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こころのとびら
  こころのとびらBBS ひとりじゃない、心支える仲間がいる

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GW 投稿者:れい
  2006年04月30日(日) 00時17分01秒

  我が家は何の予定もありません。
  まだ遊びたい盛りの娘に文句言われました。きっと終わるまで毎日言われそう。主人は仕事がなければ一人で出かけてしまって家にはあまりいません。家族となにかっていう考えがもともとあまりないようです。昔はどうして、みんな家族でどこか出かけたりするのにって思っていたけど、今は諦め?、それともただもう飲まないってだけで幸せだからそれ以上は望まないって気持ちもあるのかな。
  私自身が気持ち持ち上がればどこか出かける余裕もあるんですが、どうなりますか……。
  
  冬実さん
  娘さんのこと、辛いですね。なんだか胸が締め付けられます。わがまま娘〜っと愚痴っている私が恥かしい。……思い出しています。娘が生まれる前、私は流産してます。その時、どんなに辛かったか、次に生まれてきてくれた娘がどんなに愛しかったか……。忘れちゃいけませんよね。そう思いつつ、細かいことで叱ってしまう。私って成長のない母親ですね。
  娘さん、ご自身も辛いときだと思います。でも愛してくれているお母さんの姿、娘さんの心にちゃんと刻まれていくと思います。
  私も考えてみれば思春期のころ、自分で辛い時期がありました。高校のときから実家を離れて生活していたんだけど、そのときにちょっとだけ。でも心配かけて悪いことしてるって、私は心に無理して元気になった振りをしたような気がします。
  どうか、ゆっくり、ゆっくり、そっと包むように見守ってあげてください。なんて私が言える立場ではないけれど……。
  私も小言ばかり言っている母親じゃなく、もうちょっと長い目で娘を見守りたいと思います。……でもまた愚痴っちゃうかもしれませんが(^^;)
  
  Junkoさん
  一週間、カリフォルニアとオレゴン……なんて素敵な響き(うっとり〜)
  子供がいても主人が一緒に行動しないから、我が家はやはり世の中の長期休暇についていけません。というか、あまり好きじゃないです。でかけても主人抜きだから、なんだか寂しい気持ちになっちゃうんです。周りを見ていて、ね。気にしないで楽しめるくらいの心の広さがあるといいんですけど。
  素敵な旅行になりますようにお祈りしています。
  
  ナオミさん
  私も少なからず若い頃の自分の精神状態が今に影響していると思ってます。というか、しているようです。お医者様が言うには、ね。
  ナオミさんのように辛いことはなかったし、自分でも平々凡々と暮らしてきたと思っていたけど、いろんな面で周りをものすごく気にする性格になったのは確かだと思えます。いい子でいなくちゃっていう気持ちが強いというか……。うまく書けませんが……。
  だからナオミさん自身の心、大切にしてください。人よりきっと透明でガラスのように壊れやすいんじゃないかなって、思うから。(ここに来ているみなさんもそうですね。綺麗な心だから傷つきやすいんだと思う)
  


アル中花壇 投稿者:ヒロミ
  2006年04月29日(土) 21時30分38秒

  実は私は昨年まで花栽培などあまり関心がなかったのです。しかし、こんな精神状況の中自然と花に目がいっていたのですね。
  
  昨年始めて挑戦したパンジー・ビオラにすっかり自己満足し、花を育てることの楽しさを知りました。
  
  現在、育苗箱には沢山の目が出て成長しています。寒い時には室内に入れていますが、主人もこの箱だけは投げ捨てません。酔っていても判断できているのでしょうか?
  
  『アル中花壇』・・・こんなに家に花を咲かせられるのはアル症の主人の御蔭なのかなと・・・・
  
  来週から、米の苗作りの作業が始まります。我が家では『コシヒカリ』と『朝の光』の2種類を作ります。苗箱870枚。麦も成長し、万一倒れてしまったときのための薬を散布しようと思います。
  
  毎晩毎晩、皆さんとこうしてお話している中、本当にいつも涙が出てしまうのです。
  
  ありがとう。暖かい言葉。
  
  今日は主人の姪の結婚式で主人と東京まで行ってきたのですが、行くまでが大変でした。出発前から酔っていた主人をお婆さんとなだめながら、でも何とかこなせました。
  
  結婚式の最中でも涙があふれました。これから本当に二人には幸せになって欲しいと。
  
  こんな気持ちで私たちも結婚したのにな? 
  
  本当に色々ある毎日です。考えさせられる毎日です。
  これからも皆さんとお話させて下さい。一緒に頑張らせて下さい。私の心のやすらぎの場所として。
  
  そうしているとついつい話が長くなってしまう。反省・反省・・・
  
  


ナオミさん 投稿者:ヒロミ
  2006年04月29日(土) 21時00分14秒

  ごめんなさい。丁度私が文書を書いて“投稿する”をクリックしたときにナオミさんのお話がありました。母のこと・妹のこと。私にとっては非常に苦しい出来事でしたが、皆さんにはいつかはお話しなければと考えていました。夜7時には泥酔状況で熟睡してしまう主人がトイレに起きてきて、パソコンに向かっている私に物を投げてきたので、あわててパソコンの電源を切り、母屋に行って寝ました。だから中途半端になってしまいました。
  
  ご主人が病院に行かれて良かったですね。二人で生活を共にしながら。私は家の主人を病院に導く方法は一つだけ判っているつもりです。私が以前のように離婚を決意し、家を出ることです。そうすると主人は狂ったように飲みだし、家にも帰らず朝まで飲み続け、飲食店で借金をつくり、挙句の果て、自分が苦しくなり病院に連れて行ってくれとなります。でもその時にはアル症専門病院ではなく、内科の受診となってしまいます。
  
