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こころのとびら
  こころのとびらBBS ひとりじゃない、心支える仲間がいる

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飲酒と私 投稿者:まい
  2006年10月05日(木) 13時45分55秒

  夫は時々飲みます。
  おとといはひどい飲み方でした。娘は夫が飲んだことがわかるだけで
  体調を崩します。だから娘とは相談できません。
  長年の友がいて、このごろ話を聞いてもらいます。メールと電話です。
  おとといは、夫が帰るまでとても不安で怖かったです。
  友達に話しを聞いてもらいました。「こわいよね」と言ってくれました。
  話しているうちに、気持ちが軽くなりました。そして色々気づいたことも
  ありました。この2年、物を投げるのはないのよ、そうなったらどうしよう
  と思うのが怖いの、と訴えました。たたかれたことは、結婚以来ありません。そのことを友達に話しているうちに、少なくともたたかれる恐れは
  持たないことにしよう。物も、私に向かってなげたわけではないので、
  そのときが来たら、考えよう。と思えました。
  あなたに依存しちゃってるよ私、いいよ、いつでも聞くよ、気が軽くなるのならいつでもいいよ。yちゃんには、絶対言わないがいいよ。かわいそうよ。またお願いね。で電話を切りました。
  静まって、主の祈りを繰り返しました。神は私のことをうるさがらないし、
  いつでも、祈ることができる。一番の相談相手だなと思いました。
  夫の断酒は私には経験できないかもしれません。家族のために断酒する
  というのはあり、ではないと思います。私が手を貸すこともできません。
  一生単位で考えるには、どうしても、「飲んでいてもいなくても」を
  体得しなければなりません。神さまの助けがあればこの私にもできる
  ような気がしています。明日のページに過去を予め反映させるのは
  やめようと思います。
  みなさん、どうぞご一緒に私たちの回復を、と祈ってやみません。


冬実さんへ 投稿者:ヒロミ
  2006年10月04日(水) 23時16分20秒

  冬実さん
  ご主人が冬実さんを殺害することなどないですよ。自らの意思で。そんな勇気はないですよ。きっと。私の実父・義父母も私が万一、殺されてしまうのではないかと常に心配しています。しかし、私は最近 こう話します。『ニュースでいつも殺人のことばかり、行きずりの人に殺されてしまう人・犯人が見つからず悔やんでいる家族・・・。もし私が最善の対策をしてアル症の主人に殺されたとしたら、犯人が特定できるだけ幸せかもよ。尚且、それで主人が刑務所に入れば、入院費を払わずにアルコールが抜けるからね。もうそれしかないかもね。』と話しています。私は幸いなことに避難する義父母の母屋があるので、今はそこに批難して寝ていれば済みます。でも義父母が亡くなった後、もし主人が生きていて2人の生活になったら・・・と考えると、多分、複雑かも知れません。母屋に健を連れて寝るときに『逃げるが勝ち』という諺は奥が深いなと感じます。
  
  経済苦。
  我が家は周囲から、田畑・マンションは所有して一見では裕福には思っていて貰えるらしいです。しかし、マンションのローンと維持・固定資産税等、見栄を張っての農作業。農業ではまるで赤字です。現金が足りません。当然私達は生きているのが精一杯の状況です。そんなことは主人はまるで知りません。幸いなことに私に婚姻前の貯金があったのでそれを生活費に回していましたが、先は見えています。なので、米の収穫が終わったら私はパートにでるつもりです。それは義父母にも話しました。自分がアル症の主人と生きて行くための手段の一つです。私はアル症の主人と生活するために、スーパー銭湯は必要最低限。酔っている主人から逃げるため庭に出て花を育てること。友人とゴルフ・温泉旅行・・・は年数回は欠かしたくありません。そのために、洋服はこの3年間ほとんど買っていません。もうこれ以上、私の貯金を切り崩すつもりもないので。こんなことはもはや主人には言うつもりもありません。言ったところで彼のアル症が回復に向かうとは考えてもいないし、期待もしていないし。
  これはアル症の主人を支えるためではなく、アル症の主人と生活をする自分自身のためだと考えるようにします。何の仕事があるのか、毎週日曜日の広告の折込を眺めています。
  
