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こころのとびら
  こころのとびらBBS ひとりじゃない、心支える仲間がいる

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1日中 雨ですね 投稿者:ヒロミ
  2006年02月26日(日) 13時57分25秒

  我が家には、1歳10ケ月の室内犬がいます。ヨークシャテリアの男の子です。今もパソコンを打っている私に甘えて、膝の上で寝ています。正直 邪魔ですが可愛いです。
  
  一昨年 飲んでどうしようもなかった主人が突然犬を飼いたいと言い出したのです。息子や嫁と相談して飼う事に同意しました。
  
  室外で飼う犬を買う予定で孫たちも一緒にペットショップに行きました。勿論 そのときも主人は酒を飲んでいましたが。
  
  ところが、ペットショップで生後2ケ月の彼が余りにも可愛く、見つめられてしまい、離れられなくなってしまいました。
  
  私はもとより皆は主人に飼える訳ないと思っていました。ましてお婆さんは大の動物嫌い。お爺さんも犬は噛むという既成概念がありましたから。
  
  生後4ケ月で主人に焼酎を飲まされ危うく死にそうになったこと。
  誤飲で手術を2回
  ドアを開けっ放しで外に出てしまったこと。・・・・・
  
  でも何とか元気に家にいます。主人も彼を大事な友達と思っているらしく、どこでも一緒に連れていきます。そして飲んでいる時も、彼と一緒におしゃべりをしたり、ボール遊びをしています。なので、彼も主人が大好きなようです。寝るときも一緒です。
  
  私のところにくるのは、餌の時・耳掃除をねだる時・甘えて抱いてもらいたい時です。
  
  今ではお爺さんもお婆さんも、彼が大好きになりました。まるで孫の一人かと勘違いしているようなときもあります。特にお婆さんは、彼が万一、家を飛び出してしまった時、母屋に逃げ込むよう躾けてくれたのにはビックリです。
  
  すごく頭のよい子です。芸も沢山覚えました。トイレもノーミスです。私は彼の洋服探しが楽しみです。
  まるで主人のアル症を知っているかと思うときがあります。主人が泥酔して怒鳴っているときも、主人の寝室に行きます。その時彼は必ず私を振り向きます。
  『お母さん、大丈夫だよ。僕が見てるから』と言っているかのよう思います。
  
  そして明け方、私のベットに来て 私の顔を2、3回舐め、わざわざ私を起こします。そのときは
  『お父さんは何とか大丈夫だったよ。けど僕は眠いよ』と言っているように感じてしまいます。
  
  そして、私のベットで一人布団にもぐり、10時位まではぐっすり寝ています。
  
  私のこじつけかな?
  
  確定申告の準備を進めなければ。
  


離脱と お花 投稿者:ファンファン
  2006年02月26日(日) 09時56分40秒

  ナオミさん「 無言、無関心、無表情 それしか自分を守る方法がなかった。。。」全く同感です。その日の予定など 最低限の会話はありますが、心が触れ合うような暖かな会話は 無いです。2度目の入院の直前に、心の一部をさらけ出して、酒を止められない。苦しいと伝えてくれた時は、何かが変わると つい 期待したのですが、退院後も隠れ飲みは続き、自分の心の平安を保つためには、距離を置くしか 今のところできない状態です。
  いいえ、正確に言えば、飲む飲まないという問題ではなくて、主人の 言動一つ 一つに むかついてしまう 自分にやりきれない 思いを感じています。
  
  ヒロミさん パンジーとビオラ すばらしいですね。うちのお隣のおじ様も その二つにのめり込んでいて、庭の大きなビニール温室で、大量に育て上げ、フェンス一面に立体的に飾っています。もう 圧巻というしかないです。ヒロミさんにも、見せたいわ。私ははこの冬 フェリシアを始めて種から育てました。ポットを発泡スチロールの箱に並べ、ビニールをかけたり 外したり、やっと蕾が膨らんできましたよ。一部庭に下ろしましたが、雪が降ったらどうしよう。
  昨日は 勿忘草の蕾も見つけて ホクホクしています。


