お花見 投稿者:冬実 2006年04月02日(日) 22時18分12秒
こんばんは、皆さん。 明日から娘と京都に遊びに行ってきます。家のこと考えず、春の京都を楽しんできます。娘と一緒だから、お寺ばかりじゃ、嫌われちゃうかもしれませんけど、私はお花でも見ながらのんび〜り、ぼ〜っとしたいです。 ファンファンさん、家も一緒ですよ〜〜〜 やっと、食事が出来るようになったと思ったら、又昨日の晩から飲みだしましたよ、どうなることやら・・・ それについては、何にも言ってません、言う気もありません。 9月に夫は学会で沖縄に行くそうです。今日、一緒に行こうよと誘われましたが、気がのりません。沖縄には行きたいけれど、気の会わない人と二人っきりは、どうしてもいやだなあって思う私は、もう愛情がないのかなあなんて自問自答していました。 お花見で思い出したのですが、夫と結婚前、上野にお花見に行ったことがあります。駅前で日本酒1升とおつまみ買って、二人きりで細々、飲んでいたのですが、そのうちどこかの会社のお花見の会に合流して、酔っ払って大騒ぎして楽しんだことあります。 あの頃、夫のお酒がちっとも嫌ではなかったのは、私も一緒に酔っ払っていたからだけではないような気がします。愛情があったんですね、あの頃は。 いつから、噛み合わなくなってきたんだろう・・・ 年月が絆を強めていくのが普通なのに、私たちは年月がどんどん溝を深めて行くようです。悲しいなあ・・・ |
ファンファンさん・れいさんへ 投稿者:ヒロミ 2006年04月02日(日) 22時07分28秒
苦しいですよね。本当に。 私も医者から見離された義姉と、ガンのくせに今でも昼間から隠れ酒をしている旦那と二人です。 義姉は7年前の離婚と同時に、彼氏を見つけ、内縁関係で一緒に住んでいます。地元でも知らない人はいない会社に勤めている人です。二人は籍は最初から入れるつもりはないようです。その彼も義姉は酒は好きなのは知っていたけど、まさかこんなひどいアル症だと知らなかったそうです。しかし、その彼も休日は朝から飲んでいます。それが彼の長年の習慣です。しかし酒のせいで仕事を休むこともありません。定年後も会社に勤めて欲しいと引き続き勤められています。多分、共依存なのでしょう。 退院後の現在もその彼と一緒に住んでいます。私と義姉の娘がその彼と連絡できる環境です。親族は、その彼のだらしなさ・義姉をアルコール浸りにしたと主張しました。 私は今回、アルコール依存症の怖さとその彼の苦しさを親族に話ました。 “彼に感謝しなさい。”とそして“彼が悪いと言うならば、誰か姉を引き取り、面倒を見たほうが良い”と。 結局、誰も引き取ると言いませんでした。義姉のアル症の現実を知ってしまった今ではそうなるのは当然です。 私は、現在の義姉を実家である我が家に引き取ると言いました。アル症が一人でも二人でも同じです。しかし、義父母が二人のアル症に対応できないから可愛そうだと言う事で、義姉を彼の元で生活させることになりました。 私は言いました。“アル症の義姉の面倒が見られず、親族の結論で彼のもとに戻すのなら、二度と彼の悪口を言うな”と。 今回は義姉がアル症だということで、アル症と生活することが、どんなに苦しいかを親族が理解してくれただけ今は救われた気がしています。 ファンファンさん でもでも、これからも生きていかなくてはいけない人達が自分の周りに沢山います。そして、その人が本当に朗らかに生きていって欲しいと思うと、今自分ができる事って、やっぱり必要最低限な掃除・洗濯・食事だと最近そう思います。それを毎日普通に楽しくやっていれば、周りがどんなに救われるでしょうか? いまはそれしか考えていません。だから、どんな事があっても美味しいものを作りましょうね。私は、初の手打ちうどんに挑戦しようと、今日地粉を買ってきました。 でもそれをきちんと見ていてくれる人も身近にいることにも気付き感謝しています。 れいさん アル症に悩みながら、そうして私達にこんなに勇気をもてるサイトを勇気を持って与えて頂いたこと。本当に感謝します。 私のありのままの報告・行き場のない現実が、皆さんの心を傷つけているのかな?と常日頃思いながら投稿しています。 でもすごい思いでこの場所をつくってくれたレイさんのためにも、ありのままの自分を表現させて下さい。 |
夜桜見物 投稿者:ファンファン 2006年04月02日(日) 17時50分45秒
