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こころのとびら
  こころのとびらBBS ひとりじゃない、心支える仲間がいる

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思い出したこと 投稿者:あじさい
  2007年01月28日(日) 14時27分26秒

  こんにちは。
  もう1月も終わりますね・・・
  
  最近テレビで2001年に起きた新大久保駅で起きたホームからの転落事故で、助けようとしてなくなった男性をモデルにした映画のCMが流れています。
  当時、私は夫の病気を少しは理解しようと思い始めていた頃でした。
  すでにアル症と診断されて3年目だったでしょうか・・・
  12月にスリップした夫は毎日隠れ飲みしながら、出張にでていました。
  確か金曜日?だったように記憶しています。
  TVで「酔った人がホームから落ちて死者がでている」というニュースを見ました。
  夫は出張にでていて帰宅する予定でした・・・
  すぐに携帯に連絡しましたが、呼び出すだけでした。
  その後、彼は一年近く断酒して、スリップの果て連続飲酒で最後の酒を飲んだのは2002年1月27日でした。
  あれからもう5年の月日が経ちました。夫38歳の時でした。
  
  もう忘れかけていた事でしたが、急に思い出してしまい、少し苦しくなっています。
  何年経っても忘れない、、、心の傷はまだ傷跡になったいないことを感じます。
  
  でもね、そんなことばかりでも無いのですよ、先日東京ドームのキルト展に行ってきました。
  急でしたがファンファンさんにお付き合いいただき、目と心に栄養をもらいました。
  もうすぐ2月、ぼちぼちと何とか元気に過ごしています。
  皆さんもどうぞご自愛ください。


我が家のアル症も元気?ですよ 投稿者:ヒロミ
  2007年01月25日(木) 16時48分50秒

  ファンファンさんのこと心配していましたから。どうなっているのかな?と。
  
  一緒に力になって応援してくれる息子さん・娘さんに頭が下がります。
  私もJUNKOさんも同じ屋根の下には二人きりですから、こんな時誰か居てくれたらと思う時があります。一晩中 誰とも話さないのは苦痛です。
  
  昨日は刑事が我が家に突然来ました。『警察です』と言われドッキりしましたが、主人とは別件でした。ほんとヒヤヒヤしますね。今度は何を仕出かしたのだろうと。
  
  最近の困ったことはお風呂のシャワーを流し放しなことです。お風呂のドアが開けっ放しなので、家中蒸し風呂状態です。しかも一日に何回も。なぜかお風呂に執着しているようです。このままだと、壁のクロス・建具等もダメになってしまいそうです。ガスも元栓を締める作戦は見破られてしまったので、給湯器のメーカー・ガス屋と相談して対応策を考えているところです。
  
  認知症のご家族の苦労話を聞きますが、全く同じです。なので最近はアル症と暮らしているのではなくて、認知症の夫と生活しているのだと自分を納得させています。変なこじつけですが・・・
  
  寒い日には家で健ちゃんのセーターを編んでいます。途中で何回も試着させれる健ちゃんですが、自分のセーターだと認識できているようで、付き合ってくれています。
  


元気です 投稿者:Junko
  2007年01月24日(水) 23時47分51秒

  ファンファンさん、ご主人のこと辛いですね。辛いというより哀しいね。周りにどうしてあげることも出来ない病気ですし、お酒に乗っ取られている脳は理解できないのでしょうね。
  
  我が家の夫も昨日から又飲んで欠勤です。一体何日欠勤したり同じこと繰り返すんだろうか?って思いながら、『あ、これが彼の普通の正常な生活なんだな』って哀しく思い出しました。私は昨日から数日間だけ友人のオフィスを手伝っているので、彼が仕事から先に帰宅するからきっと飲むのだろうなぁって思っていたので的中でした。こういうこと、当たりすぎ。私が夜帰ってきたら音楽がガンガン掛かっていてベロベロでした。期待(?)どおり。前だったら音量を下げて!って叫んだ所ですが、もう何も言わない知恵は付きました・・・さすがに。ジキルとハイド両方と暮らしているのです。3人家族???(大笑)
  