  でも頑張って今年の米は収穫します。来年の米のことは今は考えられません。その時の状況次第とします。今日やっと最後のあぜの草刈が完了しましたよ。腱鞘炎のため、接骨医に通っていることなど誰も知りません。手首が痛いです。予定では10日遅れとなりますが、10月10日頃『コシヒカリ』を収穫します。今日はデイジーのポットへの定植をしました。パンジーたちは後1週間過ぎに随時 移植していく予定です。
  
  またまた長くなりました。最近ではよく白鳥のことを常に想像します。白鳥は洋服も要らないし、でもあの優美な姿を保つために一生懸命 水面下で足を動かしているのだと。
  
  神に任せる。もうそれしかないのかも。あと何回警察・病院のお世話になるのだろう? あと何回暴言・物投げ・暴力に耐えれば良いのだろう? 考えても絶対無意味だと思えるこの頃です。だから考えないことに徹します。
  


回復の期待どう持てばいのかな? 投稿者:ヒロミ
  2006年10月04日(水) 23時14分55秒

  アル症の症状(武勇伝)・行動・言動・・・・似てますね。これが病状なのでしょうね。
  
  主人は私と再婚する前にアル症病院に入院歴があったそうですが、今でもその時のことを言います。“俺は入院する程のアル症ではなかったと、主治医が謝罪した。アル症と診断して悪かった”と。しかし、当時の周囲の状況から判断すると、幻覚の末、強制入院。病院からスリッパで脱走。鉄格子の中で1ケ月。だったそうです。それは主人の言い訳(ウソ)でした。
  
  ファンファンさん
  騙されてはいけないのかも?アル症には。アル症はどんな言い訳も使ってくるから。きっと騙せる人・方法を酒欲しさのために本能的に操っているのですよ。私はもう主人にはアル症の部分では助けない(助けられない)と実感しています。
  私も主人が“もう俺はだめだ”と言ったら、“私にはアル症は治せません。もし病気を直したいなら、自ら病院にまず行って下さい。その診断結果で家族は対応します”と言うつもりです。それで病院に自ら行ったら、その後を考えてます。しかし、ガンの定期診断も行かない夫を見ていると、その可能性は非常に少ないと考えてしまいます。その点では義父が良く私に言っている『俺は二度とアイツをアル症病院には連れて行かない。自分から行った場合には仕方ない・・・』と。前の入院の際には幻覚・幻聴を心配した義父母がアル症病院にこぎつけたそうですが、1ケ月後、主人が鉄格子から一般病棟に移動したとき、自動車の免許のない義父が真冬に見舞いにバイクで2時間もかけて行ったそうです。
  その時、主人は義父(主人にしてみれば実父)を睨んだそうです。ベットに寝たまま。そして睨みつけたまま、無言をしていたそうです。その顔は今でも忘れないと。だから本人の意思でアル症病院に行くまでは、家族が行かせる必要がないと。私は当時72歳の義父がバイクで2時間もかけて見舞いに行った姿を想像しただけで涙が出ました。ファンファンさん、我が家のアル症の主人の入院に期待していない経験の一つでした。全然、参考にはならないかもね。
  


再びお財布 投稿者:ファンファン
  2006年10月03日(火) 10時21分50秒

  一昨日、早朝の飲酒から帰宅した主人が、泣きながら助けてくれと言いました。6年にわたるアル症生活の中で、初めてのセリフでした。で、病院に行かない限り、お財布を預かることしか考えられないと答えると,財布や小銭入れを預けてくれたの。つい嬉しくなって、おかゆを作ったり、頑張ろうねと手を握ったり励ましたのです。数時間後に、主人は隠し持っていたらしい一万円札を握って コンビニに出かけました。はぁ、、、


おはようございます 投稿者:冬実
  2006年10月03日(火) 09時34分02秒

  しばらく、書き込んでは消え・・・が続いていましたが、もう直ったのですね。 れいさん、ありがとうございました。
  
  私は、夫の面会に行く度に落ち込んでしまって・・・
  断酒して1ヶ月、鬱も出てきて、ドライドランクもあって、会っても殺伐とした雰囲気で、どんどん心が離れていくようです。
  昨日などは口もききません。私も黙っていました。それでも30分耐えていて、「もう帰るわ」と言うと「帰れば」ですって。
  悲しくて、切なくて、やりきれない思いでした。
  
  環境の変化、離脱症状、鬱・・・・・それらが今夫の心の中を吹き荒れているのでしょうね、それが、こんなところに入院させた(任意入院なんですが)私への恨みになっているんだと思います。
  