ヒロミさん 夜桜を楽しまれたのね。昔 昔 OLだった頃 学生時代の友人と 千鳥が淵の夜桜を楽しみました。 主人は 体調が良くなったら 即 お酒に走りました。昨晩そのことに気が付きました。夜中に トイレから戻った主人に、ダメだったねと 言うと、寝かせてくれぇ という返事。朝 もう一回やる。やり直す という 主人に 私は 優しくできなかった。もう いいよと しか 言えませんでした。私が頑張れば 主人にお母さんのように優しくしてあげれば いいのかな?でも 私は 主人の お母さんじゃない。苦しんでいるアル症さんに 傷ついた家族ができることは 離脱だけなのにな。 子供たちが お昼過ぎに起きて来ます。夕ご飯に用意した中華料理を作って 食べさせました。わ 晩御飯みたいと 息子は言いました。バイトで子供たちが晩御飯を食べないなら お昼を充実させたいもん。再び ご飯を炊いて、イワシでも焼きましょうか。でも なんか へとへとです。 |
昨晩は主人と夜桜見物しました 投稿者:ヒロミ 2006年04月02日(日) 15時47分32秒
死の宣告を受けた義姉は、予測通り 退院したと同時に飲み始めました。 さすがに家族は動揺したようでしたが、入院中から私はアル症について、学習したことを話していましたから、想定の範囲内と納得したようでした。皆、アルコール依存について全く学習していなかったこと、アル症である義姉を早期に助けてあげられなかったことを後悔しているようです。 やっと冷静な目で、義姉の飲酒を認められたようでした。 主人は義姉の件で、明らかに飲酒量は減ってきました。 義姉に対応する私を見ていて、主人は“おまえは大したもんだよ。お前にはかなわない”とは言っていました。 さりげに『禁酒セラピー』という本を主人に渡したら、読んでみるといい、読んでいるようです。 晩酌のときに『本に書いてあったよ。ヤケは飲んじゃダメで、酒を飲むんだって。俺は今まで酒ではなく ヤケを飲んでいたからな。これからは酒を飲むようにするよ』・・・・? 義姉の件で、考えることは大きかったのでしょう。しかし、主人は酒を止める気はないそうです。なんとか普通の酒飲みになれないものかと真剣に考えているようです。 私もなんとか普通の酒飲みに戻りたいと強く願望する主人の気持ちは痛いほど解ります。 主人とは毎日 漫才をしているようになってきました。隠れ酒をしたいのに、何となく出来ない。言い訳をつけてお金をせびりたいのに出来ない。アル症の主人とアル症のことをネタにすると結構漫才になりますよ。二人で大笑いしています。 私は主人に対し、今は断酒して欲しいなどという自分の願望は押し付けないでいます。主人の意志に任せます。 愛をもって離脱していきます。 しかし、私は義姉のことを皆に話しながら、私は主人の対応にも苦労しているんだよということを、少しは皆に判って欲しいという願望があったのは確かです。 |
おはようございます 投稿者:冬実 2006年04月01日(土) 09時18分34秒
2〜3日寒くて、雪まで舞いましたが、今日から4月、心機一転新しい年度を始めたいですね。 皆さんにご心配戴いた夫も1週間断酒し、体調が大分回復し、食欲も出てきたようです。ただ、昨夜は、キッチンに並んでいる酒の空き瓶の中に2cm程残っているウイスキーのビンを手にとって眺めていました。 彼も辛いのでしょう、飲酒欲求の魔の手と戦っているんでしょうね。 二男は今日入社式です。もう2週間研修が続いていて、激務と緊張で、食欲もないようです。配属が社会部に決まり、憧れの記者になり、しかも望み通りの仕事に就けたのに、その実体の厳しさを知り、やっていけるかと悩んでいました。事件が無い時でも、朝5時から夜12時まで拘束され、休みも中々とれないようで、慣れるまで大変そうです。 長男は、5日が入学式です。3日に家を発つそうです。 娘は、晴れて高3?、7日から学校です。 それぞれの旅立ちの時、今年の桜はとりわけ感慨深いです。 私も子供たちのエネルギーに負けないように、自分の道を輝かせていきたいですね〜、 4月1日、心新たに・・・ |
皆さん、、、 投稿者:あじさい 2006年03月29日(水) 13時13分20秒