  一緒にいればアル症という精神的に病んではいるけど、肉体まで病んでしまうことはないのかな?・・・肉体まで病まないでいてくれるのかな?と主人と犬との生活ですから呑気な考えなのかも知れません。
  
  強くなるということは考えず、自分が今日楽しいと思うことを一つだけ考え実行することが大切なのだと皆さんに教えて頂きました。
  そして、アル症の主人でも、食事の時には嫌な思いもするけど、私も食欲がなくなるけど、いくら美味しいものを綺麗に作っても無駄かもしれないけど・・・・アル症の主人にも何とか食事だけは作り続けようと思っています。
  
  『今日一日』素晴らしい言葉だな・・・と感謝しています。
  


追伸 投稿者:ファンファン
  2006年04月29日(土) 19時04分51秒

  あじさいさんちの pcが具合良くなくて しばらくアクセスできないそうです。
  
  GW開けには 接続できるらしいです。パソコンが使えない時って 結構イライラしちゃうよね。


皆さんのカキコ 投稿者:ファンファン
  2006年04月29日(土) 19時00分39秒

  たくさんのカキコが嬉しいです。苦しいことも 言いにくいことも ここなら書いてしまおうと 思います。また 書けない時は それなりに なんて思いました。お互いを非難しあうのではなくて わかるよと 分かち合いながら 心の平安を目指せたら どんなに いいでしょう。時には 自分が聞きたくないようなアドバイスも受け入れる心も持ちたいな。
  
  
  
  
  
  


夫の暴言 投稿者:まい
  2006年04月29日(土) 18時13分33秒

  みなさん、おひさしぶりです。
  いつも掲示板は読ませて頂いています。
  元気を取り戻そうとしている皆さんの大きな変化を拝見してとても感銘を受けています。
  心から応援しています。
  
  今日は、自分のことで愚痴らせてください。
  実は先ほど、夫から「馬鹿ったれ」と怒鳴られて、びっくりしました。
  ドライバーをとって、と言われてどこにあるかわからなくて、いらついた夫が
  ここにあるじゃないか。馬鹿。。。」と怒鳴ったのです。
  こんな言葉は、今までだれにも言われたことがありません。
  3月末から、会社の引越しをしました。小さな場所に、夫と二人で越してきました。引越しも大変でしたし、色々辛い思いもしてきました。夫もいらいらして
  いるのかもしれません。
  ちょっとしたことで、暴言を吐く夫に悩まされています。
  受け取る私にも、過去のトラウマがあるので、反応してしまうところはあります。
  今日の私の反応は、こんな言葉をどうして?と涙が出てきて、思わず事務所を飛び出しました。
  「きつい言い方をしないで」としょっちゅう頼むのですが、よく暴言を浴びせられます。それに、なんだか段々きつくなっていくようで心配です。
  外から戻ってきた私に夫は、ちょっとこれ見て、と穏やかに声をかけました。私はまだ気持ちを変えることができず、今は勘弁して、と返事をしました。
  夫はその私の言葉に反応して、事務所を出て行きました。
  
  お酒を夫が止めてから、暴言が気になります。私の方のトラウマでしょうか。相手を怖がらせたり傷つけることへの恐れを夫に期待しても無理なのでしょうか? 変えられないもの、ですねえ。
  
  聞いていただいてありがとうございました。
  
  


ヒロミさん 投稿者:ナオミ
  2006年04月29日(土) 13時02分57秒

  ヒロミさん お母様のこと妹さんのこと お辛い経験をなさったのですね。少し・・・驚きました。
  前にお話したかもしれませんけれど、私は同居していた祖父を自殺によりなくしました。
  もともと鬱があったようですけれど、体力的な衰えとともに 父の横暴な家長としてのやり方を心配し何を言っても怒鳴り返され、先々に希望がもてず、やはり農薬を飲みどちらが先かお腹を包丁で切りつけていたそうです。私は17歳でした。
  肉親の自殺がどんなものか 少しはわかるつもりです。
  でも お母様と妹さんでは・・・祖父よりもずっとずっと辛かったと思います。
  ただ 私も辛いつらいときもこうして何とか生きることにしがみついてきたのは祖父の自殺という行為を経験したからかもとよく思います。
  それだけはしてはいけないと。
  本当にヒロミさんの周囲の人への心遣い、仕事ぶり、尊敬しています。
  
  私は最近になって 主治医に10代のころのことを話しました、夫のアル症の症状は正直 皆さんよりまだ軽いもののようです。でも 過去の経験のせいで、言葉・音に異常に敏感で10代に背負ったトラウマがよみがえって心を苦しめる部分が多分にあるようです。
  
  冬実さん、娘さんが背負うもの大きい・・・本当に大きいです。でも 人は幸せになるために生まれたのだということ私も信じます。娘さんにもその確かな光が見えてくるように、自ら生きるエネルギーを取り戻せるように、ただただお祈りしています。
  ついつい子供のことは親としての自分や主人のせいのように思いこんでしまいます。それも必要なこともありますけれど、聖書では病は罪によるものではないとも言っています。
  見方を変えれば残酷ですが、そのように定められて生まれてきた部分もあると。そうでなければ生まれながらの病を持った方をどう考えたらいいのかということにも成りますものね。
  そして私たち母親は、神の定めた(病をも含めた)子供たちを母として養い慈しみはぐくむ召し(仕事)をこの世で果たすように使わされたのだということです。
  娘さんはアル症の申し子ではなく、冬実さん(の弱さも経験も含め)を母として必要として生まれてきたという考えです。
  何の救いにもならないでしょうか?
  良いお母さんがついていますから、きっと大丈夫です。苦しんでこなかった人にはできない、癒し赦しの心をもってらっしゃると思います。
  