  アルコールセンターへの入院患者二十数名のうち、定職にある(あった)人は数名で、あとは生活保護をうけている人や、痴呆状態にある人で、断酒の気持ちなど少しもなく、避難所みたいな形で入院しているのだと言うのです。ですから、ここでは断酒の治療にならないなどと言います。
  あんな奴らと一緒にされると、自分がおかしくなる、この県は狭いからあっという間に噂が広まって、県内で再就職は出来ない・・・などと不満ばかり言い、それが全て私のせいだといっているように聞こえます。責められているように聞こえます。
  何か意見を言うと、激昂して、とても怖いです。
  
  今は飲んでいない夫が言うことですから、何度も言われると、自責の念さえ持ってしまいます。
  入院生活も1ヶ月経ちました、あと2ヶ月の予定ですが、どうなるのでしょうか、今の状態で退院になれば、入院させた私への恨みで、そこに酒が入れば私は殺されてしまうかもしれないと思うほど、怖いです。
  
  夫の回復は「神に任せる」ですね。
  私がどうするか・・・ですよね、問題は。
  
  >ヒロミさん
  ご主人は飲み続けていても食べられる、生きていける、ご両親や奥さんを養わなくていい、と言う恵まれた経済状況が、災いになってしまって、ご自身が困って、どん底になることが出来ないんですよね。
  それもまた、お辛いことだと思います。
  「手から離して、神に預ける」しかないんでしょうね、でもハイヤーパワーは見捨てることはしませんから、信じて、ご自身の心を満たすことに専念して、少しでも平安を手にしてくださるように、祈っています。
  
  >ファンファンさん楽しんできてくださいね。
  私も楽しい予定が待ってます。気晴らししたいです。
  
  
  


混乱中 投稿者:ファンファン
  2006年10月01日(日) 10時23分36秒

  私も相変らず混乱中です。前回のカキコでヒロミさんと書くところ、余分な(サ)が入って、ごめんなさい。何度か書いたのですが、消えてしまっていたのです。
  
  主人を助けないように、食事を作らないと宣言して、2日目です。毎回 「俺に死ねというのか」「俺の食べるものはないのか」と 言い続けています。パンも卵もコーヒーも ご飯もおかずもありますからどうぞ 自分で用意してくださいと 言いながら、「はいっ」と 準備するほうが私にはは楽なんだゎと 悶悶としています。先日、もう一度だけと思って、主人のお財布を隠したのですが、深夜帰宅した息子がテーブルに自分の財布を置き忘れていて、1000円抜かれました。翌朝早く、主人は酔っ払っていました。
  
  今現在も 酒臭いにおいを漂わせています。心のよりどころの「平安の祈り」
  ですが、自分に出来ることと 出来ないことを 見分ける賢さが 私にはかけているみたいです。
  
  私ももうすぐ一泊旅行です。子供たちには迷惑かけそうでちょっと辛いけど、指折り数えてその日を待ち焦がれています。


また警察沙汰となりました 投稿者:ヒロミ
  2006年09月30日(土) 22時07分36秒

  昨日、私はスーパー銭湯友達8名と3ケ月に一度の昼食会でした。
  皆さん、ご主人がご立派なご職業・ご立場をお持ちの方もいれば、すでにご主人を亡くした方・転勤でいらっしゃれている方・再婚組と状況は様々です。年齢も40代〜70代と様々です。しかし、皆さんそれぞれのご苦労はあります。今度、2回目の1泊旅行にいくことに決定しました。
  
  もちろん、主人のアル症を知っている人は居ません。
  しかし、主人がアル症の御蔭で、毎日スーパー銭湯に行くことが出来、しかも450円(回数券の安売りのときに購入)で1日いてもいいのです。その上、友人も沢山出来ました。というか、朝から飲んでいる主人を1日見ていて、その主人を感じなくていい時間なのです。なので我慢できているように感じます。
  
  しかし、健のことが唯一心配なので、車で連れていきました。車専用のサークルは車にいつも置いてあります。途中でオシッコしがてら、様子を見にいきながら。
  
  久しぶりに昼間生ビールを飲みました。酔うということがこういうことかと感じました。よく毎日この状況で生きていけるな。これでは頭がおかしくなるのは当然だなと痛感しました。とともに怖さを感じました。
  