  欝がちょっとひどくなっている私の気持ち、逆なでされてめげそうですが、頑張らなくちゃ。まだまだ一人立ちには心もとない状態なので現実を見て頑張らないと自分を奮い立たせているところです。経済的自立を待ってから一人になるより、今はとりあえず何とかやりくりして一人になって、それから仕事を頑張って自立するほうがいいのでは無いか、このままだと新しい仕事を見つけても家では飲んでいる夫ばかり見て頑張れるのだろうか。そんなことばかり考えています。
  これじゃ、元気です、って言えないね(苦笑)


皆さま お元気? 投稿者:ファンファン
  2007年01月23日(火) 19時01分00秒

  今日主人の病院に着替えを持って行って来ました。来月 2月2日 肺ガン手術一年経過の検査のため 日大で大きな検査を受けます。
  外泊で行くのか 退院するのか迷うところです。主人は何が何でも退院して家に戻りたいようです。
  
  退院を決める前に
  以前入院していたアル病院に電話して、主人も一緒に面談を請けることにしました。入院中に先のことを決めたかったのです。主人は嫌がったけれど
  なんとか 納得してくれました。私が思う以上に 主人のアル症は進んでいるのかもしれないです。これ以上子供たちを巻き込みたくないし、私も もう一度同じことを繰り返すのは 耐えられない。
  
  専門家の意見を聞いても主人が どの程度理解できるかわからないです。取りあえず 専門家の意見を聞いてみて、その後 今後のことを決めたいです。今日 会った時も、目がキョロキョロと 落ち着かなくて、悲しかったです。私は 自分のできることだけを選んでやっていくしかないの。そう 自分に言い聞かせています。入院中の内科の担当医がそれなりに理解があって ラッキーだったと心から思います。退院も家族の意見を聞いてからでないとと 言ってくださっていますから。ただ この内科の病院にづっといることで 主人が回復に向かうとは 思えない。2泊の外泊でべろべろに飲んで 入院以外 断酒ができない状態ですが、、、、
  
  娘が 肺ガンの手術の時に死んでしまえば良かったのにねぇ。と言いながらも お母さんが選ぶことなら 応援すると 言ってくれました。


れいさん 投稿者:Junko
  2007年01月13日(土) 02時24分13秒

  れいさん、優しいお言葉ありがとう。
  
  今不思議と辛くないのです。なんか開き直り?(笑)おっしゃるように経済的自立によって彼との関係も又違う目線で見えたり自分の将来も改めて見える気がしています。今は自分のみに集中しています。幸い(不幸にも?)子供が居ないからそんなことも出来るんだけれど・・・。この自分の状況の中でほつれていた糸が解けた気がするの。かといって夫を毛嫌いするわけでも憎む訳でもなく、日々哀しくもない。一緒にビデオとか観ていたりもする。ナンなんだろうね?初めての感覚です。
  
  先ずは自分のことから、っていうアラノンのこと、こんな自然体で向かえるのは初めてなので、精一杯今頑張りたいです。


こんばんは 投稿者:れい
  2007年01月13日(土) 00時31分32秒

  Junkoさん、辛いお気持ち、手に取るようにわかってしまう。
  2年前の私そのものだもの。
  アラノンとかそういった集まりに参加する状況になかったので、通信教育を始めて、アル症と向き合っていくんだって決めて、進み始めたのに、心と体が付いていかない。
  いくらアル症が病気なんだと言われても頭で理解したつもりでも、心のどこかで意思が弱いから飲んじゃうんじゃないのって思っている部分があったような気がします。対処の仕方や自分自身に目を向けろと言われても、目に入ってくるのは飲んでいる主人。気が変になります。
  実際、私の場合は自分自身の心を病んでしまって、どうにもならなくなり、主人だけでなく、子供たちさえも、傍にいられるのがたまらなくなって……そんな自分がまた情けなくて、と、どんどん底へ底へと心は落ちていきました。
  そんな時に決断するものではないと理解しつつも、ひとりになりたいと言い出してしまいました。心も体も、もう耐えられないと思ったから。
  結局、父に強制的に入院させられてしまって、その結果、主人はお酒を飲まなくなり……。
  そんな時を越えてきたから、アル症さんを今、目の前にしている皆さんの気持ちが辛いほどよくわかります。
  
  JUnkoさん、とりあえず、いいお仕事見つかるといいですね。まずは自分でなにか充実できる時間を作って、それが収入に結びつけば、いろんな意味で自信がつくんじゃないでしょうか。それと変な言い方かもしれないけど、いざというときの〜というか、そういうのがあると意外とアル症さんが一緒にいても、気持ち的に違ってくるものもあると思います。
  実は私も自分で少しばかりですが、収入があって、それをいざと言う時のためにと貯めていたら、なんかそれがあるから、いつでも分かれることはできるからって開き直りにも似た自信があったときがありました。
  いいお仕事見つかって、お仕事しながら、じっくり先のことを見極めてください。
  とにかくいいお仕事見つかりますように!


