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こころのとびら
  こころのとびらBBS ひとりじゃない、心支える仲間がいる

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仕事始め。 投稿者:あじさい
  2006年01月05日(木) 08時09分11秒

  おはようございます。
  今日から、義父母も夫も仕事始めです。
  ようやく日常が戻って来ました・・・
  
  私は今年、初詣も行かずただただ、家で炬燵亀になっていました。
  元旦に義姉一家が来てにぎやかでしたがその後は私の調子もあまりよくなく、だらだら過ごしてしまいました。
  なので、駅伝は往路、復路、どちらも見ていました。
  若者が頑張る姿に私も涙が出るほど感動しました。
  
  ファンファンさん、お正月は私も昔の辛かった頃がよみがえるのですよ。
  それなのに現実に目の当たりにするのは本当に辛いと思います。
  ご主人と離れたいと思う気持ち、よく分かります。
  辛い時はいつでも書いてくださいね。
  私は幸い近くにいます、いつでも会うことも出来ます。
  そんな気持ちになったらいつでも声かけてください。
  ファンファンさんに心の平安が続きますようにお祈りしています。
  


駅伝 投稿者:ファンファン
  2006年01月04日(水) 18時07分08秒

  毎年 見ています。今年は特に 順位が入れ替わって、目が離せませんでた。たすきを つながなくてはと それだけで、意識も朦朧とした状態ながら 走り続けるランナーに もう 涙 涙です。
  勇気と感動を いっぱい貰っちゃうよ。
  
  昨年は 息子がこの中の大学に入るか? そんな思いで 見ていました。
  冬実さん 本当に来年は どんな思いで見るのだろうと 思います。
  
  今朝主人は 仕事はじめでしたが 寒気がすると 言って 休みました。
  やった。今日はお酒を買いに行かれないと思ったけれど、先程 あれこれ
  たくさん 言い訳をして 外に出ました。もう 笑っちゃうほどの ワンパターンです。一番恐れている状態になったとき、自分を責めたくないから、
  これ以上 主人を追い詰めたくないけれど、ふざけんなと いう 湧き上がる思いを もてあましています。
  数日中に 病院から入院手術の日程が知らされると思います。
  とにかく しばらく 主人と離れたいです。


訂正 投稿者:冬実
  2006年01月04日(水) 00時22分55秒

  もう、昨日になってましたね。すみません。


箱根駅伝 投稿者:冬実
  2006年01月04日(水) 00時22分00秒

  今日、箱根駅伝、復路でした。
  毎年楽しみにしています。コースも1区と10区が実家の前(第一京浜の東京マラソンの折り返し点付近)を通るので、子供の頃から見ていました。当時はテレビ中継もなく、ニュースで結果を言うくらいで、応援も閑散としたものでした。
  
  亜細亜大が優勝でした。初優勝バンザイ!、縁もゆかりもない大学だけど、選手、監督の感動が伝わってきて、私もウルウルしてしまいました。
  あの笑顔最高でした。苦しさを乗り越えて、運にも恵まれて勝ち取った優勝、感動の涙と心からの笑顔、これほど人を感動させるものはないなあ〜
  何でこんなに感動したのか自分でも不思議です。
  
  絶望って、自分で希望を捨てること、どんな苦しい環境でも、希望を持ち続けている限り、絶望なんてありえない。
  駅伝見ていて、妙に感情が昂ぶってしまった私でした。
  
  予選会からの出場だったY学院も2位となり、予想も付かぬ波乱の駅伝でした。人生も予想は付かぬもの、来年は、どんな気持ちで応援してるんでしょう? それは、神のみぞ知ること、今日一日を着実に生きていくだけですね。


明けましておめでとうございます 投稿者:Junko
  2006年01月02日(月) 02時57分54秒

  シアトルも17時間遅れでようやく明けました!今年もどうぞよろしくお願い致します。
  我が家は夫が9日間仕事が休みでしたが、今日が最終日です。お休みの最初の日に飲んだだけの優秀な出来でした(苦笑)。飲まない家族だとやっぱり平和ですね。相手に振り回されない!って思っても、飲まれたら心乱されるのは当たり前。開き直りの心境からの出発です。
  こんな足踏みのヤツですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。
  