  普段、私はご近所の方(70歳以上)と義父母・花・健(犬)としか話をする機会がないので、夕方のスーパー銭湯が唯一の社交場です。
  
  昨日、私が出かけた後に家に警察が2名、パトカーで主人を乗せて来たそうです。またまた自転車泥棒だそうです。主人が乗っている自転車を見て被害届が出されたそうです。お寺のベンチで寝ている主人を職務質問をし、酔っている主人をパトカーで連れてきたようです。義父が始末書にサインしたそうです。
  
  しかし、主人は今日も元気に普段通り、朝から飲んでいます。義父母はだいぶショックなようです。しかし、主人がしたことよりパトカーが我が家に1時間ほど居たことを心配していました。ご近所の手前。そして、『なんで警察はブタ箱に入れてくれなかったのだ。そうすれば本人の目が覚めるかもしれないのに・・・。警察の拘置所になんとか入れて貰えるような事件でも起こしてくれれば・・・』 でも私は『ブタ箱に入るということは、人に対して罪を犯すことだから、そんなことを願ってはいけないよ。そんなことばかり考えていると良くないよ。』
  
  私はすでに慣れっ子になってしまい、思考することが出来なくなっているし、対応する意欲も無くなっているようです。なので、田んぼのあぜの草刈に行きました。
  
  相変わらず今朝の朝から24時間飲酒、酔っていい加減なことを近所でお愛想を振りまき、家ではオネショ・警察沙汰。入れ歯も入れないままの口元。食事はどこで食べてきているのか?家ではとらず。1日一食の食事はカップラーメン。1日このままではダメだと思いつつ、完全に顔を見るのも嫌になってきました。生理的に嫌としかいいようが無くなってきました。
  
  アル症の本とか、アラノンの本も繰り返し読んではいるものの、“初期介入”“家族介入”とか“底つき”とか、もはや主人には無理なような気がしてなりません。
  
  これで警察・保健所に相談とかして心労と時間を割いても、主人の飲酒に対しては空振りの徒労に終わるだけのような気がしてなりません。多分1年前の私だったら、『ワーこんなことではイケナイ。なんとかしなくちゃ。』と一人動き回っていたのにな。今の何も出来ない(しない?)私でこれで良いのかな? と考えつつも、多分パンジーの水をあげなくちゃとか言い訳のつくに逃げているだけ?・・・
  
  またまた自分のすべき事がわからなくなってきました。
  
  


ヒロミサさん 投稿者:ファンファン
  2006年09月24日(日) 10時11分21秒

  主人は1月の肺ガンの手術以来、2ヶ月に一度の検診を受けていますが、今のところ順調のようです。ただ、息切れがひどくて、体調も精神も病んでいると思われます。先日、昨年乳癌の手術を受けた友人に会いました。転移のため、抗癌剤の治療を受け、髪も、まつげも、眉毛も無くなったそうです。肺や肝臓の転移は無くて、抗癌剤のおかげデ、鎖骨のガンが消えたと喜んでいました。眉は刺青で整え、素敵なかつらで一件元気そうでした。ご両親の借金のために、ずっとフルタイムで働いているかたです。下のお子さんは未だ高校生なの。キツイ状態で、こんなにも頑張っている方がいると思うと
  ますます 主人が情けなく思われます。
  
  私も、がんも膵炎も お酒も もう自己責任でやってもらうしかないと 考えています。2週間以上、会話らしい会話もないです。子供たちは主人に話しかけられれば 返事をしていますが、すぐに あれこれ意見を述べ始めるので
  最後は「お父さんに関係ないでしょ」と叫ぶことになってしまいます。
  
  ヒロミさん お米の収穫が始まるのですね。農作業のことは何もわからないけれど、淡々となすべきことをこなしている姿に泣きたくなるような感動を
  覚えます。嫌だ嫌だと恨みに追い込まれている私にはまぶしいです。
  ヒロミさんに 今日一日の元気を貰いました。


ファンファンさん 投稿者:ヒロミ
  2006年09月23日(土) 21時55分35秒

  ご主人は定年退職の後再就職をしたのが、ご主人の気持ちの区切りとなってしまったのかな?
  連続飲酒が長いですね。
  
  我が家の夫の場合は、仕事もしていないので、ずっと連続飲酒状況のようなものです。飲んでいても言い訳をする電話をする場所もないので、早朝から良く飲んでくれています。夜7時前後には暴睡。夜中2時には起床。小銭の音とともに、30分後にはビールの缶を空ける“プシュー”の音が聞こえます。
  