ヒロミさん 投稿者:Junko
  2007年01月10日(水) 23時29分30秒

  ヒロミさんメッセージをありがとう。ヒロミさんがお爺さんとお婆さんをとても大事にされているのが伝わってきます。
  
  全くコミュニケーションの取れない人と一緒に居て、虚しさを感じるなって言われても・・・って思うけれど、アラノンによればその中でも自分に集中すれば幸せは見つけられるのよね。ほんとかな(苦笑)。
  私は幸か不幸か彼と私を繋いでいるものが心と状況だけで、他の家族(子供とか親とか)でないので、気持1つのところがあるのです。夫は他人だもんねぇ。家族か他人かが法的と経済的なものだけで繋がっている。気持が吹っ切れちゃえば、それだけのこと・・・それが現実ですがそれなりに柵(しがらみ、ってこう書くのですね・・・サクなんだ・・・驚き)があります。
  それからふっと、自然に解かれるときが来るのでしょうか。
  
  アル症は飲んでも飲まなくても一生アル症なのですから、その人と自分の一生を過ごす覚悟があるのか、それが分かるまでは行動早まらないで見極めたいです。
  
  


Junkoさんへ 投稿者:ヒロミ
  2007年01月10日(水) 10時53分19秒

  私も全く同じ考えに浸ってしまうことがあります。
  
  軽蔑・不気味の気持ち
  今は主人に対して軽蔑の気持ちが大きくなってきてしまっています。それと主人の行動に対して不気味感があります。本当に24時間チビチビと飲んでいる姿・形跡。一銭も持っていない主人がどうして酒があるのか? 早朝4時頃〜7時まで、午前は9時〜11時まで、午後は2時〜7時まで自転車で動き回っているようです。何をしているのか?その行動は全く気にならないのですが、酒を探し回っているだけの1日。どうしたら酒を手に入れることができるのかの1日。
  
  私の人生このままでいいのか?今も思っています。いつも思っています。
  
  でもね。先日の歯科医夫婦の20歳の長女が3男に殺され、浴室でバラバラに切り刻まれ、内臓は机に隠してあった事件(Junkoさんはもしかしたら、知らないかな?日本ではここ数日ワイドショーで連日)をみても、なに不自由ない幸せな結婚をしたはずの歯科医夫婦だったのだろうな?と報道を見ています。きっと二人も周りからも自分たちも幸せな夫婦としてスタートした結婚生活だったのだろうな。そうすると幸せな結婚生活・夫婦って何ナノかな?って難しく思います。
  
  子供・親は縁が切れないけど、夫婦は他人なんだなとつくづく感じます。縁の切れない我が家のアル症2人を抱える義父母の辛さも感じている毎日です。
  全然 参考にも励ましにもならなかったけど・・・。私も頭の中をグルグルと駆け回る色々な思いばかりの毎日です。


冬実さん、ありがとう 投稿者:Junko
  2007年01月09日(火) 07時32分26秒

  冬実さん、優しいお言葉ありがとう。
  実は恥ずかしながらハイヤーパワーは私には良く(全く)分からないのですが、それは自然にその時が来るっていうことなのでしょうね。今までは哀しくて夫の飲んでいる様子に涙したり怒りに震えたりしましたが、そういうのとは段々違うものになって来ました。
  ハイヤーパワーと向き合う余裕が僅かに出来たのかもしれないです。それで尚更空洞が見えたのかな。
  
  一緒に居てもお互い惨めになるのではとは前から繰り返し繰り返し考えていたことでもあり、今後の私の人生を考えた時このままでは絶対嫌だということだけが更にハッキリしてきました。夫がどう思っているのか
  分かりませんが、彼も自分のことで一杯一杯なのでしょうね。
  未だそういうことを話し合う段階ですら無い気がしています。今までは飲まない日にはホッとして普通の生活に戻ったような気がしたりもしましたが、今回は何故かそれもなく私は落ち着いています。
  