愛ある離脱 投稿者:冬実
  2006年02月25日(土) 22時33分19秒

  「愛ある離脱」皆さんの意見、どれも「うんうん」と思って読みました。
  
  アクティブなアル症者と暮らす限り、答えの出ない、永遠のテーマといってしまえばそうかも知れませんね。
  特に、今現在、酩酊して感情をぶつけてくる人を前にして、「愛」を持って離脱するってことが出来るのか?
  私は今その状況の中にいて、自問自答しています。
  
  なるべく夫の声が聞こえぬようにヘッドフォンで音楽聴きながら、PCに向かっています。これが離脱なのか、はたまた逃げなのか・・・
  ただ、今までと違って、夫の挑発が彼自身の自責や自己嫌悪の苦痛の声に聞こえる時もあります。彼も苦しんでいるんだなあと感じます。
  
  泥酔した狂気の顔に愛なんてことすら思いつきません。
  ただ、私は、愛を持って離脱していこうと思います。夫への愛は分かりませんが、私自身への愛を守るために離脱しようと思っています。
  今はそれが自分の精一杯です。


Junkoさんへ 投稿者:ヒロミ
  2006年02月25日(土) 21時43分58秒

  お昼に、パソコンを開いた時、うちの主人も午前中どこかで飲んできました。そして眠りについた時でした。
  
  Junkoさんに何を言ったらいいのか判りませんでした。辛い気持ちに。
  
  
  夫も飲んでいるときは、夫の顔を見なくても、家の外にいてもわかります。
  ラジオ(FM)の大音響が聞こえるからです。そして家中の電気が点いています。ラジオだけならいいのですが、それとテレビもです。
  私自身もすごくその音には苦痛です。夫には『右翼団体に関わっているように近所は思うかも』と言った所、最近は治まったようです。
  
  昨日は雪が降るような天気予報だったので、育てているパンジー・ビオラをいったん倉庫にしまいました。そして今日は晴天。花たちを日光に当ててあげようとまたまた外へ。数日曇りの日が続きそうですから。
  
  初めて種(8月に種まき)から育てたパンジー・ビオラ。どんどん咲いてくれています。きれいです。そして本当に涙が流れるほど嬉しいです。10種類のものが咲きました。花屋では見かけない種類をネット等で探しましたから。膨大な数になってしまい、皆ビックリ(あきれて?)しています。でも育ててみて後悔もしたときがありました。虫に食われないか? 水は大丈夫か? 肥料は大丈夫か? 日光は強すぎないか? 寒くはないか? 主人が酔っていて家を空けたときもパンジーが心配で帰ってくる始末です。
  
  主人が寝ている間、アラノンの1ページを読みました。私は主人が目が覚めたとき、もしかしたらこう言われると思うのが怖かったのかも知れません。
  『花ばっかり可愛いがりやがって』と。
  
  でも鼻歌を歌いながら、パンジーを眺めていたら、目が覚めた主人が言いました。
  『嬉しそうだな。』と。
  
  一昨年、育てていた花を酔った主人が足で踏み倒した時、私は余りに悔しくて、そのプランターを土ごと、10箱位家の中に放り投げて家を出たこと。そして、翌日、家に戻ってみると土だらけの部屋をなんとか掃除機をかけた主人と、無残にしおれた花がプランターに立てかけられていました。ふと、それを思い出しました。
  
  私の夫のお酒も一生続くと思います。私のジレンマも。
  
  今はパンジー依存症?かな。でもこの春もいつものように仏壇用にアスターとひまわり(八重咲きのテディーベアーという品種)、グラジオラスを植える計画です。なんといっても夏は仏壇の花がもたないので。
  
  くだらない話でごめんなさい。
  
  今晩もJunkoさんに教えてもらった本を、読みながら寝ます。
  
  
  
  
  
  
  