  ファンファンさん
  ご主人の肺がんの具合はどうですか?
  夫は9月22日に定期検査の予約をする日でしたが、病院には行かないと例のごとく言い張りました。今までだったら、何とか説得をして病院に連れて行きました。まるで幼子をあやすように。しかし今回は私は違う行動をとりました。『行きたくなければ行かないでいいよ。ガンを真剣に直したい患者さんで病院もお医者さんも真剣なのだから。ガンに対して不真面目に取り組んでいる貴方とはガンに対して一緒に取り組むことを止めました。』『ガンについては後は貴方自身でで考えて下さい』と、病院の診察券を預けました。
  
  結局22日には行かなかったようです。この行動は義父母・兄弟にも事前に話しておきました。皆、口を揃えて『本人の意思に任せよう。もう私達にもどうすることも出来ないから・・・』でした。
  
  正しい判断・行動であったかどうか、全く私にも判りません。でも今はそうするしかないような気がします。
  
  本人が目覚める瞬間を私達がつくることは出来ないし、救いの必要を感じていない人に、その人のために私達が出来ることは無いような気がしています。
  
  今日は、収穫した後の米の袋に“生産者”“生産地”“品種”をハンコ押しをしました。米は待ってくれませんから、その方が優先です。
  今年は長梅雨のため、稲刈りが遅れます。多分10日位。最初は10月15日頃かな? その前に最後のあぜの草刈をします。
  
  なんだかんだ言っても、今年も稲刈りの季節となってくれました。
  
  今日は義父の最も仲の良かった同級生の通夜でした。おとといの夜に亡くなりました。さすがに義父は昨日はショッキングブルーでしたが、今日は空元気を装っていました。でも私が倉庫で米袋を広げていると『お、今年も始ったな?』 私『そうだね。もうまた稲刈りだね・・・』
  同級生の告別式ではいつも弔辞を読む義父です。明日も義父の弔辞を聞きますが、飾らない言葉で送り出す義父の弔辞にはいつも感動します。
  
  パンジー・ピオラたちはやっと双葉を見せ始めました。あと6種類の発芽待ちです。百日草・朝顔・ケイトウたちの処分をしています。7月から3ケ月間、お仏壇とお墓のお花を切らさずにあげられた事に感謝しながら、涙が出るような気持ちを抑えながら、1本ずつ処分しています。皆さんと知り合った御蔭で咲かせられた花でしたから・・・
  
  
  


私が生きてきた中で 投稿者:ファンファン
  2006年09月23日(土) 18時54分26秒

  私が生きてきた中で 多分 一番辛い時期なのだと思います。
  今日はお彼岸なので息子に運転を頼んでお墓参りを済ませました。主人は下痢なので 今日は行けないと言いました。下痢だからお酒を飲んじゃいけないのよ 何で解らないのでしょうね。子供たちと 簡単な買物やランチは楽しかったです。お父さんがいないと こんなに楽しいねぇと 言い合いながら。子供たちが それなりに人生を歩みつつあることが 嬉しいです。でも帰宅すれば 再び 主人と二人きりの時間です。
  取りあえず、おかゆを作って 主人にあげて 後は買ってきたパンなどで夕食です。
  
  
  


頑張ること 投稿者:Junko
  2006年09月20日(水) 23時10分10秒

  頑張る、って言葉は色々意味があるのだろうなって思うこの頃です。辛抱する、気長に続けていく、努力する。きっと自分の人生を一生懸命見つめて考える。幸せを目指す。これが私の頑張りかな。少なくともそうありたいと思います。
  
  自分の起こしたことでない状況・変えられない状況に耐えることは頑張りか分からない。相手も頑張っていたら、一緒に頑張れる。認めようとしない夫、お酒が大きな問題だと毎回言っている私が変なんだっていう彼の言葉、自分の依存症を認めたくないという態度にずっと付き合うのは苦しいです。
  私も彼が飲んだら話をしない。意味が通じないし何を言っても変な絡み方をする。何も言わずが勝ちです。彼が飲む時間、ハイヤーパワーは私に自分のことに集中しなさい。自分自身の人生を頑張りなさいって言っているんだろうと思います。