  私について、冬実さんのおっしゃるように、人並み以上に過敏な不自由な心で生きています。一度主人が暴言を吐いたり 怒鳴り声を上げたり 人の批判をしだしたりするだけで心は乱れることと思います。
  今迄だって節酒は何度となくしてきたのですから。
  ただ違いは、今度は病気だとはっきりして行くでしょうということと。節酒に挫折したとき今後治療を選ぶか、飲み続けるかということに関して 私は手を離すということを心に刻んでいる。こうして欲しい、なぜしてくれないのだという思いに苦しめられなくていいのだ。というところだと思います。
  
  この掲示板は本当に私にとって必要不可欠。
  大したことのないことで・・・と思われることもあるかもしれませんけれど、どうかお許しくださね。
  これからもよろしくお願いします。
  
  ファンファンさん Junkoさん 良い休日が遅れますように。
  どうかこれからもよろしくお願いします。


GWですね。 投稿者:Junko
  2006年04月29日(土) 11時30分57秒

  こんにちは。ご無沙汰しています。いつも読ませて頂いています。私もれいさんと同じになんて書いたら・・・なんて思っているうちに時間が過ぎてしまう。皆大変な思いをしているけど(飲んでいても飲まなくても・・・)平和に幸せになりたい、っていう気持ちを持ち続けてここで分かち合っていれば、きっと良い道に導かれると思っています。前向きな気持ち、頑張っても泣くより笑うことさえ忘れなければ、後ろを振り返るときがあっても、絶対よい方に結果が出るんだと思っています。
  
  我が家はまぁ平和なんでしょうか。夫が2週間ほどまえに又仕事を変わりました。今回は仕事をしながら、前回より良いと本人が見つけたところですので、良いんだろうと思います。私もアルコール依存症という病気を知るようになって、夫の仕事とかに干渉しない気持ちになりました。応援はするけれど、よいことも悪いことも彼が選べばいいっていう気持ちです。逢いある離脱はお酒さえなければ、出来るんですけどね、一旦飲まれると駄目ですが(苦笑)。
  
  日曜日の朝から1週間ほど夫の実家のあるカリフォルニアとオレゴンなどを車で旅行します。久々にノンビリなので楽しみです。何故か旅先で飲まれても、目くじら立たない気がします。それはここのところ、彼が飲んでいないから・・・なんでしょうね。また連続でやられたら爆発しますが(爆発予告・・・^^;;)。
  
  GWはお母さん達大変ですね。少しは手抜き・息抜きされてくださいね。


PS 投稿者:冬実
  2006年04月29日(土) 03時08分09秒

  明日から、ゴールデンウィークです。
  私は、ずっとGW大嫌いでした。(正月休みと夏休みもですが)
  仕事が休みで、いつも連続飲酒だったからです、去年初めて、飲まないGWを20何年ぶりに味わいました。
  これからは、夫の飲酒に関係なく、毎日を楽しんでいけるように、なんて思っています。
  皆さんも、楽しいGWを過ごせますように、祈っています。
  


皆さんへ 投稿者:冬実
  2006年04月29日(土) 02時59分08秒

  こんばんは!
  今、娘が心を病んで、昨日は初めて精神科の思春期外来を受診しました。
  拒食、興奮から、パニック発作様発作(医者の言)を起こし、親として、今辛い状況です。
  夫のことには、気持ちの上で区切りをつけられる様になった自分を自覚してきただけに、今度は娘の問題を背負うようになり、神は試練からなかなか開放してはくれないなあと、不遜にも恨みがましい気持ちさえ感じてしまいました。
  今日は、アラノンに出席し、少しは気持ちを軽くして帰ってこられました。
  視野を狭くせず、ゆったり、ゆっくり対処していかなくてはいけないと自分に言い聞かしています。
  私は、結論を急ぎすぎる、解決を焦りすぎる傾向が大きいので、そんな自分との戦いだと思っています。
  
  今春、就職し、記者になった次男は、早朝6時半から、深夜1時2時まで勤務、本人も倒れそうなギリギリで頑張っていますが、それを送り出し、迎えウ私も相当疲れます。
  夫は、前回の酷い連続飲酒から、又今は、金土の週末飲酒に戻り、本人は節酒が出来ると言う考えを改めるには至りません。私は、夫のアル症と20年以上共にしてきましたが、この1年余り、初めて節酒という考えを実行しているのですから、それもまた前進といえないこともありませんが、夫自身が断酒に行き着くのはいつか、そんな日は来るのか、それはもう夫に任せて私は考えないことにしています。
  
  >れいさん、お久しぶりでした。
  お忙しそうですが、お元気そうで安心しました。ご主人の断酒も1年以上も継続していらっしゃるんですね。ほんとうに、良かったですね。自分のことのように嬉しく思います。
  れいさんの苦しんでいた頃のこと思い出すと感無量です。
  お子さんのこと、だんだん年齢も進むと、大変なことも多いと思いますが、
  ファンファンさんの仰る様に、「しっかり 子供たちを受け止めて、明るく楽しいお母さん」目指して、進んでゆきたいですね。
  
  >ナオミさん
  夫が飲んで酷いときほど、私はお花作りに集中しました。去年のように、飲まなくなったら、お庭もかなり手抜きになってしまいました。
  (T▽T)アハハ!  アル中花壇かも知れませんね。
  「ご主人のことは、ご主人に」ナオミさん、短い期間にすごい進歩だと思います。でも、何かあれば、気持ちもぐらつくし、考え方も古い考えに戻ってしまうこともあるかと思います。そのための仲間です、分かち合いです。
  私も自分の弱さを実は良く承知した上での、強がりかなあと、時々不安になります。ですから、ここでの仲間の助けが私には必要なのだと思っています。これからも、よろしくね。
  