こんにちは、ヒロミさん、冬美さん、ファンファンさん大変な状況ですね。 ヒロミさんの義妹さんの状態はまさにアル症の恐さを見せつけられます。 その中にあって、家族の平安を求めていかれる姿、感銘しています。 私も遠くからですがお祈りします、ヒロミさんの心の平安を。 冬美さん「今日一日」この言葉に私はどれだけ救われたでしょう、そして「今日」を生きてこれたと思います。 断酒したらそのときから離脱の苦しみはあっても、頭は少しずつクリアーになっていきますね、食事が取れ始めて、元気になって「飲める体」に戻るのも、そこから離れる事も、「本人の決める事」ですね、ハイヤーパワーの恵みがあることをお祈りしています。 ファンファンさん、甥っ子さんとの再会楽しみににして待っていらっしゃったので残念でしたが、ファンファンさんの体が心配です、今回は仕方なかったですね。 私も夫がお酒抜けていき、少し元気になるとそれまで心配だった分だけ腹が立ち、悲しく、どうにもならなかったこと覚えています。 本当に悲しい病気ですね、、、どうぞ少しでも体休めて下さい。 皆さんの事、いつもいつも応援しています。 |
そして 投稿者:ヒロミ 2006年03月29日(水) 09時44分51秒
今回の義妹の入院で、義母は仏壇に向かい、必死に自分の娘のことを拝んでいました。『早く死んで下さい。早くお迎えにきて下さい』と。カラスが鳴くと『いよいよ迎えがきたな』。 ここ数日、こんな義母に対しての配慮のほうにも疲れました。 10年間も悩んでいたのですから仕方ありません。 この義母の姿と言葉を聞いて、“あー こうならないようにするためにアラノンの存在があるのか” アル症者の家族が平安な心でいられないと、新たな犠牲者がでるのだなと痛感しました。 そして、義妹の件では、冷静に対処できているのに、いざ自分の夫のことでは動揺していた私を反省しました。義妹であれ、夫であれ、同じアル症という病気なのだから。 皆さん、嫌な話ばかりでごめんなさい。 冬実さん ・・・それに私があれこれ夫のことを心配するより、もっと完璧であり、人智を超えたハイヤーパワーに夫を預けた方が夫のためだと素直に思えてきましたよ。 ・・・自分に出来ること、出来ないことを選別しながら、 神の導きを信じて、神の意志を自分の行動に反映できるように願っていきましょう。 私も心からそう思えるようになりました。 |
今日一日 投稿者:冬実 2006年03月29日(水) 09時25分09秒
皆さん、おはようございます。 今回の連続飲酒の顛末は、ファンファンさんのご主人と全くかぶっているようですね。 何よりの良薬は断酒ですね〜、飲まなければ、少しづつ回復してきます。 食欲も少しづつでも出てきます。 でも毎回「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」の繰り返しです。 健康の回復=飲酒の再開のパターン、これがいつまで繰り返されるのか、 夫とて死と直面してのやり取りなんでしょうから、葛藤や苦しみのうちに飲酒してしまうのでしょう。 やはり私は無力というところに帰結しますね。 過去の辛い思いでも、未来の不安も、何の役にも立たない、自分を苦しめるだけのものなんだと言い聞かせて、今日一日を輝かせて生きていきましょう。 |
神に任せました 投稿者:ヒロミ 2006年03月29日(水) 09時21分40秒
22日に吐血した義妹について、主治医から話があるとのことで昨夜 親族は病院に呼ばれました。もちろん飲酒している主人は家に置いていきました。 義妹は禁断症状と離脱症状・脳内に発生しているアンモニアのため、興奮しており、何とか酒を飲めないものか必死の錯乱状況。 主治医ら数人の医師の前でも、『私からお酒をとってしまっては可哀想だし、生きていけないので退院後も酒は止めません。』とはっきり言う始末です。 主治医から、 『肝硬変から肝不全に移行しています。断酒が継続できれば治療の方法をとります。しかし断酒が継続できなければ、逆効果にもなりえる治療です。なんとか断酒を継続させる手段を講じますか?』 私たち親族は、結論を出しました。 『私たちにはもう断酒を継続させることは困難です。』 主治医は 『私も、肝臓の専門で飲酒問題のある患者さんをいやというほど診てきま した。ご家族のいままでの彼女に費やしたご苦労は全てお伺いしました。大変だったですね。辛かったですね。残念ですがこれがアルコール依存症の末路です。』 『ご家族が大変でしょうから、精神病院に転院させてあげたい所ですが、残念ながら、これだけの身体状況の患者は受け入れ先はないでしょう。』 病院から帰りに皆が自宅に集まりました。 こんな中でも、主人は泥酔していました。 皆は先ほどの結論をだした虚脱感から、泥酔している主人のことなど眼 にはいらなくなりました。 皆で “もう二人のことは神様にお任せするしか方法はない”との結論が自然とでてきました。 本当に追い込まれた状況下では、自然とこうなるのですね。 今まで皆の顔によっていた眉間のシワが急にとれたのを感じました。 ということで、今日退院し、自宅に帰すことになりました。 私と娘夫婦で退院させにこれから行ってきます。 |