  私は自分に集中して早速仕事を探しています。経済的自立は精神的な自立にも繋がると思っています。仕事が見つかって自分がしっかりした時に又見えてくるものがあると思っています。とにかく今はせっかちな私も
  早まった行動はしないつもりで居ます。
  
  聞いてくださってありがとう。話すことで自分の考えが纏まることが多く、この場を提供してくださる れいさんにも本当に感謝の気持で一杯です。
  


Junkoさんへ 投稿者:冬実
  2007年01月08日(月) 10時53分11秒

  お気持ち、痛いほど伝わってきます。
  アル症の夫を持つ妻、誰でも感じたことのある思い、そして私は実行する強さ?が持てずに、今日に至りました。
  人それぞれ状況は違い、生活状況も、家族構成も違いはすれ、夫婦の間に支配する「空洞」感は同じ思いなのでしょうね、夫婦の間に全く心の交流もなく、分かち合いもなくなる、これもアル症の悲しい症状ですね。
  特に連続飲酒が続くと、どれほど平安を保とうと思っても、それが出来ません、気持ちの隙間に色々な思いが入り込んできます。
  Junkoさんのお気持ちに何と答えたらよいのか、お気持ちが分れば分るほど、言葉を失います。
  
  どうでしょう、ご主人が酒が切れて、JUnkoさんにとって居心地の良い状態に戻られるまで、少し待って、その時もう一度考えられてはいかがですか?
  いくら冷静と思っても、酒を飲んでいる人を前にしていると、知らず知らずの混乱が生じて来るような気がします。
  その時に、いまのJunkoさんと同じ気持ちかどうか確かめられたら、いかがでしょう。
  
  今、Junkoさんは、ご主人との夫婦生活に希望を失いかけていらっしゃいますよね、自分の為す術がないことが(無力)が分り、希望を失った時こそ、ハイヤーパワーが働く時がきたと言うことではないでしょか。
  回復の基本はハイヤーパワーにある、と言うといささか宗教じみていて、今までそこが私も内心拒否していたところかもしれないのですが、でも、最近ハイヤーパワーの存在なしに、平安も受け入れる事も、選択する事も出来ないのではと実感しています。
  
  ハイヤーパワーに導かれ、その意志が生かされて、Junkoさんに一番良い道が与えられますように祈っています。
  
  
  
  


空洞 投稿者:Junko
  2007年01月08日(月) 00時15分25秒

  木曜日の午後から夫はずっと飲んでいます。胃の調子がどうとか言って
  早退してそれからずっと。今は日曜日の朝6時半。金曜日は勿論欠勤だった。明日は・・・どうだろう?
  
  飲酒に対してさほど振り回されなくなった私(これは本当に成長だと思う。)
  その冷静さで見えたものは私達の結婚生活が如何に空洞かと言う事。
  同じ家に住んでいるだけ。法的に夫婦なだけ。家族なのに夫婦なのに何も分かち合えない。
  二人で居ても何の交流もない。彼は私の家族と接点を持ちたいっていう努力も興味もない。
  私の全てに係わって欲しいってことではないけれど、リレーションシップに
  意欲とか興味は大事だよね。
  
  結婚したから頑張らなくちゃ・・・って思っている所は、彼なりにあるんだろうと思う。
  でも一緒に居ると好きなように思う存分リラックスできない。それイコール不幸ってことみたい。
  私との生活は彼に足かせを嵌めているんだと思う。私が居ることで彼の好きなお酒中心のだらしない生活を
  邪魔している。彼はお酒にだけ癒される人生歩みたいんだろうなって思う。
  自堕落な生活こそが彼が何十年もやってきたもの。そして一番好きな生活。ひとりが良いんだろうね。
  アルコール依存症という病魔は二人で築く生活を許さない。
  
  周りがアルコール依存症が病気だって言っても命取りになるって言っても、本人がそれを認めることなく
  治したいって思わないと、誰にもどうしようもないものね。どんな病気も同じね。
  いいとか悪いとかそれを私が決めることは出来くて彼の人生だね。
  
  アメリカのアラノンのサイトを見て改めて『3C』に頷いた。
  *you didn't cause it=私が依存症を起させたのではない。
  *you cannot control it=私には依存症をコントロールできない。
  *you cannot care it=私にはこの病気を治せない。
  