  >ヒロミさん
  大変な経験をなさってきていらっしゃるのですね。
  それが、ヒロミさんの強さと優しさに繋がっているのですね。
  ご主人のこと、義父母様のこと、ご親族のこと、背負うものが多い中で、懸命に頑張っているヒロミさんの姿に、いつも力を戴いています。
  アル症者は、みな違う性格だし、色々ですが、飲むことに関する限り、驚くほど共通するものが多いと思います。
  苦しいことも、皆で分け合い、話すことで少しでも放していける、このBBSを私もありがたいと思っています。
  「確かに断酒できない主人が意志が弱いのでしょうけど。」アル症者の飲酒は意志の力とは関係なく、その飲酒欲求は強烈なものです、だから病気なのです。底つきを求めてもどうしようもありませんが、神の導きのあることを信じましょう。どうぞこれからも、共に歩んでいってくださいね。
  
  >ファンファンさん
  ご主人、お酒は手放せないようですね。ウチも全く同じで、節酒できると信じている様です。願わくば、生あるうちに、気づきのときが来たらんことを祈るのみですね。
  
  
  
  


続き 投稿者:れい
  2006年04月29日(土) 01時22分28秒

  また長すぎちゃった(^^;)
  
  コピー……おりゃ〜
  
  私、ちょっと不安なことがあります。
  記憶力がものすごく悪いです。今聞いたことさえ割るれてしまうこともあるし、朝、何をしていたか記憶にないときもあります。薬を長く飲んでいるせいかなとか、長いことまともな栄養も摂らなかったせいかなとか、思ったりするんですが、それで皆さんが書いたことを覚えていられないことがあります。
  こうして書くときも画面をスクロールして何度も書き込まれた文章を読んで書いているので時間がかかります。
  書くのに苦痛はありませんが、変なこと書いちゃったり、誤字脱字はしょっちゅうですね。きっと。迷惑かけますが、許してくださいね。
  
  では、そろそろ布団に入ります。毎晩、聖書を読んでます。やっと『詩編』の後半です。読んでいても記憶に残らないことが多いけど、とりあえず一読して、また読みたいところをじっくり読もうかなと思ってます。
  
  では、おやすみなさ〜い。


こんばんは 投稿者:れい
  2006年04月29日(土) 01時21分27秒

  今日もこんな時間になってしまいました。
  午前中、眠くてぐったりしていたら、息子から電話があって、中途半端に授業が終わるので、バスがないって。
  仕方なく片道1時間の高校まで迎えに行ってきました。帰ってからはソファーカバー作りしてました。
  娘は今日から部活を始めたようです。テニス……。ちょっとため息。また土・日は振り回されるのねって。早速、明日はラケットを買いに行き、日曜は部活なのでお弁当作って、だって。はう〜。
  主人も毎日帰りが遅くて、塾に行く息子に夕食にして、その後私と娘で食事して、よる遅くまた食事の支度して……3回やらなくちゃなりません。
  とりあえず息子が高校卒業するまでか、主人が転勤するまでか、ですね。がんばらなくちゃ。娘のことも、私は召使じゃない〜って叫びつつ、それでも母なんだよね。やらくちゃ。
  
  ファンファンさん
  >しっかり 子供たちを受け止めて、明るく楽しいお母さんを 目指せたら いいなぁと
  私もこんな風にできたらいいなぁ〜。でもなかなか、ね(汗)
  わがままマイペースな娘に振り回されてばかりで、うが〜〜〜って感じ。息子は「まっ、がんばれっ!」なんて側で言ってます。息子も息子で高校のランクが低いことから、焦り始めたらしく、本人から塾に行くって言い出して、今、週3回7〜10時で行ってます。
  中学に入った娘も外面はいいもので疲れたのかな、息子もハードスケジュールに疲れて二人とも風邪気味です。
  ひどくならないように栄養つけて、がんばってもらわなくちゃね。応援するのは母の務めですもん。
  
  娘は今思春期なのかな。以前からだけど、言うこと聞かなくて困ってます。親の思うとおりにさせたいというのじゃなく、生活の基本的なことについてなの。片付け。これができなくて困ってます。行っても最近じゃ、返事もしない。もちろん片付けない。どうしたらいいのやら〜。自分の部屋だけどゃなく、廊下もリビングもだから目に付いて目に付いて、たまりません……(--)
  
  ヒロミさん
  読んでます。ただうまく思ったことが書けなくて、また今度にしようと思うと日が経ってしまうという感じです(^^;)
  >夜は安らかに寝かせて
  わかります。本当に切実にそう思うんですよね。
  ヒロミさんは沢山辛い事、経験してきたんですね。言葉がみつかりません。
  私は本当に平々凡々と暮らしてきて、結婚して初めて辛い思いという、アル症との闘いが始まったという感じですから。
  私は主人によく言われます。世間知らずって。最近じゃ、息子にまで言われちゃう。でも本当にそうなんだなぁ〜って、自分でも思います。
  ヒロミさんがどんな思いでこれまで生きてきたか、想像でしかわからない。きっと本当の辛さは理解できないと思います。
  辛かったよね、苦しかったよね。でもこれからもいろいろあるかもしれないけど、きっといいこともあると思う。そういう希望だけはなくさないで欲しいなって。
  幸せがあそこにあって、そこに行きたいと思う気持ちがあれば、生きていく元気が出て、生きていけるような気がします。
  こんな風に考えるのは甘いかな。
  だってね、希望をなくしたら、生きていけない。入院前の私がそうだったかなって気もします。一人になりたい。もうどうでもいい。人知れず死んでしまってもそれでもいいって思ってたような気がします。
  だから……誰にもそうなってほしくないなって思います。
  