ハイアーパワー 投稿者:ファンファン 2006年03月28日(火) 20時34分53秒
ハイァーパワーのことは、アラノンを学び始めて一番受け入れにくいことでした。今回の主人の連続飲酒で、かなりすんなり 驚くほど楽に受け入れる自分を感じています。 吐血と下血で お酒さえ受け付けなくなった主人は とうとう 大学病院に行きたいと言い出し、昨日、タクシーで行ってきました。点滴の治療を受け、今日の内視鏡検査を(吐血と下血があったので)予約してきました。入院はさせてもらえませんでした。 今日 検査を受けて帰宅した主人は 体力を使い果たして、ヘロヘろ でした、結果は来週ですが、胃潰瘍を起こしているようです。 昨晩はおかゆを食べ 今晩は手作りシュウマイや 少量のご飯、味噌汁などを平らげました。体調は順調に回復しているのだと思います。2日間の断酒でここまで 元気になるのですね。 体が少しでも回復したら 次に何が起きるか 恐ろしいと思う自分が悲しいです。 明日、ドイツから来日している甥っ子が家に泊まりに来る予定でしたが キャンセルしました。主人もキャンセルが自分のせいだと 恨まれたくないと、ごねていましたが、私も限界に来ているので 断りました。数年ぶりだし 何とか 着て欲しくて、ギリギリまで迷ったの。 主人が命にかかわる状態から 抜け出せた今、私は へとへとの 恨み一杯の自分をもてあましています。 |
大変ですね 投稿者:まい 2006年03月26日(日) 10時29分00秒
ファンファンさん、冬実さん、ヒロミさん、ナオミさん、皆さん大変な状況ですね。 アル症の強烈なパワーを感じます。現在断酒をしている夫にも、その言動に同じような強烈さを感じてしまうことがしばしばあります。 問題を手放そうとしている私に対して夫は、腹にすえかねる気持ちを持つことも あるようです。「私のしている主の祈りを読んでみる?」などと言っても、「嫌だ」といいます。でも私は、「御心の天になるごとく、地にもなさせたまえ」と祈ります。 みなさんのこと、神様に祈ります。冬実さんの言葉には、アラノンのパワーを感じます。完璧ではないでしょうか。よくそこまで到達なさったと、とてもうれしいです。 ところで私は、会社の引越しをしています。脱サラ14年、色々な思いが夫にも私にもあります。 先日、数千枚の名詞を夫は見直しもしないで、ばさっと捨てました。一枚一枚交換しあった俺の人生そのものだよ、と夫はいいます。その悲しみを私は感じて涙します。 八方塞がりの時に神はあざやかに働く、夜明けの前が一番暗い、これもまた過ぎ去る、我々はアル症の原因ではない、コントロールも直すこともできない、アラノンの言葉はすばらしいですね。私の心の肉となり血となるよう学んでいきたいです。 みなさん、ハイヤーパワーのビューティフルな働きをみましょうね。手から離して はじめて見れるように思います。皆さんの愛をハイヤーパワーはご存知です。お任せできる方だと思います。 |
平安 投稿者:冬実 2006年03月26日(日) 02時18分34秒
ファンファンさんと時期が被っているんですね。家も1週間です。 今日は酒も入らなくなったみたいで飲まなかったですが、食事も摂れませんでした。水を少しです。 胃からの吐血も少量あるようです。家にある薬をいろいろ飲んでいます。 一日中寝ていて、1〜2時間ごとに起きてきて水を飲んだり、吐いたりの繰り返しでした。 消化器は自分の専門なので、私の口出す余地はありません。 今回は痙攣発作をまだ起こしていないだけいいほうかもしれません。 とても辛そうですが、これも彼が背負うべきもの、助けを求めてくるまでは私は静観しているつもりです。 今回は暴力沙汰があったので、対処が困りましたし、私の忙しい時だけにイライラも募りました。それに1月から徐々に酒量が増え、又元のようになるという不安がだんだん現実となっていく恐れを感じることも多々ありましたが、3年前にアラノンに辿り着いた頃とは、かなり違う自分を感じました。 先取り不安がないと言えば嘘になります。辛い気持ちで狂いそうになる時もあります。