  
  決める時が来たのかもね。彼を離してあげなくちゃ、って思うようになった。
  彼も可哀想なんだって思うようになった。そう思ったら少し楽になった。
  とにかく私には今低収入を持つことが必要。別居したいって言えば彼が出て行くだろうけれど
  今の私には生活力が足りない。それに精神的は自分の弱さがある。
  一人になったら寂しいだろうなとか打算とか色々頭を巡る。でも先に進まなくちゃ。
  人生は一度きりしかない。見えた空洞をアル症と埋めることは出来ない。
  彼がアルコール依存症だと知ってからのこの3年の結婚生活全く変わってない。
  今後3年、5年、10年、20年・・・変わらないんだろうな。
  長くてまとまりない文章でごめんなさい。


おさんどん 投稿者:ファンファン
  2007年01月07日(日) 15時51分15秒

  子供が、お正月に親戚や家族が集まるって 何だか素敵だねと 言います。
  でも その家の主婦は「おさんどん」で大変よと 言ったら、「おさんどん」て なあに?というのです。うちの娘は常識に欠けているのでしょうか?それとも
  おさんどんは もう死語?
  
  


新年 投稿者:あじさい
  2007年01月05日(金) 09時08分46秒

  明けましておめでとうございます。
  御挨拶が遅くなりましたが、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
  
  皆さんそれぞれの新年をお迎えになったのですね、我が家もお酒の無いお正月になり数年が過ぎました。
  
  ファンファンさん、お正月早々に辛い思いされていますね、、、なんと言葉をかけていいのか、と思っています。
  お嬢さんが年末のお手伝いしてくださったり、息子さんが運転手になってくださったり、ほほえましく読んでいました。
  ご主人のこと、、、辛いです。
  心の平安、難しい事だと思います。
  どうぞここで辛い気持ち書いて、少しでも心落ち着く時間が有りますように、とお祈りしています。
  
  私は毎年年末からお節作りに励み、合間にお掃除をしてようやく年が明けた感じです。
  元旦は夫の姉弟が集まります。
  恒例の集まりが終わって、これもまた恒例になった湯河原温泉に一泊ですが、私の骨休め?に行ってきました。
  東名高速から、雪化粧した富士山を見ることができました。
  富士山が大好きな私は何度見ても「綺麗だね〜!!」と顔がほころびます。
  
  今年も色んな事があると思います、色々書かせていただくと思いますが、皆さんと分かち合えたら嬉しいな〜と思っています。
  
  我が家はまだまだ、、、来週月曜日(8日)までは夫のお休みが続きます、私がのんびり出来るのはもう少し後かな?といった感じです。


ファンファンさん 投稿者:ヒロミ
  2007年01月04日(木) 15時51分32秒

  年明け早々辛い状況となってしまいましたね。何て言葉をかけて差し上げたら良いのか・・・。
  
  我が家の主人も10年前(私との再婚前)、幻覚症状が顕著なためアル症病院に連れて行ったとき、着いたとたん病院から裸足で逃げ出したそうです。そして鉄格子の部屋に入れられたそうです。
  
  息子さん
  本当によくファンファンさんに協力してくれていますね。主人の息子はアル症には全く理解なく、意志が弱いから飲んでいると思っています。そして主人を憎んでしまっているので、少しでも主人が酔って絡むと、主人を蹴ったりします。息子さんは本当に病気であると理解できているのですね。
  