頑張れば 投稿者:ファンファン
  2006年09月20日(水) 19時05分41秒

  頑張れば うちは何とか回るのでしょうか?
  朝6時にはお酒を買いに行く主人に 私はどうやって 振り回されないようにすればいいのかわからない。子供たちは20歳過ぎて たぶん 餓死することもないし 私が壊れても 何とかなるかもしれない。下痢は大丈夫?少しだけでも 晩御飯を食べようよと 提案しても 寝かせてクレイという返事。連続飲酒に入って 2週間が過ぎました。明日は行きますと 毎朝電話している主人が かわいそうと 言う気持ちは あるのね。でも 疲れたよ。
  


みんな 頑張ろうよ 投稿者:ヒロミ
  2006年09月19日(火) 23時17分40秒

  私は何度も話しますが、皆さんとお話する前はどうすることもできなく悩んでいました。しかし、皆さんに支えられました。本当にアル症のことを理解してくれる人は両親・兄弟・親戚でもいないことに気づきました。その中で、皆さんとお話できるようになって、本当に頑張れる(諦め半分??。神に任せるしかないから。私にはもうどうすることもできません)ようになったのです。アル症の夫との生活を。
  
  最近、飲酒運転による事故の報道がテレビ(ニュース・ワイドショー)で嫌というほど流れています。きっとご家族も飲酒問題に悩んでいることと思います。アル症の奥深さを理解出来ていないご家族・報道関係者も多いのだろうと感じています。
  
  そんなテレビを見ている中で、『意思が弱いから飲むのだろう』『飲んでウサを晴らしたいことがあるから飲むのだろう?』『飲まなければ解消できないような家庭事情があるのだろう?』『そんな酒が良いのかな?』の会話に反論もする気もなくなります。悲しくて。アル症という病気に巻き込まれてしまった家族の思いなど、まだまだ世間一般には理解されないようです。
  
  『酒を飲んで、毎日が過ごせるなら最高だな? あー俺もそうなりたい』の言葉を聞くと、複雑です。
  
  主人とはここ2ケ月、口を聞いていません。義父母もです。でも、結果は口を聞いても、何を話しても、反対に口を聞かなくても・・・・結果は一緒なのです。悲しいですね。その場では心の温かい会話だと思っても、次の日にはアル症のいつもの行動。私達が努力をして、言葉を選んで会話を成立させようとする努力より、口を聞かない方が楽だと考えるようになってきました。
  
  何をするのが最良か? 明日はどうしようか? “離婚が正解か?”・・・
  考えても仕方ないので、バカの一つ覚えで今だに、
  『今日 一日』を実践中です。進歩無しかな?
  
  パンジー・ビオラ・デイジー・葉ぼたん・チェイランサス・美女なでしこの種まき・移植も進めています。全部で1000株以上にはなると思います。少しですが写真も撮っています。
  
  私は今は皆さんにお会い出来るまでは、何とか頑張ろうと必死です。それを目標に出来るだけで充分幸せですよね?皆さんとお話できるのですから。これ以上の幸せはないのかも? パソコン・インターネットも知らない(出来ない)方で悩み続けている方も居るのですから、きっと。
  
  何か、自分でも想像出来ない結果が起こるのだろう?私にも。それが期待していた良い方向なのか?アル症の夫には辛い結果なのか?幸せな結果なのか? 私は全く思考出来なくなっているのも事実です。というか逃げています。寝小便2回の後は。
  
  ここまで、何とか皆で頑張れたのだから、結果はどうであれずっと皆で一緒に話をしようね。今は私の結果がどうなるのかも全く判らないけど、ずっと皆さんとお話したいです。させて下さい。私がこのサイトに初めて投稿させて頂いたときの皆さんの暖かい言葉が私の今元気で生きている感謝なのです。皆さんと一緒だから、今日も笑顔・・・。と踏ん張っています。
  
  “アル症は進行性の病”“治癒はないけど回復はある”
  重いな?この言葉と日々の生活の中で感じています。
  
  なんか言いたいことが判らなくて、失礼なことがあったら、許して下さい。
  
  
  
  
  
  