  最近れいさん、お元気でしょうか。


あけましておめでとうございます。 投稿者:まい
  2006年01月01日(日) 17時38分47秒

  みなさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
  昨晩は、夫と自宅で夕食を食べて、PRIDEを付き合いました。
  怖くなると、夫の方へ視線を移して、次々と試合をみました。
  すごいですね。
  遅くに娘のところに帰って、朝は夫とおせちとお雑煮をたべました。
  お昼をまぐろのお茶漬けで夫とすませ、いま会社にきたところです。
  夫と、いろいろと話しました。むずかしい話でしたが、とても有益
  でした。今あるがまま、二人のいい関係を感謝したいと思います。
  
  一緒に暮らそうと夫に言われ、そんなときも来るかもしれないと、
  返事しました。とにかく、こんなに仲良い関係はうれしいです。
  断酒会の予定は? なんて考えは、私の心から出て行け!!!と
  思いました。
  
  ことしもよろしくお願いいたします。この場に参加させていただけて
  ありがたいです。れいさん、感謝です!!!
  


明けましておめでとうございます。 投稿者:あじさい
  2006年01月01日(日) 13時00分17秒

  みなさん、明けましておめでとうございます。
  今年も宜しくお願いします。
  本当に皆さんに色んな事聞いていただき助けられた日々でした。
  皆さんにお会いしたのが昨日のように思い出されます。
  
  私も大晦日、お掃除、お買い物、お料理、、、何だかめまぐるしい一日でした。
  夫、、、お酒は飲んでいませんが、今朝はもう私達は険悪ムードが漂いました。
  私の気持ちがどうにもスッキリせず・・・なんだか自分の感情がコントロール不能です。
  原因は思い当たる事があるのです、でもそれは私のコントロールもあるかな・・・そう思うと余計に私の気持ちは落ちていく感じです。
  こんな時こそ、「平安の祈り」ですね^^
  夕方は義姉一家が来るでしょう。
  息子が何日も前から楽しみに従兄弟達を待っています。
  お節より現代っ子の好きなものをこれから作ります。
  
  元旦から色々と書いてしまいました・・・
  改めて、れいさん、そして皆さんにとって素敵な一年になりますように、お祈りいたします。


あけましておめでとうございます 投稿者:ファンファン
  2006年01月01日(日) 11時41分34秒

  おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
  
  昨晩、うちの酔っ払いさんは9時ごろ寝てしまい、娘は残業で、結局息子と二人で年越しそばを食べました。一人じゃなくてよかったわん。
  酔っ払った主人は風呂場で息子がマンガ本をおきっぱなしにしているのに、怒り出しました。片付けなかった息子はアホですが、主人には風呂に入りながら 本を読むのが許せないらしい。皆様はいかが?私は時々 湯船に使って、本を読むことがあります。ダメになってもかまわない 雑誌とか。
  
  誤っても しつこく 言い続ける主人に、息子は「飲みすぎで入院も出来ないやつに言われたくない バーカ」 と とうとう叫んじゃった。きゃ それはいくらなんでも 言いすぎだと息子をたしなめましたが、きっと 主人は覚えていないでしょうね。
  
  新年そうそう、楽しくない話題で 申し訳ないです。
  さあ、気持ちを入れ替えて、元気に過ごすぞ。


おめでとうございます! 投稿者:冬実
  2006年01月01日(日) 00時45分18秒

  あけましておめでとうございます。
  今年もよろしくお願いします。
  
  ウチも酔っ払いさんです。ア〜ア〜
  お正月とゴールデンウィークが嫌いなの、いつ克服できるんだろう?
  
  


今年もあとわずか 投稿者:ファンファン
  2005年12月31日(土) 22時39分12秒

  そろそろ おそばを茹でようかと 思っています。主人は 夕方から もう 酔っ払って 寝ています。ある程度のおせちは出来たし、掃除のほうは 2階が まだなんですが もういいかな。と 思うのよ。息子は格闘技大ファンなので 大晦日のバイトは入れていません。娘はバイトからまだ帰っていません。年越しは家族と一緒と 他のお誘いを断っているそうです。
  感謝すべきなのかな?
  