本当にそうですね 投稿者:ナオミ
  2006年02月25日(土) 21時09分27秒

  Junkoさん、本当に「愛ある」離脱は難しいと、ひしひしと感じて帰ってきたんです。
  離婚話でひとつのピークを迎えて、それまでは「おはよう」すら言えませんでした。
  ひたすら拒絶でした。無言、無表情、無関心、それしか、傷つく自分を守る方法がなかったんです。
  離婚話の後、夫は家でのお酒を控えているようです。確認もしていません。
  ですから、今平穏です。
  アラノンにいく決心をしてから、「となりびと」・・・ほんとに愛すべき隣の人ぐらいには、なれるかな(それもこれからです。)と思えるようになり、急に心がほぐれて少しずつ必要なことは話せるようになりました。
  でも、期待なんか絶対しないと思っている自分がいますし、夫婦としての愛ある離脱・・・もう、無理かもしれないと思ったりしています。
  
  さっき、買い物に行って「申し訳ないけど、ちょっとだけ」といって500mlのビール3本買いました。
  そう、こういうことは今まで何回もあったんです。
  反省して控える、「ちょっとだけ」といって、のむ。外で思い切り飲む。そしてまた同じこと。
  次また、酔って荒れだしたら、わたしは、まだ・・・というか、もう、同居しながらの愛ある離脱は、アラノンで学んでいても簡単にはできない、だと、今は思っています。二人つながりは、何よりも大切な子供たちの父であるという、永遠に変えようのない現実だけです。
  
  ただ、そういう自分を受け入れて、いま、これならできるということからやるしかないのかなって、今はそれが精一杯。それすらできなくなっていたのですから。
  
  まだ、春を地面の下で待つ多年草・・・。でも、地下でもいい何年かかっても、神様は、必ず進むべき道を道を用意してくださっていることだけは信じています。
  
  取り留めなく話してしまいましたけど、こうして分かち合えること本当に感謝しています。
  
  皆さんに神の恵みが、いつも注がれますように。用意されたあふれる恵を感じることができますように、心からお祈りしています。
  
  
  
   関連ページ:http://blog.livedoor.jp/cherrycherry_jn/?blog_id=1563475


離脱(脱愛着)with love 投稿者:まい
  2006年02月25日(土) 19時53分34秒

  愛ある離脱、ってアラノンで知った概念です。
  
  今日一日2月10日には、私のdetachmentを無慈悲なものでなく愛によりすることができるように祈る、と書いてありますね。この離脱を、お互いの壁とするのでなく、お互いの個性の間の「糊」としましょう。だそうです。私、まい、には本来できないことだから、祈って求めるのだろうと思います。
  
  Courage to Change(アラノンの今日一日のセカンドバージョン)には、有名な愛の毛布のわかちあいが出ています。酔って床に寝ている夫をまたいで寝てしまう妻は、アラノンの他のメンバーに、アラノンが目指すものは、愛ある離脱よ、と教えられて、床に寝ている夫に毛布をかけた、そうです。Courageの中で、愛する夫という言葉が何度も出てくるのに気づき私はうれしくなりました。愛するアル症の夫と呼びたいと思います。私には本来、愛することはできないけど、ハイヤーパワーになら可能にしてもらえると信じています。
  斎藤学さんは、離脱でなく脱愛着の言葉を使いましょう、と書いていますね。しがみつかない、巻き込まれない、の意味かなと思います。他人に集中しないで、自分に集中し、自分を愛して生きたいです。


Junkosんへ 投稿者:ファンファン
  2006年02月25日(土) 19時11分48秒

  うちは 最近 主人と距離を保っています。こっそり飲んでいるのは わかっていますが 私からの 愛情あふれる かかわりを やっていない。すると 人間関係を修復するのが苦手なのか 或いは 私に怒っているのか 主人も 沈黙を保って この 一週間を過ごしています。今朝 息子から お父さんから 無視されているけど 僕のこと 怒っているんかね と 聞かれちゃった。あら 多分 お母さんに 怒っていると思うよ と 言いました。大学一年生 春休み 遊びまくっている 息子は ちょっと 反省したほうがいいけどね。それでも ふーっと ため息が出ます。私がしたほうが 良いことは 何か・ あせらずに 自分を見つめて 考えてみたいす。