  ナオミさん
  直美さんも若い頃から辛い思いされてるんですね。
  ご主人、病院に行かれたんですね。節酒しようっていう気持ちだけでも一歩前進じゃないですか。アル症は前進したり後退したり、行ったり来たりして底つきになるまで長かったり、我が家のようにまったく何にもつながることなく、主人は私の入院をきっかけにやめたり、いろいろだと思います。
  ここまでくるのにすっごいエネルギーいったでしょ?
  少し気持ちゆっくりさせてあげてください。ご主人はご主人で少し考える時間も必要かと思います。
  ナオミさんのブログときどき、見せていただいています。本当に沢山の草木の名前を知っているなって感心しちゃってます。それにとても綺麗に撮れてるし。見ていると心癒されます。


皆さんへ 投稿者:ヒロミ
  2006年04月28日(金) 22時02分21秒

  私が『なぜ私だけ・・・』『なぜ?なぜ?・・・』と思うことに理由があります。
  
  私の母は20年前に自殺をしました。子宮筋腫から子宮がんとなりました。ガンであることは知らせないでいました。自分の身体以上に精神的に負担の多かった母は農薬を飲んで自殺してしまいました。私が26歳の時でした。危篤の母の病院についた時、父は居ません。警察に保険金殺人の疑いがかけられ、その疑いがはれるまで警察でした。でも救急車に乗せられた母が救急隊員に言ったそうです。『私は生きていくのが出来なくなったので、自分で農薬を飲みました』と・・・
  
  妹の自殺
  母が子宮筋腫で病んでいるときに妹は中学生でした。母の出血の多さ・女であることの苦しさから拒食症になってしまいました。それでも看護短大を卒業し看護婦になりました。しかし看護婦は睡眠薬等様々な薬が入手できるようです。3年前36歳で練炭自殺をしてしまいました。公団住宅でボヤをだしてしまいました。新聞にものりました。
  
  妹が拒食症になってしまったとき入院させたのが、今の主人がアル症で入院していた病院と一緒でした。再婚した主人がアル症で入院歴のあったことなど知らずにいた私にはショックでした。そして何かの因縁なのかも・・・と。
  
  以上の事実は夫・義父母にも話してあります。
  
  主人の息子(私の義理の息子)は10年前、飲酒運転で事故を起こし、2人を撥ね一人が亡くなっています。1人は下半身不随だそうです。これは私が主人と再婚前の出来事なので、私はその当時は知りません。しかしNHKのニュースにも流れ、家族共々苦労したそうです。主人は亡くなった方の命日には今でも行っています。その事故は、不倫の男女をはねてしまったのです。男性のほうが亡くなってしまったのですが、今でも健在な奥さん・お母さんは不倫の事実を知らなかったようです。
  
  私は母が亡くなった年に今年になります。
  だから、頑張る方法を与えてくれて皆さんに感謝です。
  
  嫌な話ばかりでごめんなさい。
  だから私は実父・義父母・夫・アル症の義妹と生活できているのかも知れません。
  
  今度幸せな人生になると甘く考えていた自分に、甘かったのかも。
  再婚して、義父母の苦労等を教えて頂くときにつくづく感じます。
  そして、人生まだまだ苦労があるから一緒に頑張ろうと励ましてくれます。
  
  しかし、義父母はアル症という病気を認めていません。意志が弱いから飲んでいるのだと。酒さえ飲まなければいいんだが・・・と確かに断酒できない主人が意志が弱いのでしょうけど。


こんばんは 投稿者:ナオミ
  2006年04月28日(金) 21時56分31秒

  れいさん お久しぶりですね^^
  娘さん ご入学おめでとうございます!嬉しい入学ですけれど 卒業・入学何かとあわただしくなってしまいますよね。我が家は今年は何もない春を久しぶりにを満喫していました。
  退院して・・・まだ1年4ヶ月なのですね。読ませていただいて れいさんの苦しみに重なる部分が多々あり 本当にこのサイトにこめられたものに感謝しました。
  私は 前にもお話しましたけれど 10代をずっと両親の毎朝の喧嘩(怒鳴り声)の中ですごし、兄の病気と騒音の中で 自分を見失って 毎日のように 真っ白い部屋(色も音もない部屋)にじっとしていたいと思っていました。
  それが・・・主人の飲酒によって 全く同じような思いを再び持つようになってしましました。
  ひとりになりたい。休みたい。出産してから育児の中で 何度かうっすらとこの思いがありましたけれど 今回は本当に辛かったです。
  幸い 教会の教えを知ってからは 早く死んで楽になりたい・・・ということは考えなくなりましたけど。
  秋から通っている精神科のお医者様に、何度「私は入院することはできないのでしょうか?」と聞こうとしたか知れませんでした。
  
  今は少し落ち着いています。通院は、当初の先生のお話より長くかかりそうですけど。
  
  主人の方のアルコール専門病院への受診 今週行ってきました。
  先月ドタキャンされ打ちのめされたような気持ちになっていたので、今回はいけなくても仕方ないと覚悟していましたが、数日前から様子が変わりすんなり行くことになりました。
  
  問診と脳のCTと血液検査をしました。診断は依存症一歩手前あるいは一歩入ったところ、出そうです。脳のCTでは、わずかながら同世代の平均値よりも萎縮が認められるとのことでした。このままのペースで飲めば、能力の低下・理性の低下は免れないでしょうという事です。
  