  波乱含みの 新年を迎えると 思いますが、乗り切っていこうと思います。
  こちらで 知り合った皆様に 心から 感謝しています。だって このサイトがなければ もっと もっと 辛かったと 思うの。
  
  れいさん 本当に 有難う。冬実さん あじさいさん まいさん junnkoさん 来年も よろしくね。


大晦日 投稿者:冬実
  2005年12月31日(土) 11時13分53秒

  昨日は家族総動員で大掃除です。30日の大掃除は毎年恒例です。相変わらず主人は戦力に?ならないようですが・・・
  この日は強制的に個人の予定を入れさせません、まあ、毎年のことなので皆、分かっているようですが。
  私、すっかり筋肉痛です。普段運動不足ですから・・・
  
  来年はもう無理かもしれません、次男は就職すると、休みが殆どないような職場ですし、長男は大学院、研究の都合で休めるかというし、娘ももし高3になれたら?受験生です。
  だんだん齢を重ねると、家が広すぎます(狭い家なのですが・・・)夫と二人になる日を思うと、絶望的気分になる私です。
  (⌒▽⌒)アハハ!
  
  今年も皆さんに助けられ、励まされ,何とか1年終わります。
  ありがとうございました。御礼申し上げます。
  来年は 『A ワン!derful Year』でありますように!!


おはようございます。 投稿者:あじさい
  2005年12月28日(水) 08時42分36秒

  寒い毎日です、、、今日は、少し風も収まっているようです。
  冬実さん、そうですね私も母の愛情を確認していたのだと思います。
  子供の頃は一生懸命我慢してよい子にいようと頑張っていました。
  お姉ちゃんとして頑張って若い両親を支えてあげよう、、、とすでに子供時代に「共依存」体質になっていたようです。
  
  私が交通事故を起こしたのは33歳でした・・・
  もう世間的に立派な大人・・・のはずでした。
  でも私は今思うと、大人になりきれていませんでした。
  表向きはバリバリ仕事をして、一人暮らしをして自立した働く女性の姿でした。
  でもいつもいつも寂しさを抱えて、埋められないものを抱えていました。
  そして事故で身動き取れない「赤ちゃん状態」になってしまいました。
  その頃の私は今のような、ACについての知識もなく、体がよくなるとともにまた私の気持ちを封印して過ごしてきたように思います。
  
  その後も何度も母に対して自分でもなんともしがたい感情に苦しみました。
  でもようやく、その色々な事が見えてきたような気がしています。
  まだまだこれからなのですが・・・
  
  まいさん。良かったですね。
  長引かず、にっこりされたお嬢さんの事、私も嬉しいです。
  いよいよ残す所今年も数日ですものね^^
  元気に来る年を迎えたいと思います。


昨晩のこと 投稿者:まい
  2005年12月27日(火) 18時43分58秒

  昨夜は、夫と中華を食べにいって、残ったものを包んでもらって、
  娘のお土産としました。アパートに入るとき、大丈夫かな?
  と思って入りました。何も変わってなくて、娘はニコっとしました。
  おみやげもおいしそうに平らげました。
  今回は、長引かなくてうれしかったです。弱っちい親です。
  昨日の朝、仕事にでかけながら、アラノンで読んだことを思い出して
  いました。今日一日、それも無理なら、この一時間、更に10分だけ
  穏やかにすごせるならと。今回は、私がいろいろとある状態なので、
  娘とのことが長引くのは、耐えられないと思ってました。
  とにかくよかったです。
  
  


ちょっと・・・ 投稿者:冬実
  2005年12月27日(火) 11時49分57秒

  今、あじさいさんの投稿読んで思いました。
  母親に当たれること、それはおやこの絆の証明かもって思いました。
  いろんな思いがあっても親の愛情を感じているからじゃないのでしょうか。
  
  私、親にそんな感情ぶつけたら、ハイ、さようならって言われる恐怖がいつもありました。親には感謝して、いつも優等生でいなければって、だから私を愛してって思っていましたから。
  それも又辛いものだったと、今思います。親に気を使う子供は辛いです。


・・・ 投稿者:あじさい
  2005年12月27日(火) 11時23分05秒

  ファンファンさん、ご主人のこと辛いです、、、本当に辛い病気ですねアル症とは・・・
  どんなに自分で解っていてもお酒を止められない、、、肺がんの事も、アルコールの事も周りにはどうすることも出来ない・・・でも家族ですもの、、、本当に辛いことです。
  私もファンファンさんのために祈っています。
  