難しいです・・・ 投稿者:あじさい
  2006年02月25日(土) 13時46分48秒

  こんにちは。
  Junkoさん、とても難しいですよね、、、愛ある離脱・・・
  目の前にとても自分が嫌だと思っている状態にあること(飲酒される事)を見るだけでも嫌なのに言葉や態度に出されたら、なおさら頭でわかっていても心は拒否反応で悲鳴を上げているのだと思います。
  
  気持ちがわかるよ、としかいえないけれど・・・
  Junkoさんの辛い気持ちが私に伝わってきます。
  少しでも心の平安が戻りますように、お祈りしています。
  そして応援しています。
  


愛ある離脱 投稿者:Junko
  2006年02月25日(土) 12時13分14秒

  出来ません・・・愛ある離脱。皆さんが希望に満ちた書き込みをされているのに。やっぱり酔っ払いの言うことでも傷つきました。普段おとなしい夫は飲んでも音楽を掛けるくらいなのに、昨日は色々な文句が噴出したようで、色々当たられました。今週はずっと飲んで今日又欠勤。愛を持ち続けて病気だと理解して・・・っていうのは、私がかなり元気なとき。
  少しでも気分が落ちていたら、絶対無理です。
  これ、一生続くんだろうな。あいつのお酒も私のこのジレンマも。


週末ですね。 投稿者:冬実
  2006年02月24日(金) 23時18分07秒

  ナオミさん、ヒロミさんのお話、心打たれました。
  皆さんが希望を持ち続けて、明るく生きていかれますようにと祈らせていただきます。
  私もアラノンへ通い始めた頃、地元には会場が無くて、東京まで通いました。朝10時に家をでて、夕方5時帰宅、往復交通費が6千円、それでも通いたくて、毎週その日を待ち焦がれていました。何しろ、その頃の私、まさに底付き状態だったのですから。なす術がなくなって、ただ一条の光だったのだと思います。
  それから、半年後、思いもよらず地元にミーティング場が出来、今では車で10分という近さです。これもハイヤーパワーに導かれてのことと思っています。
  「求めれば、与えられる」ことを実感した出来事でした。
  気楽にいきましょう。神は最も良い道を用意してくれるのですから。
  
  〈魔の週末〉も〈安らぎの週末〉も私次第、そんなこと自分に言い聞かせている私です。まだまだ未熟者です。
  
  


ヒロミさん 投稿者:ナオミ
  2006年02月24日(金) 10時48分56秒

  そうですね。お互いにアラノン1年生ですね。
  私は、子供を預けてからいかなければならないので、この前も家を出てから帰るまで、6時間もかかってしまいました。
  電車もとっても遠回りになってしまいます。
  毎週行くのは難しいです。
  普段は、何も考えず、読んでもあまり深く考えずに、今日一日をさらさらと読んでいます。
  自然に入ってくるものを頼りに。
  
  ヒロミさん、「私の底付き」もとてもわかる気がします。
  苦しい部分もあるでしょうけれど。アル症者に無力でも。
  この世は希望で満ちていると思います。
  前の書き込みでも紹介したように。
  これからもご一緒させてくださいね。
  ヒロミさんが、少しでも早く、アラノンに出席する日がやってきますように、心からお祈りしています。
  
  
   関連ページ:http://blog.livedoor.jp/cherrycherry_jn/?blog_id=1563475


皆さん 本当にありがとう 投稿者:ヒロミ
  2006年02月24日(金) 10時24分23秒

  この3日間、皆さんが教えて下さった本を読み続けました。
  “目が点”状態でした。そして涙いっぱいでした。そして自分を恥じました。
  何で今まで・・・・という気持ちと、私の無知と自分の回復ができていないために、この掲示板を通じて、私が皆さんを苦しめてしまったのではないかと。
  