  彼の結論は「家では飲まない」「付き合いは断れないけれど」だそうです。
  ただ うつ状態があることをきちんと相談できたこと、それがアルコール性の可能性があるということ、そうでない場合でもアルコールは鬱を悪化させるものでしかないこと。記憶のない時間を含め 家族に迷惑をかけているということがわかった、医師の説明でやっと納得できた。そうです。
  そして行ってよかったと。
  ただ、このまま飲み続けたら死んでしまう。もう飲みたくない。というところ(底つき)に自らいたっての受診ではないので、結論も断酒ではなく 家ではという節酒です。
  行く前から、反抗期の長女の言動などから かなり自分せいで家族が苦しんでいることに気付き 穏やかに過ごしていましたし 彼にしてみれば大きな決心をして家庭生活を安定させる心積もりのようで、私としてはとりあえず良かった良かったという気持ちです。
  節酒だろうと断酒だろうと・・・飲酒だろうと 先月キャンセルされたときにもう私の考えることではないと思い始めていたのです。
  もちろん 飲み続けて荒れ狂うのは耐えられません。それが次続くようなら行動するしかないということも決めています。
  だから 今穏やかなのは嬉しいというより とりあえず幸運。といった気持ちなのです。
  そして 私がすることは終わった。という安堵感の中にいます。
  いろいろ調べたり、精神保健センター 保健所 家族教室 病院 アラノン・・・調べて尋ねて悩んで・・・。
  今回の受診で彼に必要なものは全て提示され、もうあくせくと緊張することをしなくていい。と思うと後はもうどうにでもなれと思うぐらいの気持ちになりました。
  回復はまだまだだと思います。まだ 自分の意思に反して体がお酒を求めているという自覚がないですから。
  
  ヒロミさん お花造り 花壇造りすごいですね。私は 主人のアル症がまだ入り口なのに 今まで庭いじりなんて全然できませんでした。
  先日初めて花壇を作りました。とっても楽しくて・・・でも重労働です。1週間夢中でやった・・・せいではないでしょうけれど、ひどい風邪を引いて伏せっていました。
  ヒロミさんの花壇 見てみたいです。とても。
  
  病院に行っても 完全な断酒(節酒すら期待してませんでしたけれど)に至らなかった主人と、これからですね。
  どうかこれからもよろしくお願いします。長くなってごめんなさい。どうしてもこちらでは報告したかったので。
  皆さんの上に 神の恵みがいつもありますように
  
  
  
   関連ページ:http://blog.livedoor.jp/cherrycherry_jn/?blog_id=1563475


れいさんへ 投稿者:ヒロミ
  2006年04月28日(金) 21時13分19秒

  れいさんはいつもいつも読んで下さっているのですね。
  私はれいさんのこのサイトの御蔭で心が救われました。本当に。
  それと自分の甘えを知りました。
  
  私のように今も飲んでいる主人の飲酒量を心配するように、もし飲んでいない夫がまたいつ前のように飲んでしまうのかと、また前のように戻ってしまうのか?
  
  どちらも辛いです。きっと。
  
  私には幸いな?ことに子供がいません。でも犬1匹でも苦労します。子供と一緒ですから。だから皆さんの子供さんへの配慮も少しは解っています。前回の手術のあとにはこの子(犬)をどうしよう?もう育てられない?父に預けようか? それとも保健所?・・・・・悩みましたから。
  
  離婚?
  多分、離婚ではなくて、籍とかはどうでもいいから。このままでいいから。私は貴方から逃げないから・・・朝から飲んでいても良いから、暴言・暴力だけは止めて・・・私だけには・・・。昼間はこのままで良いから夜は安らかに夜は寝かせて・・。
  これが私の今の現状なのかも。
  
  主人
  最近は、精神病の一種なのだな?と感じることが多くなってきています。あまりにも不可解な行動・言動が多いですから。でも誰も判ってはくれないのでしょう?どうしようかな?・・・と考えながらも今日一日しか考えていません。というか今日一日が過ぎました。感謝です。
  
  自己防衛
  反射的(過去の経験から)人間は自己防衛をする手段をとってしまうようです。形や方法は違うと思うのですけど・・・
  


れいさん 投稿者:ファンファン
  2006年04月28日(金) 20時20分51秒

  れいさんのカキコが嬉しかったです。お嬢さん中学入学おめでとう。いよいよ思春期突入ですね。これからもいろいろあると思いますが、しっかり 子供たちを受け止めて、明るく楽しいお母さんを 目指せたら いいなぁと
  思っています。というか、自分に言い聞かせています。
  
  お庭の花たちの写真を楽しみにしています。心無い人たちのために このサイトを邪魔されたくないです。何のお手伝いもできないけれど、どうぞ宜しくお願いします。


続き2 投稿者:れい
  2006年04月28日(金) 02時00分05秒

  ごめんなさい、長くなって……。
  
  私のことばかりですみません。
  でも今は多分幸せなんだと思います。飲まなくなっただけで、それだけで。
  前日、斜め向かいのお宅でご主人が酔っ払ってパトカーが来たりで大騒ぎでした。たまたま主人は泊まりの日でいませんでした。所轄が違うので、翌日帰ってきてから話しました。知らないと思って。
  「酔っ払って騒いでたのか?」と聞かれて、私はわからないけどと答えたけど、澄む目がすかさず「しょっちゅうお酒飲んで喧嘩してるよ」なんていうものだから主人は苦笑いしてました。ちょっと引きつってたかも……。
  今は穏やかに普通の家庭してますけど、少し前はあんな風にしてたんだよね。
  私の場合、もし主人がまた飲んで暴言・暴力ってなったら、迷わず離婚します。こんなこと書いてしまうのはよくないかなとは思いますけど、自分が大切だから、もう二度と前の自分には戻りたくないから。
  ヒロミさんはすごいですね。マンション持っていたりして。私はなんの蓄えもないから……離婚したとき用にって溜めてた貯金は引越しで庭つくりや家具に使い果たしちゃったし。これからまた貯金少しずつしなくちゃ。息子の塾代が馬鹿にならないのでしゅしん野お給料だけでは無理なのでまたショップを再開しようかと思ってます。
  苦しい只中にいる皆さんに本当に辛いと思います。そんな中でもここに来てこうしてカキコしてくださって、嬉しいです。
  私はなんの役にも立たないけど……。本当は皆さんがカキコしたものにちゃんとなにかお力になるような言葉を書きたいのですけど、うまくかけません。ごめんなさい。
  でもここでこうして皆さんに出会えたこと私の人生の宝です。
  ありがとうございます。
  そしてこれからも仲間でいてください。
  あっ、ヒロミさん、私身ここの皆さんにまだお会いしていない一人ですよ。皆さんが折角機会を作ってくださったのに、私はいけなくて。だから一緒です(^^)
  