  まいさん、お嬢さんの事、私はかつて私の母にまいさんと同じような思いさせてしまったのではないか、、、と思っています。
  そんな思いで読ませていただき、胸が苦しく切なさでいっぱいです。
  
  私は母に対して色んな感情をぶつけてきたことが思い出されています。
  交通事故で、顔がめちゃくちゃになり肋骨数本骨折、右ひざ損傷で3週間寝たきりで病院にいたとき、私は自分の感情がどうにもならず、母に対して辛く当り、母はただただ何も言わず私を看病しました。
  私の中に、小さい頃からの母に対する甘えられなかったことや我慢したことが押し寄せてきて、どうにも自分でコントロールできませんでした。
  今思い出しても辛いことです、傷の痛みではなく今となっては母に辛く当たったことが一番大きく辛かったこととして思い出します。
  私は私を一番に思ってほしかった・・・寂しさの中に居たのです。
  今、そう思うことが出来ます。
  まいさんのお嬢さんも気持ちをぶつけられるお母さんにぶつけるのでしょうか・・・
  皆さんに沢山のハグ、ハグ、ハグです。


乗り越える時 投稿者:冬実
  2005年12月27日(火) 10時49分10秒

  >ふぁんふぁんさん
    昨日から、考えていたのだけれど、ファンファンさんの辛さに共感することはできても、かける言葉が見つかりませんでした。
  先日、自助の仲間でご主人をなくされた方も、肝不全、食道静脈瘤の破裂で大量吐血、九死に一生を得て退院し、その後すぐに連続飲酒して亡くなりました。その経過をミーティングの度に話されていたので、それでも飲むか・・・と憤りさえ感じたのですが、それがアルコール依存症の実態だと
  あらためて感じました。
  本人が気づき断酒を継続できる人は、全アル症者の中で、僅かだという事も事実なようです。
  肺癌、手術を急ぐ、酒を飲み続けていれば手術はできない、その事実をご主人が理解した上で、飲酒を続けている。それを変えることは誰にも出来ない。その現実を受け入れることの家族の葛藤、悲嘆は計り知れないものだと思います。
  そんなこと何もかも分かっていらっしゃるファンファンさんだから、なお辛いんですよね。私にはファンファンさんのために祈ることしかできません。
  ごめんね。
  
  >まいさん
    私も娘とまいさんと同じような感情を持つことが多いので、娘に対しても無力を感じています。ただ娘に恐れの感情は持ったことはありません。
  ただ娘の反応が過剰反応であったり、無関心であったり、そういうところはACなのかと心配になります。
  色々悩んだ時期もありましたし、今も悩んでいます。娘の感情を考えると何か言うのも控えたり、娘の顔色見たり、ご機嫌とったりした時期もありました。でも、親として言わなければいけないことは、それに対して娘がどんな反応をしようとも冷静に言うことにしています。そして娘の生きる姿勢については娘を尊重して口出しはしない(コントロールはしない)ようにしています。娘の行動に対する責任は娘が負うのですから、娘自信が現実と直面するのを妨げることは決して娘のためにはならないと思うからです。
  時々、滅茶苦茶甘えてくることもあります、そんな時には何をしていても手を止めて相手をしてやります。理由もいわず、ぷんぷんして酷い言葉使いで荒れている日もあります。そんな時は私は普通にしているだけです。
  機能不全家族、アル症家庭に限らず、多かれ少なかれその問題を持つ家庭は多いのでしょうね。又アル症者がいたとしても、もう一方の親が巻き込まれずにいれば防げることもあるでしょうね。完璧な家庭なんて無いと思いますよ。色々あって、色々考えられるようになっていく、その繰り返し、家庭の中だって、お互いに傷ついたり傷つけたりしながら成長の方向を模索しているのではないでしょうか・・・
  まいさん、自責のお気持ちが強く感じられますが、どうでしょうか。
  相手の反応を考えず、子供には愛情を一杯持って、コントロールせず普通に接していけば、いつかは自然な関係が戻ってくるかなって思っています。
  見当違いでしたら、読み飛ばしてくださいね。