  息子さんのためにも、美味しい食事を作ってあげてくださいね。


遅くなりましたが、 投稿者:れい
  2007年01月04日(木) 01時58分37秒

  あけましておめでとうございます。
  今年もどうぞよろしくお願いいたします。
  
  皆さん、年末年始にご主人が仮退院されたりとなにかと心感じるものもあったようですね。
  冬実さんはご主人とハワイですか。素敵ですね。
  
  アル症の旦那もち。夫婦の関係はガラスのようで、問題も山積み。そんな中でも皆さんががんばっていられる姿がカキコで伝わってきます。
  
  我が家は主人が飲まなくなって2年経ちました。本当に一滴も飲んでいません。昨年暮れも忘年会がありましたが、飲んできませんでした。お正月にもお祝いのお酒はなしでした。
  主人は最終的にお酒より家族をとってくれました。その家族をまあ彼なりに大切にしてくれているんでしょうね。なかなか伝わってこない部分もありますが。
  3日の夕方、家族で初詣に行きました。主人以外はおみくじを引いたんです。私は大吉でそれを見て、主人がなんとも言えない笑顔を見せてくれました。言葉にはしません。でも私が幸せ……笑顔で過ごすことが、家族の幸せを支えているのかも、なんて思ってしまいました。
  特別なことはありません。子供たちや気父母のことで精一杯で振り回されていて、私自身はやりたいことを思うようにはできずにいるけれど、それでも振り回されつつ、それも悪くないという感じでいられる。
  これはやっぱり幸せな証拠じゃないのかなと。
  2年前の私とは大違い。
  我が家は本当にここ数年で激動しました。
  先のことはわかりませが、なんでもないことが幸せであると思える日々が続くように祈るばかりです。
  
  皆さんのカキコを読んで
  「『神よ、変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与え給え。
  神よ、変えることのできないものについては、 それを受け入れるだけの落ち着き(セレニティー)を与え給え。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、見分ける知恵を授け給え。』
  
  そして
  
  「病むことは、人間が、単なる生きものとしてではなく、人間らしい自己認識を抱かせる契機をももたらすものである。
   病むということは、つらいことだったり、自分を不利にさせることであったりするが、人は病むことにより、心の感性が高められる。病人は夜のしじまに、時の刻みを耳鳴りのように感じ、朝(あした)を待つ心が切である。」
  
  私の長かったアル症との戦い読み返して、この1つのお祈りともうひとつ。こちらは『病』は私たち、振り回されて心穏やかに過ごすことが難しい私たち。でもこういう恵刑をしていることで、心優しくなれること、この試練によって得るものはきっととても大きなものだと私は思ってます。
  
  皆さん、今年は少しでも穏やかに時が過ぎますように、お祈り申しあげます。
  私が今、心穏やかに過ごせるようになったの、ここで皆さんに出会え、支えていただいたお陰です。感謝の意をこめて。
  これからもどうぞよろしくお願いいたします。


冬実さん ありがとう 投稿者:ファンファン
  2007年01月03日(水) 19時08分48秒

  もう 知っているメッセージ そして 忘れていたメッセージでした。本当にありがとう。心配してくださっている 気持ちをしっかり 受け止めたいと思います。焦らずに やるべき事を 選びたいです。。。
  
  昨日 病院に行きたくない主人を 駐車場で引っ張った私。 息子は 主人の手を 幼子に対するように 握り 誘導しました。
  
  もう少し 落ち着いたら また 書きたいと思います。


1月3日朝 投稿者:冬実
  2007年01月03日(水) 07時14分25秒

   時々、私達は、背負いきれないほどの問題を抱えているように思える。そして余りにもたくさんの問題に巻き込まれているので、ぬけ道がどこにあるのか考えることが出来ない。この気違いじみた状態から自分の考えを取り戻すことことは、釘を手でぬこうとしていることに似ている。
   しかし、神の助けを「てこ」として使うことを学ぶなら、それはできる。私達に必要な助けは準備されており、いつも私達の身近にある。助けをかりた時に何が起こるかといえば、今までこうなのだと思われていたことをはるかに超えたものが見えてくる。このことを、アラノンでは、私たちの考えを問題のみに集中代わりに、視野の広い見方をすることと言っている。
       (『今日一日』5月27日テーマ「問題を解決する」より抜粋)
  
  
  神は私達からご自分の愛を取り去ることはしない、私達は私達に対する神の協力を自分で取り去ってしまう。神はもし私が神の愛を拒絶しなければ、神は決して私を拒絶なさらない。」(St.Francis de Sales)
                     (『今日一日』1月28日より)


平安は いつ? 投稿者:ファンファン
  2007年01月02日(火) 18時49分30秒

  病院に戻る日でした。8時過ぎに起きたら 主人はべろべろ状態でした。絶対に病院には戻らないと言い続けて、お昼近くには 何度も外にお酒を買いに出かけようとして、その度に 子供たちと一緒にソファーに座らせることを繰り返した。放っておいてくれ、もう嫌だといい続ける主人を 縛った。縛り方が下手なので すぐ 解けました。
  