でも悲しいことですが、彼の人生に踏み込むことはできません。無力です。それが頭でも心でも受け入れられてきた気がします。 それに私があれこれ夫のことを心配するより、もっと完璧であり、人智を超えたハイヤーパワーに夫を預けた方が夫のためだと素直に思えてきましたよ。 私は私の輝くものを追いかけたいと思います。 今はそれが自分の悲しみを何とかなるサイズに縮めていくことになっています。花の美しさに感動できる時間、音楽に酔いしれる時間をもてることの幸せが、夫との殺伐とした感情をどんなにか癒してくれることでしょうか。 ものも食べずに酒を飲み続け、当然の帰結として夫が味わっている苦しさをどう乗り越えるかは夫が決めていかなければならないと思っています。 アル症者が、自分自身で気付きを得、助けを求め、酒無しで生きることを始めるまで、私たち家族には出来ることはありません。 冷たいように聞こえるかもしれませんが、今の私にはそれが平安に近ずく道なのだと思っています。平安を得ようと、霊的成長を目指すところに、もしかしたら平安の種が隠されているように感じるのですが。 心は揺れます。夫は死ぬかもしれない、生きる道を選択するかもしれない、その決定は夫自身がするもの、私に出来ることは夫をハイヤーパワーが導いてくれることを願うこと、そして私がその邪魔をしないということではないでしょうか。 私は夫の断酒以上に、私が混乱の渦に又巻き込まれない事の方を願う気持ちが強くなりました。 |
連続 投稿者:ファンファン 2006年03月25日(土) 18時07分27秒
もう 一週間近く、食べ物らしい食べ物を口にしていません。大量ではありませんが、吐血もありました。今日アル相談員の方が 家に来てくださり、1時間説得して、近所の開業医のところで、水分補給のために点滴を受けさせることができました。入院設備のある、病院に連れて行きたいのですが、 まったく、聞く耳持たずです。 冬実さん ヒロミさん この状況の中で、心の平安を保つのは至難の業ですね。ハイヤーパワーが私たちを導いてくれるのでしょうか? |
ただいま 投稿者:冬実 2006年03月25日(土) 01時06分55秒
息子の引越しの手伝いで出かけていました。 夫が連続飲酒に入ってしまって、今1週間、食べないものですから、あれほど暴力的になっていた夫も今日は、具合が相当悪そうで物言う元気もありません。トイレで嘔吐を繰り返しています。飲んでも飲んでも吐いてしまって、今日は酔っているというより、フラフラの病人のようでした。 吐くために飲んでいる、そんな状態です。 ファンファンさん、ナオミさん、ヒロミさん、 アル症はホントに否認の病気ですね。進行状況の如何に関わらず、自分をだまし、飲むことを止められないのですね。 死に至る病でありながら、本人がどこかで気付くか、あるいは死と直面しても飲み続けるか、家族は見守る以外、無力だってこと、辛いですね。 アル症者の約束は真に受けてはいけないし、自分がした約束は守らなければいけないと、先行く人に聞いたことがあります。 自分に出来ること、出来ないことを選別しながら、 神の導きを信じて、神の意志を自分の行動に反映できるように願っていきましょう。 あじさいさん ご主人がソーバーを続けていらっしゃるのに、常に自分への振り返りを忘れず、皆さんへの激励を続けてくださるあじさいさんの姿勢に感銘しています。 |
ビックリしました。 投稿者:ヒロミ 2006年03月24日(金) 22時35分46秒
久しぶりにパソコンの前に居ます。 ファンファンさん、皆さん。本当 アル症にはとことん驚かされます。 我が家では、アル症の主人の妹(55才。アル症のため離婚されてしまい、現在我が家の近くに住んでいる)が3月22日に吐血し、救急車で病院に運ばれました。今 現在も、予断を許さない状況です。 医師の説明によると肝硬変による食道静脈破裂・肝性脳症が致命的で、吐血のため体内の血液の4割を失なったそうです。輸血を2日間しました。顔色はどす黒くなってきました。また、他の静脈瘤が破裂したら延命処置は行えませんとのこと。 万一のことが予測されるので、臨終に立会いたい人は夜も泊まって下さいとも言われました。またアルコールについての経歴と以前の入院経歴を病院は知っていますので、対応は厳しいものでした。以前の入院の際に、禁断症状のため縛られたこと。禁断症状がなくなった翌日には病院を脱走して、スナックに飲みに行き、警察騒ぎになったことを病院では知っていますから。 