  話は変わりますが、お花の話。我が家もチューリップが咲き始めたり、ムスカリが咲いたり、木々が芽を膨らませ始めました。
  デジカメでチョコチョコ撮って、癒しのページに出せるようにしようと思ってます。
  今、シナモン(フェレット)がちょっと病気で、投薬治療しているんだけど、副作用の関係で目が離せないし、もし薬で改善が見られなければ手術することになります。小さな体にメスを入れる。手術の仕方も説明させれ来たんですけど、それを聞いたら、お願いだからお薬で治って!と祈る思いです。
  
  なんだか久しぶりで長くなってしまってすみません。こんな時間にしかカキコできないし。頭はもう眠ってます(^^;)
  支離滅裂な分ですみません。
  
  最後に、皆、がんばれ〜!!
  外は春。暖かい春がやってきました。心にも少し暖かい風を入れて微笑む時間を作ってみましょう!  なんてちょっとかっこつけ〜。


続き 投稿者:れい
  2006年04月28日(金) 01時38分18秒

  長くなったので続きです……
  
  退院して1年4ヶ月になります。主人はその間飲んでません。私はまだ薬は飲んでます。少しのことで不安になるのでまだ薬から抜けられません。でも随分落ち着いているとは思います。ただ人が大勢いるところとかだめなのは今もまだ変わりません。人の目が気になって、誰も見てないよ、気にしてないよとわかっていても怖いんです。私の後遺症のようなものです。
  今は自分を卑下することがなくなりました。
  主人が飲んでいた頃は、私なんて、私がいけないんだ、主人の思うとおりにしてあげられないからとか、自分を責めることで逃げてました。そうそうお酒をやめさせられない自分のふがいなさも感じてました。できるわけないのにね(^^;)
  でも今は落ち着いて自分を見ることができます。自分を大切にしてあげなくちゃいけなかったんだって思うようになりました。
  アル症者本人もかなり苦しんでいる。けどそれは誰のせいでもないし、本人がどう生きるべきかを最終的には決めるしかないことで、周りにいる私たちは自分を傷つけるものから自分を守り、『自分』というものを持つことが大切なんだと。
  アル症って本当に症状の出方や、態度やなんか違いますよね。対応するこちら側は結構苦労しますが、それでも『自分』をちゃんと持っていれば、きっとうまくやっていける術を身につけていけるんだと思います。
  もちろん、そんなたやすいことじゃないことはわかってます。私の場合、主人が飲まなくなったからかけるのかもしれません。現在、飲んでいる人が側にいて、それを目にしている皆さんには辛いものが沢山あると思います。
  今、主人が飲まなくなって落ち着いている、でもこれまで長い間、本当にいろんなことがあった。HPにもかけなかったようなことも沢山あるし。だから今、現在辛い思いをしている方の気持ちが伝わってきます。
  立場が少し違っても、私は義父母に理解されませんでしたから。一度だけ家出したとき義父が私の実家に呼ばれて、話し合い。その後口も利いてもらえない時期があったり。たかお酒くらいで、としか思っていないと思います。入院中も1度も来なかったし、実家に世話になっているのに連絡もなかったそうです。退院後、一度だけ「お世話になりました」って言ったそうですが。
  でも義父母を恨んでいるわけじゃないです。主人がアル症でどんなことをしてきたか知らないから仕方ないんです。
  それにもう歳だから自分たちのことで精一杯でもあると思います。義父は先日、突発性難聴というのになりました。義母は乳がんの手術で全摘出だったので、重いものが持てなかったり、もともととても太っているので足や腰にきているようで。以前は休みなどに子供たちを連れて顔を見せるようにしていたんですけど、入院少し前くらいからは行かなくなったなぁ。無理ができなくなりました。それでも気にはなるんです。主人が連れて行ってくれるといいんだけど、なかなか行ってくれないし。いつかは一緒に暮らすのかな。狭い家だけど。でも住み慣れたところを着慣れる来はないって義母は言ってたなぁ。どうなるのかな。


なんか色々色々で 投稿者:れい
  2006年04月28日(金) 01時19分02秒

  疲れてました。PCのメールは多分誰かのいたずらです。めちゃくちゃ沢山の出会い系のサイトからのメール。しばらくPCを開くのも嫌になるくらい。アドレス帰ればいいんだけど、ショップの関係で夏まではちょっと無理だし。
  それと主人の転勤、家から通えるので引越しはなかったけど、なんかめちゃくちゃ忙しいようで、朝の4時に呼び出しとか休日なしとかでこちらも振り回されて。
  それと息子の塾やら、娘が中学入学やら、ほか色々……なんか回りに振り回されていました。
  少し落ち着いてきたのでブログのほうは書き始めたんですけど、こちらは沢山書いてあるので……なにをどう書けばいいかなって考えていました。
  HPの更新もしたいのにまだ手がつけられずにいます。
  