  とうとう アル相談の方に電話したら 精神病院入院を 提案して 下さり
  それだけは嫌だ言う主人を車に乗せて
  病院に戻ることができたのですが、私たちが病院を出てすぐに 病院を抜け出して歩いているところに遭遇しました。アル相談の方に 履いていった靴を取り上げましたかと言われて、いいえと 返事したら 取り上げてくださいといわれたの。まさかと思ってユーターンして 病院に戻る途中で コンビに歩こうとしている主人を見つけて、無理やり車に押し込んで再び病院へ戻りました。
  お酒を買いたかったのか、家に戻りたかったのか(歩けば一時間以上だと 思う)もしかしたら 主人は もう 回復の望みは無いかもしれないです。
  
  疲れたです。


冬実さん 投稿者:まい
  2007年01月02日(火) 17時14分13秒

  おめでとうございます。
  お嬢ちゃんがご主人と一緒に食事ができるようになられたそうで、いいですね。私の娘はまだ夫の顔をみることもできません。
  病院から許可外泊をしてきた夫とは二晩ですけど、楽しいときをすごすことができました。タバコをやめることが、入院のもう一つの課題でしたが、量を減らすにとどまりました。お酒は完全にやめているかというと、ちょっとは飲んだことがあるけど、基本的にやめている。タバコをやめることの方がむずかしいので、お酒を少し飲むことを励みにしてタバコをやめるということにしてもいいかな?と、すごい相談がありました。しつこく要求するということでもありませんでしたけど、ちょっと、参りました。私の返事は、「私にはわかりません。娘の回復は、アルコール環境ではむずかしいかもね。神様の領域ではないでしょうか。」と言うにとどめました。
  わからないことをわからないと言えてよかったな、と思います。なんだかなあ、です。夫は病院に戻って行きました。


明けましておめでとうございます 投稿者:冬実
  2007年01月02日(火) 06時53分50秒

  皆さん、今年もよろしくお願いいたします。
  
  2007年が幕を開け、もう2日になりました。
  夫は、ハワイ旅行の数日前から、準備のためと言うことで自宅へ帰ってきて(その前から、少しづつ頻繁に家に出入りするようになり)旅行後、そのまま一緒に暮らしております。
  娘とは、一緒に食事ができるようになり、少し話もするようになって来ました。飲まない夫の努力を分ってやれと長男に言われてから少しづつ夫を受け入れ始め、自然にここまできたと言う感じです。
  
  大晦日、元旦と我が家から酒が消えたのは、結婚以来のことです。
  お祝いのお膳にお屠蘇もなく、おめでとうの挨拶だけで、おせちとお雑煮を黙々と食べる夫は、ちょっと自棄食いのようにも見えましたが、彼も心の中で戦っているんでしょうね。
  飲まないドライドリンカーになったり、穏やかになったりする夫の回復の道程も始まったばかり、辛いんでしょうね、それを分ってあげられる優しさが私には足りないのかも知れませんね。
  全く背を向け合った夫婦が、再び向き合うためには、まだまだ乗り越えなければならない山も谷も幾つもありそうです。
  
  ファンファンさん、自分が情けないなんて言わないでください、十分頑張っていらっしゃるじゃないですか、どうしようもない状態になっても酒が止められない飲酒者と共にいて、心の底から平安でいられるなんて、それは人間業ではないことなのかもしれませんね。アラノンで提案されたスローガンや道具を使って凌いでいるだけだと思います。
  何でも吐き出して、少しでもお気持ちを下ろして、少しでも楽になって下さいね。ご主人の底付きの日が近いことを祈ります。
  
  まいさんから、混乱や迷いの感情で「ハイヤーパワーの働きの邪魔をしないこと」という言葉をいただきました。私には素晴らしい贈り物でした。
  いつも自分の混乱や感情の高ぶりから、自分の狭小な考えで行動して、ハイヤーパワーの導きの邪魔をしていた自分を知りました。
  ハイヤーパワーを自分の中に確りと根付かせる、信じるということが今年の私の一番のテーマかなあと思っています。
  
  今年も皆さんとの分かち合い、よろしくお願いします。
  
  


Happy New Year! 投稿者:Junko
  2007年01月02日(火) 02時11分24秒

  明けましておめでとうございます。こちら元旦の朝を迎えました。
  カウントダウンまで起きていられず10時には寝ちゃっていたので、起きたら2007年でした^^;; ま、こんなもんです。
  
  夫がお酒で首になった2004年のお正月からで既に3年・・。ハッピーでもアンハッピーでも同じ年月。時間が勿体無いので一秒でもハッピーに、前向きに過ごしたいと思います。
  今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


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