しかし、この2年で救急車3回、警察1回。その他怪我が3回で通院。と私たち家族も疲れ切っています。誰も泊まりませんでした。 以前の救急車騒ぎでは酔って朝方 酒を自転車で買いに行くときに転倒し、外傷性脳出血をし、現在はその後遺症で歩行が困難な状況なのですが、酒だけは買いに行く力はあったようです。 アルコールから肝硬変になると肝性脳症という言葉を初めて聞きました。脳にアンモニアが発生してしまうらしいです。 昨日、その危篤の妹の病状説明で家族が集められました。 その医師は主人がアル症だと知らず、アルコール依存症の怖さを説明し、病状説明をしました。恐ろしいものでした。 しかし、主人はその夕方からも飲んで赤い顔をしていました。 もっと、ショックなことに・・・・ 妹が病院に運ばれているとき、主人はすでに泥酔しており、自分の部屋の物を雨の中、投げ捨てていました。放っておきました。翌日、我に帰った主人は投げ捨てた物を、また自分の部屋に戻していましたが、泥だらけです。 もっと、もっとショックなことに・・・・ 私はここ数日、日本酒のワンカップが主人の部屋にあることが不思議でした。ビール・焼酎等でしたから。 おかしいな。ここ数日、墓参りに行ってきたとばかり言うのです。あっとヒラメイタ私でしたが、やはり後をつけてしまいました。 その通りでした。墓参りをしている素振りで、寺中を歩き、他人の墓に酒が供えてあるのをすっとポケットの入れて拝借するのを見てしまいました。 お彼岸でしたから、収穫は多かったのでしょう。 何だろう。この毎日は。と夢の中の物語のような気がしますが。私は動じなくなりました。 今日も主人の妹(3番目)と、危篤状態の妹の娘と、今後を話し会いました。 お婆さんは半狂乱状態ですが、気丈には振舞っています。この4ケ月で体重は7kg減ったそうです。見るからに痩せてしまいました。 なので、私たちは今後を考えよう。過去は話しても仕方ない。と互いと自らを励ましあうこととしました。 明日も妹さんの病院と、吐血した部屋の掃除です。先ほど、3番目の妹さんと義母が部屋に行って片付けようとしたら、吐き気と涙が出てきて出来なかったとの事。 またまた、桜が咲くのに花見のニュースを見るのが悲しいな。 でも、 私はこのサイトで皆さんとお話できるようになり、本当に心の拠り所だと感謝しています。なので、冷静に自分を対応できているような気がします。なので、頑張ります。 皆さん、今後もよろしくお願いします。 |
ビックリしました。 投稿者:ヒロミ 2006年03月24日(金) 21時55分32秒
久しぶりにパソコンの前に居ます。 ファンファンさん、皆さん。本当 アル症にはとことん驚かされます。 我が家では、アル症の主人の妹(55才。アル症のため離婚されてしまい、現在我が家の近くに住んでいる)が3月22日に吐血し、救急車で病院に運ばれました。今 現在も、予断を許さない状況です。 医師の説明によると肝硬変による食道静脈破裂・肝性脳症が致命的で、吐血のため体内の血液の4割を失なったそうです。輸血を2日間しました。顔色はどす黒くなってきました。また、他の静脈瘤が破裂したら延命処置は行えませんとのこと。 万一のことが予測されるので、臨終に立会いたい人は夜も泊まって下さいとも言われました。またアルコールについての経歴と以前の入院経歴を病院は知っていますので、対応は厳しいものでした。以前の入院の際に、禁断症状のため縛られたこと。禁断症状がなくなった翌日には病院を脱走して、スナックに飲みに行き、警察騒ぎになったことを病院では知っていますから。 しかし、この2年で救急車3回、警察1回。その他怪我が3回で通院。と私たち家族も疲れ切っています。誰も泊まりませんでした。 以前の救急車騒ぎでは酔って朝方 酒を自転車で買いに行くときに転倒し、外傷性脳出血をし、現在はその後遺症で歩行が困難な状況なのですが、酒だけは買いに行く力はあったようです。 アルコールから肝硬変になると肝性脳症という言葉を初めて聞きました。脳にアンモニアが発生してしまうらしいです。 昨日、その危篤の妹の病状説明で家族が集められました。 その医師は主人がアル症だと知らず、アルコール依存症の怖さを説明し、病状説明をしました。恐ろしいものでした。 しかし、主人はその夕方からも飲んで赤い顔をしていました。 もっと、ショックなことに・・・・ 妹が病院に運ばれているとき、主人はすでに泥酔しており、自分の部屋の物を雨の中、投げ捨てていました。放っておきました。