  ヒロミさんの読ませていただきました。状況がかなり思いですよね。決断するのにかなり悩んだと思います。
  我が家のことはHPに書いてあるので読んでいらしたらご存知とは思いますが、アル症の主人より先に私のほうが精神的に参ってしまって、20キロ台の体重になってご飯も食べられず、衰弱した状態で、もうこの人とはいられないと離婚を決断して、精神科のお医者さんに診断書を書いてもらってそれを主人に見せ、私はひとりになりたいと言いました。息子はちょうど高校受験を控えていて、実家から通おうかなって言っていたし、悩んだのは娘のこと。もちろん私の実家で以前家出したときに父が子供二人くらいみてやるって言ってくれていたので、実家に頼むこともできるとは思ったんだけど、結婚したよしみなのか、あまりにも主人が哀れに見えたのか、一人にしたらこの人はだめになるという気持ちもあって、娘を主人側に……主人の実家で世話してもらうとかにして……っという話になりました。でも主人は実家に言ってどんな風に話してきたのかは知りませんが、孫の面倒なんてみられないと言われてきたそうです。私はもう自分自身を見ることしかできなくなっていたし、私と子供たちだけで暮らすことは無理そうだし、かといって私の実家に3人で世話になるのも嫌でした。私自身が。
  それで私はどんなところでもいい。ひとりで暮らしたい。と。
  話は進みませんでした。それで主人が当時の署長に相談し、仕事を早く切り上げて私の実家に相談に行きました。
  父に怒られました。私が。食べることもできなくなっている体で一人で暮らせるはずがない。病院に行ってすぐにでも入院しろ、言うことが聞けないならもう知らない。って。父は頑固な人だから言ったら絶対それを曲げない人でそれを知っているから、私は絶対嫌だと思っていたけど、折れるしかなかった。それで翌日から個室で入院できる病院を探して入院しました。役か月一人になっていろんな事を考えました。両親と主人は頻繁に面会に来てくれました。閉鎖病棟なので私は外に出られません。電話もこちらからカードでかけることだけしか許されてませんでした。
  精神科ですからいろんな人がいて、その人その人の辛い人生を聞きました。私、タバコ吸うんですが、喫煙が許されていて、1時間に1回、喫煙室で1本だけ吸えるんです。あまり病室からは出なかったけど、喫煙室には言ったので、他の人たちが話しているのとか聞いたりして。
  アル症の人もいましたよ。
  人それぞれにいろんなものを抱えて生きているんだなってそのとき、つくづく思いました。介護が必要な人たちも結構いて、そういうのを見て、考えさせられることもあって。私もいつかは私と主人の両方の両親を見ることになるんだろうかって。漠然と思っていたことが身近に迫ったようで怖かったです。
  主人はこの私の入院を機会に飲酒がなくなりました。飲み会の多い仕事だけど、出ても飲まずに帰ってきます。
  これには本当に感謝しています。
  入院中に私が家が欲しいと言い出したんです。職場が一緒の官舎で飲んできて大騒ぎして、そのたびに恥かしくて外に出られなくなる私。そういう思いも嫌だったし、落ち着きたかった。転勤の度に新しいところになれるのに大変なのに転勤した主人のほうは歓迎会だなんだで飲み会がある。そして騒いでまた私は縮こまり……。そんな暮らしが嫌で。
  主人も考えていたようで、私が精神的にこんなだし、義両親には面倒なんてみれないと言われてきたし、私の入院中は子供たちと主人は私の実家から仕事や学校に言ってましたから、またもしものことがあったらって先のことを考えて、私の実家に近い今の家を買うことにしたそうです。それと万が一間違って離婚することになってもお前に惨めな思いはさせたくないと言ってました。私が一人になりたいと言った時、家なんて買えないと思ってたから、田舎のどんなぼろ屋でもいいから、周りに何もないようなところで暮らしたいと言ったのを覚えていたようです。
  


おはようございます 投稿者:ファンファン
  2006年04月26日(水) 07時09分33秒

  今、主人が出勤しました。一週間ぶりにお弁当も作りました。4月も終わろうとしているのに、ひんやりして、ストーブをつけています。子供たちは後数時間起きてこないでしょう。大学生になると二人とも、時間割が日によって、ばらばらで、今日お昼を家で食べるのは誰だっけと、わけがわからなくなっちやう。夕食を家でとらないことも多いので、多少栄養のあるものを
  食べさせたいと思う。
  
   「お母さんは料理作るの好きじゃないか」と子供たちは 言うけれど、好きな事だって、義務感が加わると、時にはものすごく うんざりするんだよね。先々週 友人と出かけた温泉旅行。上げ膳据え膳で美味しいご飯を楽しみました。あぁ、束の間の夢のひと時だったです。


おはようございます 投稿者:ファンファン
  2006年04月26日(水) 06時56分43秒

  今、主人が出勤しました。一週間ぶりにお弁当も作りました。4月も終わろうとしているのに、ひんやりして、ストーブをつけています。子供たちは後数時間起きてこないでしょう。大学生になると二人とも、時間割が日によって、ばらばらで、今日お昼を家で食べるのは誰だっけと、わけがわからなくなっちやう。夕食を家でとらないことも多いので、多少栄養のあるものを
  食べさせたいと思う。
  
   「お母さんは料理作るの好きじゃないか」と子供たちは 言うけれど、好きな事だって、義務感が加わると、時にはものすごく うんざりするんだよね。先々週 友人と出かけた温泉旅行。上げ膳据え膳で美味しいご飯を楽しみました。あぁ、束の間の夢のひと時だったです。


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