところでした。多少の怪我だけでした。もう 飲酒が止まらない状態で数日過ごしていました。息子がアル症相談の方に電話していて その方も家に居ました。結局 嫌がる主人を先月まで入院していた病院に連れて行き、あと数日間 断酒を試みて、28日には 診察に来るようにということで 主人を連れて 帰宅しました。 お医者さんから、28日は入院の準備をしていらっしゃいと こっそり 言われました。この病院を 駆け込み寺と考えていいですよと 言われて 涙がこぼれそうでした。 |
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