翌日、我に帰った主人は投げ捨てた物を、また自分の部屋に戻していましたが、泥だらけです。 もっと、もっとショックなことに・・・・ 私はここ数日、日本酒のワンカップが主人の部屋にあることが不思議でした。ビール・焼酎等でしたから。 おかしいな。ここ数日、墓参りに行ってきたとばかり言うのです。あっとヒラメイタ私でしたが、やはり後をつけてしまいました。 その通りでした。墓参りをしている素振りで、寺中を歩き、他人の墓に酒が供えてあるのをすっとポケットの入れて拝借するのを見てしまいました。 お彼岸でしたから、収穫は多かったのでしょう。 何だろう。この毎日は。と夢の中の物語のような気がしますが。私は動じなくなりました。 今日も主人の妹(3番目)と、危篤状態の妹の娘と、今後を話し会いました。 お婆さんは半狂乱状態ですが、気丈には振舞っています。この4ケ月で体重は7kg減ったそうです。見るからに痩せてしまいました。 なので、私たちは今後を考えよう。過去は話しても仕方ない。と互いと自らを励ましあうこととしました。 明日も妹さんの病院と、吐血した部屋の掃除です。先ほど、3番目の妹さんと義母が部屋に行って片付けようとしたら、吐き気と涙が出てきて出来なかったとの事。 またまた、桜が咲くのに花見のニュースを見るのが悲しいな。 でも、 私はこのサイトで皆さんとお話できるようになり、本当に心の拠り所だと感謝しています。なので、冷静に自分を対応できているような気がします。なので、頑張ります。 皆さん、今後もよろしくお願いします。 |
無力 投稿者:あじさい 2006年03月23日(木) 17時45分13秒
ナオミさん、約束を守ってもらえなかった事、、、これが私も一番辛い事でした。 私は信頼関係が築けなくなり、不信感がドンドン募って辛い言葉を夫の言ってしまう私自身もいやでした・・・ 何の知識も無い頃でした・・・私がいけないのか??と悩んだり落ち込んだりしたものです。 でも、そうではないのです、「あなたに責任は無いのよ」と言ってくれる保健師さんの言葉はありがたく涙が出ました。 本当に辛い事でしたね、心からのハグを送ります。 ファンファンさん、お嬢さんの気持ちが痛いほどよく分かります。 私も、いつも酔って色んな失敗や迷惑の後私はいつも私に謝ってほしかった・・・ きっと血縁があるからこそ配偶者より辛い部分があるのかもしれないですよね。 ファンファンさん、ご主人に思わずハグされたと読んで涙がこぼれてしまいました。 これでもか、これでもかと傷つけられても夫婦の歴史がありますものね。 何か出来ること・・・私には解らないけれど、無力と言う事を考えてしまいました。 手から離して、、、、なのでしょう。。。 こんな言葉しかかけられない私自身がもどかしいです。 |
わたしも 投稿者:ナオミ 2006年03月23日(木) 08時14分05秒
ファンファンさん 本当にお辛いですね。本当に家族の気持ちを分かち合えるここがあることに感謝します。 わたしも昨日「本人が一番辛いのだから」「病気じゃない人ができる事をしないと」ということばを(やさしく)いただいたのですが、頭ではわかっていて なんとかそうしたいと思い、その言葉を昨日いただいたことにはとても感謝しているんです(忘れそうな自分がいたから)けど・・・ 辛いんです 彼の言葉が。 苦しいんです。 昨日は 離婚話を保留する条件としていくことにしていた主人のアルコール専門病院の受診日でした。行きませでした。1週間前までは「アルコール以外の自分の鬱状態や今までの心配事など聞けることは全部聞いてくる」それに「約束だから」と前向きなことを行っていたので、ドタキャンも予想の中にありました(かすかに)けど それはしっかり打ち消していました。 いってお酒を止めることなんて期待していなかったけど、何かよくなるなんて期待していなかったけど やっぱりやっぱり行かないことだけはショックでした。しかも 次の予約をとっても「ないもは明日ことはない。本当のことなんておれはいわないよ。」と。 これも病気のせい。さらりと受け入れて自分のできる事を・・・とはやっぱり行かなかったです。 悔しいとも違う。悲しいともいえない。不安? 涙か止まりませんでした。チビには悪いけれど会社は休みを取っていた主人に預けて 急遽アラノンへ行きました。アラノンの日でよかったです。 「今日のことを受け入れられますように」と祈りながら。 テーマは「子供」どんな状況でも子供のために必要な私にできること、気がつかされたことがたくさんありました。 