  
  アラノンの本は
   『アルコール依存症者との結婚生活のディレンマ』
   『あなたがアルコール依存症者を愛しているのなら』
   『アラノン、3つの見解』
   『アルコール依存症者が飲んでいる時どうしますか?』
  を読みました。さすがに『今日1日』は途中です。
  
  今回は私自身の“底つき”だったのかもしれません。でも、幸いなことに、この掲示板のおかげで正しい方法を教えて頂きました。
  
  今日から、今までの主人に対する感じていた事と、私が考えていたことを一旦白紙に戻そうと思いました。そうでないとスタートできないように思えます。
  
  そして長い道のりになることが判りました。
  
  ナオミさん
  アラノンに出席できて、良かったですね。私は時間の関係で今すぐには行けませんが、いつかは必ず参加できるようにしたいです。その代わり、毎日少しずつアラノンの本を読みます。
  二人はほぼ同時期に、この掲示板・アラノンに参加させて頂いたようです。
  お互い頑張りましょう。
  
  皆さん
  本当にありがとうございます。
  そして、今後とも仲良くして下さい。
  
  
  


アラノンに行って 投稿者:ナオミ
  2006年02月24日(金) 05時25分42秒

  2度目のアラノンに行ってきました。
  今週のテーマは「離脱」アラノンで言う離脱とは・・・愛ある離脱。納得のないようでした。でも、それができるようになるのは難しい。
  
  でも、とても良い言葉を教わりました。
  「私の目覚めた考えをかき乱すような状態がどんなにひどいものであっても、私の心をその心配からそらさせるに足る、輝く金塊のような面白いものは、まわりにいっぱいある。私はそれらを見失わないように、見張っていなければならないのだ。」
  
  「全ての人にとって、世界は初日のように新鮮なものである。そして今まで聴いたことのない小説でいっぱいである。もし、彼がそれらに気づく目を持っていれば。」
  
  とりあえず今は、この言葉を実践すること。そう思って帰ってきました。
  
  アラノンにいけてよかったです。
  いけるように助けてくださった方に、心から感謝しています。


結婚記念日ですかー 投稿者:ナオミ
  2006年02月23日(木) 11時47分27秒

  結婚記念日、お寿司・・・いいですねー。
  うちは、8年目ぐらいまでは、式の日にいただいた大きーなロウソクをつけて、家でやってましたね。一生懸命料理を作ってました。ケーキまで。10年目にあこがれのスィート10ダイヤモンドを待っていたんですが、そんなお金も無く。
  その後は、子供はみてもらって、映画にいたり。でも、外食ではやっぱりアルコールを頼むので、ここ数年いい気持ちじゃなかったです。
  今年からはどうなるのでしょう。いまは、そんな日忘れてしまいたい感じです。
  


あら、、、 投稿者:あじさい
  2006年02月23日(木) 11時37分56秒

  こんにちは。
  ファンファンさん、結婚記念日のお寿司残念でしたね。
  中々、カウンターでお寿司を頂く機会は無い私は、「あら〜ファンファンさん、もったいなかったな・・・」と一人つぶやきました。
  
  我が家は、息子の誕生日のすぐ後が結婚記念日です。
  何となく忘れ去られた感じです。
  
  夫がお酒飲んでいた頃は結婚記念日は私に罪滅ぼしのつもりのようにアクセサリーのプレゼントをしてくれていましたが、ここ数年それもなくなりました。
  カード引き落としでその口座は私が管理していて、なんだかな〜と思ったものです。
  冬実さん、ホント外食は気の会う友人との方が楽しいですね。
  先日久しぶりに息子と卒業式の服を買いに出たときに、二人で食事しました。
  息子と二人でお昼食べたのもすごく久しぶりの感じでした。
  