神の右の手 投稿者:まい
  2006年09月19日(火) 13時07分41秒

  イザヤ書の中に、「私の救いの右の手であなたを支える。」という言葉があります。
  走りすぎる自分について書かれたものを最近読みました。
  自転車で走る、ものすごく走る。ついには、ハンドルもちぎれ落ちてしまう。それでも、その方は速度を緩めることなく、突っ走る。人生をうまく生きている人たちは、ゆっくり行きなさい、とぴかぴかの自転車に乗ってアドバイスしてくれる。でも、その方のおっしゃるには、神の右の手が自分を支えてくれている。苦しそうな顔をして、一緒に走ってくださっている神様。やがて、回復してゆっくりと走れるようになるまで、右の手を自転車にあてて伴走してくださる神様がいる。というお話でした。その方は、ご自分のことを「立ち止まれない症候群」と分析しています。
  苦しいときに、大いなる方の愛に会う、そう私も思います。大丈夫だと思います。


回復 投稿者:冬実
  2006年09月19日(火) 12時12分37秒

  私にも、不安も恐怖も沢山あります。
  
  夫の入院が劇的変化を与えてくれるものとは思ってもいませんし、
  まして断酒が即、幸せをもたらせてくれるものとも思ってはいません。
  入院中の夫に面会し、話し合うたびに、ごく僅かな変化を感じながらも、失望や怒りの感情に包まれます。
  
  そんな自分が情けないのです。
  私の心の平安のためには、離婚以外にないと思いながらも、私の去った後の夫の打ちひしがれた姿を想像し、憐憫の情にいたたまれなくなる時もあります。
  でも又以前どおりの生活を考えると、恐怖で背筋が凍ります。
  
  夫への憎しみと思慕の狭間で優柔不断の目が芽生えます。
  まだ学生の子を2人抱えて、経済的問題も大きくのしかかるでしょう。
  自分の汚さ、打算に自分が嫌になることもあります。
  
  全ては自分の問題、この意味がいやと言うほど、分りすぎるほど、分ってきました。すると又そんな自分自身に落ち込んでいます。
  
  神様は私に平安をなかなか与えてくれません、もうこれ以上私は荷を背負いきれない、助けてください、とお願いしても神は沈黙しています。
  
  そんな時「砂の上に足跡」http://www.ieji.org/archive/footprints-in-the-sand.htmlを思い出します。
  神は私をお見捨てになっているんじゃない、私は今神の背に負ぶわれて歩いているんだ、神の歩調にお任せして、冷静に受け入れる時なのかなあと思うのです。
  
  アラノンでよく「自家製の問題」と言う事が言われます。物事の多くの部分が自分の心のなかにある恐怖や迷いや不安が作り出していると言うものです。そんなこと思い出しています。
  
  レスしようと思って、訳のわからない文章になってしまいました。今の自分の混乱を象徴しているようです。すみません!
  
  混乱のなかに秩序を、絶望の中に希望の光を!
  皆さんの心の平安、お祈りします。
  
  
  


まいさん 投稿者:ナオミ
  2006年09月18日(月) 21時29分31秒

  「怖い」過去の怖さがよみがえってくる・・・良くわかります。
  
  最近主人の飲酒と直接関係なく 鬱がひどくなってます。お薬を戻してもなかなか・・・
  でも 夏までずっとよくなって、もうお薬もいらないかもしれない。主人も小さい波はあるものの。少しは自分のしていることはまずいと省みてくれていると思っていたし、まだその状態でしばらくいけそうなのに
  
  ちょっとした圧力・・・ともいえないような言動や行動に激しく反応してしまいます。
  子供たちに「ちょっとここ片付けなさい」と主人が言うと、私が片付けないのがいけないと怒っているんだと思ってしまう。
  もう、彼が家にいるだけで 抑圧感でいっぱいで。息苦しい。
  出かけて欲しい。寝てて欲しい。部屋で好きなことしてて欲しい。
  子供に命令しないで!家のあちこち触らないで(何でも捨ててしまう・もやしてします)!
  
  ついつい どうしてあんなに・・・と子供の前でこぼしてしまって、長女に「私たちのせいみたいに言わないでよ」って
  落ち込みます。
  
  でも、何を言われても「怖い」「責めてる」「また乱暴な非常識な物言いをする」「物をける」のでは?って
  
  私自身が健康にならなくちゃ・・・しっかりがんばって育ってる子供たちに申し訳ないですね。
  
  ああ 書き込んで 少し落ち着いてきました。
  
  みなさんの上にも、神様の恵みと祝福がありますように
  
   関連ページ:http://blog.livedoor.jp/jamjam_yam/?blog_id=1916708


夫の朝の様子 投稿者:まい
  2006年09月18日(月) 18時11分00秒

  こんにちは。
  今朝はこんなことがありました。
  おきてきたら、夫の顔がちょっと変、あれ?と思ったら、普通に接することができなかった私。「敵意が感じられるよ。」、と夫。どうしようと思ったけど、「すごい顔してるので、前の怖かったことを思い出したのよ。」
  それで、終わりでしたが。つい、気にする自分はやれやれです。
  西尾和美さんは、今日、自分の弱みを話すことはいいことです。って。
  自分の