泣かないで、ファンファンさん 投稿者:まい
  2005年12月26日(月) 19時52分43秒

  ありがとう! ファンファンさん、
  つらいね、うちも、明後日、今年最後の病院。
  手術から、4年近くになります。すばらしい、主治医の先生だったの、
  手術してくださったのは。そのとき、先生は、5年経って大丈夫だったら
  オーケーですよ、とおっしゃったの。その先生は、1年後に癌で亡くなられたの
  ですよ。夫のことは、一緒に飲みたい人だよ、と奥様に話してらしたそうな。
  今、夫と私は、会社の大きな転換期を迎えています。力を合わせて歩んで
  います。今の主治医は、中学高校の友達で、執刀した先生の上司の方。
  めちゃくちゃ乱文よね。娘のことが一番つらいかな、涙が出るよ。かわいそうとも
  思うしね。焼き物、工芸、料理、チューバ、全部やりたいのに、なぜだか、
  援助職に近い選択をするの。なんだかなあ、と思います。
  夫が帰ってきました。また、書きますね。がんば。がんば。ハグ、ハグ、ハグ。


まいさん 投稿者:ファンファン
  2005年12月26日(月) 19時24分42秒

  胸がいっぱいになって 涙が こぼれます。恥ずかしながら いま 泣きながら 書いています。命を懸けて 病気とはいえ 飲み続けている 手術を控えた主人と どうやって対応していけばいいのか 悶々としている ファンファンです。明日 大学病院に出かけて 手術の予定なども 決まるのかなあ。連絡をした アル症相談員の方が 時々 電話をくださいます。でも
  本人が 断酒して 頑張ると 言わない限り 家族ができることは ないと
  身に染みて 解っているから、、、まいさんを 力づけたくて 書き始めたのに、ごめんなさい。


私のクリスマス 投稿者:まい
  2005年12月26日(月) 17時47分26秒

  こんにちは。お久しぶりです。
  私のクリスマスは、つらい結末になりました。
  
  同居している娘を、過去の私のトラウマから、恐れるようになっています。
  彼女の体調からくるのか、私の不注意な無意識の言葉があの子を傷つけるのか。
  よくわからないのです。今までに3回目の大きな嵐です。
  
  昨晩は、私の携帯の音量を低くしていたことが原因でした。何度も何度も
  メールや、電話を入れたのに、私からの反応がなかったということです。
  気がついて、ごめん、と言うころから、私は恐れで一杯になります。
  結局、私は何も言わず、怖がりつつ寝ました。
  
  今日と明日は、忙しい仕事に忙殺されています。今、会社でちょっとホットして、
  書き込みをしています。
  
  とにかく、この程度で、お互いの関係が気まずくなるのは、おかしいのではないのかな、と思います。「気をつけてよね、まったく」「ごめん、ごめん」で、音量を
  大きくする、ぐらいで終わるのが普通じゃないのか、と思います。
  
  アルコールにも無力だけど、娘にも無力、でも、つらいです。こわいです。
  斎藤学の「魂の家族を求めて」は、大好きな本です。自助グループなどについて
  書かれているのですが、それによると、魂の家族(グループの場合も)の備えるべき要件は、まず、そこが安全な場所であり、@そこでは、待たれている、Aそこでは
  査定されない、あるがままでごろんとしていても安全、Bそこでは心身ともに
  傷つけられないが3つの要件だそうです。これがなければ、機能不全家庭だ
  ということになるそうです。
  私にとって、夫との家庭も、そこから逃げてきた娘との同居生活も、機能不全状態ということです。現在はですね。
  
  娘の問題は、アルコール問題に起因すると片付けてしまってよいのかわかりません。苦しくてどうにもならなくなっている私は、ある種の底付き状態でしょう。私にはどうにもできないが、神にはできる。よき方向に導かれるのを信じる、ということなのでしょう。とにかく、繰り返しはきついです。
  
  その本には、AAをはじめたビルのことが書かれていますが、断酒後激しい抑うつに
  なやまされたビルは、いったいこの苦しみは何なんだ?と考えるようになり、
  放浪の聖人、聖フランシスの言葉、「喜びが神の摂理であるなら、悩みもまた神の
  恵みである」を理解して、苦しみから開放されたとのことです。我が恵み、汝に
  足れり、ですかね。すべてが、私にとって良きこと、ですか。さあ、両足ふんばって、進もう、まいよ。