それでも、キャンセルの件はまだ辛いです。そんな状態だから 彼はまた、私の両親の悪口、ここから逃げ出すための転職の話、離婚したいと行っているのに転職して地方に行ったらついてくるのかと聞いてきたり。 ただでさえ心の整理がつかず話したくないのに 答えられないことを矢継ぎ早に聞いてきて あいまいなことを言えば「つまんねえ」「なんだ思ってるだ」と子供がその辺にいるところでもはき捨てるようにいう。 私には まだまだ・・・自分ができることすら すべきことすら 見えなくなりそうです。 でも 神様はお見捨てにはならないと わたしも 祈ります。 私は 何をしたらよいのでしょうか。何を言ったらよいのでしょうか。子供たちを守るためにできる事をせいいぱいできますように。そして、主人を導いてあげてください。 |
無題 投稿者:ファンファン 2006年03月22日(水) 18時01分27秒
皆様の 暖かいカキコに感謝します。このサイトを作ってくださったれいさん 本当に有難う。本人が一番辛い でも 家族の苦しみは? あじさいさん 何度も考えたテーマです。本人は自分のことで精一杯で 家族の苦しみを考えられない状態なのでしょうね。私も娘も、浴槽から主人を引きずりだす時に、せいのっという 掛け声で何度もトライしたので 筋肉通です。 娘は、何でお父さんは、悪かったと 私たちに謝らないの?言います。夜帰宅して 事情を聞いた息子が翌日主人に、お姉ちゃんとお母さんに謝ったの?と 尋ねましたが無言でした。 今朝は仕事に出かけましたが、お昼過ぎには帰宅しました。朝食も食べず、お昼も食べていないそうです。つい どこが悪いの?お酒なの?吐き気はおさまったの?と 矢継ぎばやに尋ねて 怒らせてしまった。 酒は飲んでいないと 言い張ります。5パックも買ってきたことを 知っている私は もう 放っておいて欲しいなら そうするわよ と 叫んでしまいました。止めさせられないということ以外、アラノンで学んだことが 全て 吹っ飛んでいる私です。 ほとんど 連続の状態だと思う。鬱もひどくなっていると思う。朝 出かけるときは 未だ 死にたくないから 頑張ると 言うので、思わずハグをしたのね。信じて期待しないという言葉をかみ締めながら。。。 神様 どうぞ 助けてください。私に変えられることは 何でしょうか? |
春なのに・・・ 投稿者:あじさい 2006年03月22日(水) 09時24分48秒
おはようございます、お彼岸過ぎたら暖かくなるでしょうか、、、今年はやはりいつまでも寒いです。 週末、息子が6年間続けたサッカーの年に一度のチーム主催の大会でした。 骨折から練習できない日々が続いていたので心配しましたが、一日頑張って終わることが出来ました。 次の日にはお別れ会、、、と続きいよいよ小学校でのサッカー生活が終わりました。 冬美さん ご主人の連続飲酒辛いですね・・・ しばらく断酒出来た後の連続飲酒は辛いものになる事、私は数度経験した事があります。 そのたびに私はまだ、知識が少なく絶望した事を思い出しています。 >以前のように反応して煩く言わなくなったからかもしれませんね、皆が傍に寄り付かないから孤独で寂しいんですね、きっと。 冬美さんその通りだと思います。 アル症者は自分でその状況(孤独で寂しい)状況作り出しているのですよね・・・ よく、本人が一番辛いといいますが、、、家族の辛さはもっと大きいものだと思います。 周りを巻き込み、巻き込まれないようにと思ってもそれはやはり出来ないと思います。 ファンファンさん、少しは落ち着かれたでしょうか? ファンファンさん、冬美さん何も力になれないけれど、私はお二人をいつもいつも応援しています。 花咲く春が来る事を信じています。 |
ファンファンさん 投稿者:Junko 2006年03月22日(水) 02時22分24秒
今読ませていただき、びっくりしました。ファンファンさんさぞショックだったことでしょう。その光景を見たときのお気持ち、考えています。 普通の人の頭で考えての行動でない、アルコール依存症という怪物は私達の手では到底おえません・・・でも一緒に住んでいる家族は巻き込まれないなんて無理ですよね。 私には何もいえませんが、ハイパワーがファンファンさんとご家族を平安な道へ導かれることをお祈りしています。 |
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