休日 投稿者:ファンファン
  2006年09月17日(日) 18時44分49秒

  主人の可愛がっていた姪っ子(双子で もう40歳近い)が九州から仕事で上京して 我が家を訪問してくれました。主人が連続飲酒中なので ギリギリまですったもんだしましたが それなりに楽しい時間を過ごせてよかったです。子供たちは小学校低学年のとき以来ですが、娘はピアノを聴いてもらったり、プロの化粧品関係者にいろいろ話を聞けてうれしそうでした。
  主人は 時々意味不明のトンチンカンなことを言ったり、我慢できずに途中でお酒を買いに出かけたり、、、御寿司を取ったのですが 朝から掃除やデザートの準備で忙しく過ごした私でした。
  
  子供たちはバイトに出かけ、主人は相変らずお風呂も 夕食も取らずに寝ちゃった。。。ある程度 うちの事情は説明してありますが やはり アル症の家族の悲しみは 経験しないと多分 わからないでしょうね。
  いつもより 片付いた居間が やけに広く感じられます。暖かいおうどんでも作って、私の夕食にしようと思います。
  
  


こんばんは 投稿者:あじさい
  2006年09月15日(金) 17時33分21秒

  すっかり涼しくなり少し面食らってしまいますね・・・
  ファンファンさん,お誕生日だったのですね!!おめでとうございます。
  心がのびや何なる時間、たとえ数時間でも嬉しいですよね。
  美味しいイタリアンで誕生祝、良かったですね。
  
  私のこと・・・
  今日夫は日帰りの出張に出ています。
  昨夜、会社から電話があり明日は出張なので・・・と告げられた時に私は見事に、共依存スリップしてしまいました。
  めったに出張にでなくなったので、殆んどこの感情は忘れかけていました。
  起きても居ない事に怯えてしまいました。
  考えても仕方ない事、、、なのに・・・私の問題です。
  私の回復がまだまだ、、、だと改めて感じた昨夜の出来事でした。
  
  気にしても仕方ない事は気にしないように過ごそう、、、そう言い聞かせている私です。


ファンファンさん、おめでとう! 投稿者:Junko
  2006年09月15日(金) 06時51分20秒

  ファンファンさん、お誕生日だったのですね!おめでとうございます!
  お子さんたちと楽しいランチできてよかったね。
  一時だけでも開放と楽しいという気持ちもてることは大事なことですね。
  
  我が家も昨日、外食してそこで小瓶2本空けた夫、それで満足と思いきや、昨日は夜眠れないと嬉しそうに起きてきてビール6缶(本人は少ないつもり)そして今日も体調が悪いと嬉々として早退してきて、飲んでいます。なんだろ?最近、飲むと絡むので、本当にいや。ただ静かに飲んでるだけでなく、私の何かにイチャモンつけるのです。お酒のせいで変なことに敏感で、外にずっと前から咲いている紫の朝顔を見つけて『紫は頭がおかしくなるから取ったほうがいい』だって。頭のおかしいのはあなたでしょう?既におかしいんだから、そのままでいいよ、って思ったけど勿論言いませんでした。ははは。私は飲み込まれないぞ!


誕生日 投稿者:ファンファン
  2006年09月14日(木) 20時37分07秒

  冬実さん ありがとう。
  
  誕生日は 子供たちとイタリアンレストランで美味しいランチを楽しむことが出来ました。支払いは私なんですけどね。娘からは 私の大好きなスズランの香りのローションをプレゼントしてもらいました。ランチには主人も一応誘いましたが 勿論 参加しませんでした。そのほうが 良かったと 思います。帰宅したら死んでるかもしれないと 思いながら それでも 束の間の 楽しいひと時でした。
  
  計算してみたら 主人は もう 12日間家に居て 早朝から 飲んでいます。
  ええ 私も 楽しいことを選んで 生きていこうと思います。
  
  そっと 思って下さる仲間が何人もいることが 本当にうれしいです。ぼちぼち
  自分の出来る事を 選びたいです。


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