おはようございます。 投稿者:あじさい
  2005年12月26日(月) 08時10分15秒

  ファンファンさん、冬実さん、ありがとうございます。
  母親の先輩としてのお話に私の心はとても癒されています。
  息子には私達両親は君の味方だと言う事を改めて話ました。
  
  皆さんそれぞれのクリスマスだったのですね^^
  子供が成長するとクリスマスに家族で過ごすことはなくなりますものね、、、我が家はもう少し・・・かな。
  まだ、私のケーキが食べたいと言ってくれる息子に感謝です。
  絶対、イチゴのショートケーキなのです、数年前、イチゴを節約してケーキの間に挟むフルーツをキウイにしたことがありました。
  切り分けるまでは解らなかったのですが、食べ始めた息子、、、「ゲッ!!イチゴじゃないの〜」と叫んだことがあります。
  その後、私が作る時は必ず、「中もイチゴにしてよ」と必ずリクエストします。
  そういって私のケーキを食べてくれるのはもう何回もないかも・・・と思いながら、作りました。
  昨日から本格的な冬休みモードでのんびり過ごしています。
  私も年末に向け色々やらなければ、、、と思いつつも身体は動かず、数年ぶりに出したコタツから出れないでいます。
  今日から3日間で少し家事を頑張ろう!!と思っています。
  まだ年賀状が私は出来ていません・・・それも頑張らなければ。
  皆さんも体調に気をつけてお過ごしくださいね。
  
  


あじさいさんへ 投稿者:冬実
  2005年12月25日(日) 15時00分05秒

  子供の心の痛みって、親には子供以上に辛いものだと思います。
  何をしたらいいのか、何をしちゃいけないのか、悩みますよね。
  相手のお子さんの悪いところばかり目に付いて、憎らしくさえ感じます。私だけかな?
  
  目に余るいじめや嫌がらせを放置して、最近は殺されたり、自殺に追い込まれたり、登校拒否になったり、不安材料が世間にはたくさんありますものね。心配はつきませんよね。
  
  でも程度にもよりますが、6年生ともなると自分のプライドもあるでしょうし、教師や親の口出しでこじれてしまうこともあるかもしれません。
  その兼ね合いが難しいところですね。
  
  私のうちでは夫が過激でね、「売られたけんかは逃げるな、やられたら、やって来い。相手が怪我をすればおとうさんが責任取るからな。」なんてよく言ってました。私が間に入ってなだめるのですが、今までそう大きな問題もありませんでしたが・・・
  ただ、暴力は振るわないまでも、毅然とした態度で自分の意志は表明していたようです。それが後になって、教師に対しても間違っていると判断すると、きっちり本人に抗議するところもあってひやひやでしたが・・・
  
  息子たちが小学校の頃は夫が元気なアル中で、連日連夜暴言、暴力が飛び交う修羅場でしたから、息子たちは少々のことでは怖さを感じなかったのかもしれませんね。
  
  話がそれましたね。でも親や教師が子供のトラブルを解決できる齢ではなくなりつつあるあるのでしょうね。傷ついたり、傷つけたりしながら、何かを感じ、何かを学んでいくのでしょう、子供がSOSのサインを出すまでは、それを見守り、いつでも見方だよという安心感を与えることが親にできることでしょうか。
  
  高校を出るまでは学校という社会が子供にとって外部と接する主な場所ですから、きわめて狭い社会の中で、悩みや苦しみを味わっていくようになりますが、だんだん親や教師の手の出せない世界を築いていくようです。
  それは親には寂しくもあり、不安でもあり、辛くもありますが、それが自立していくということなんでしょうね。
  
  いつまでも可愛いいい子であっても心配ですし、反抗期になればなったで、やはり心配ですし、誰かに傷つけられていると思えば、何とかしなくてはといてもたってもいられなくなりますし・・・
  人の子の問題は冷静に考えられても、わが子のことは感情的になるのが当たり前、こんな時こそご主人の問題で学んだことを役立たせてみるのもいいかもしれないかとおもうのですが・・・
  
  私23日から、横浜で友人たちとの集まりで、一泊して遊んできました。
  クリスマスといっても、ケーキを食べるくらい、子供も大きくなると、それぞれで楽しんで、家では特に企画もありません。サビシ〜クなりますよ。今さら夫と二人でもね〜〜〜
  
  


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