ざんねん! 投稿者:冬実
  2006年02月23日(木) 10時20分10秒

  ファンファンさん、お寿司残念!!
  最近、カウンターのお寿司食べてませんね、私も食べたいです。
  
  家なんて、8割は結婚記念日忘れてますよ。2,3日過ぎてからいつも思い出してます。めでたくもない?せいでしょうかネ。
  
  カウンターのお寿司屋さん(日本酒)とフレンチ(ワイン)はお酒がつき物と思っている夫とは、敬遠したくなる私です。
  外食は専ら、子供かお友達とが楽しいです。
  


びっくり 投稿者:ファンファン
  2006年02月22日(水) 22時33分36秒

  今晩も 子供たちは それぞれの用事で 外で晩御飯でした。冷凍庫の中身と相談して 夫婦二人の つつましい 晩御飯を済ませたら、主人に 今日は 私たちの結婚記念日だと 言われちゃった。まったく忘れていたのよね。完全に忘れていた自分にびっくりでした。 夫婦関係がおかしくなってからも 記念日には 近所のお寿司屋さんに 二人で出かけて カウンターで 御寿司を食べていたのです。御寿司大好きな私にとって 年に一度のカウンターで食べるおすしは 楽しみなものでした。だって 高いから 普通は食べられないもんね。
  
  さてさて これから どうしたもんだか。。。


酒害ミーティング・本・鬱・弁護士 投稿者:ヒロミ
  2006年02月22日(水) 10時30分06秒

  《酒害ミーティング》
  昨日、精神福祉センターの酒害家族ミーティングに初めて参加しました。
  
  息子・夫・本人の飲酒問題を抱える人たちで年齢も様々、言い放し・聞き放しです。
  それぞれの問題と環境の話、アル症だけでなく摂食障害・多重人格・鬱・薬物依存なども同時に抱えている人が多かったです。
  
  地元、アル症専門の病院の院長も同席でした。その病院に入院中の患者さんもいました。私の発言を聞いて、その院長が“プッ”と吹き出して笑ってしまいました。よほど主人の行動がおかしかったのか?あきれてしまったのか? 次回聞いてみようと思いました。
  
  冬実さん、神奈川のセミナーの件の説明もありました。
  
  《本》
  本が1冊届きました。
  齋藤学先生の『アルコール依存症の精神病理』という本です。
  
  夜、主人が寝てしまってから読み始めました。
  すごいです。わー全部こういう事なんだ。わーそうそうこの通り。夫の行動・心理状態そのものです。
  
  1晩で全部、読み終わりたいと思うほどでしたが、途中で止めました。
  
  今まで、インターネットを利用して情報を入手していましたが、この本を読んで良かったと心がスッキリしてきました。
  
  Junkoさんのおっしゃるバイブルの一つにできそうです。
  
  
  《うつ》
  昨日は午前中、お婆さんのアッシーでお婆さんの実家に行きました。
  お婆さんを置いて帰ろうとすると、お嫁さん(60歳位)が私の車まで来て、突然泣き出してしまいました。
  
  そして「もしかしたら、私はうつ病になっていると思う」と涙ぽろぽろ。
  旦那の外出・お酒・暴言・非協力・金銭問題・義母の看病等の話を一生懸命にしていました。
  
  わー困った。私だって泣きたい気分なのに。
  
  《弁護士》
  夕方、弁護士から呼び出しがありました。夫が弁護士に奇妙な行動をしたのです。色々話をしました。
  
  弁護士はアル症のことを良く知っており、こう言われました。最後に
  「貴方の心を常に平常に保ちなさい。そして、アル症の夫のことは本人に任せましょう。家族を守っていきましょう」と
  
  ・・・またまた長くなりました。
  初めての酒害家族ミーティング・鬱を打ち明けられる・弁護士・本と色々考えさせられる不思議な日でした。
  
  


お久しぶりになります 投稿者:れい
  2006年02月20日(月) 15時46分36秒

  2週間以上偏頭痛が続いてもがいておりました。
  来ない間に沢山の書き込みがあって、読ませていただき、私も同じことあった、同じこと考えてた……と頷くばかり。
  私はアラノンなど酒害に関する機関(?)につながったことがなく、幸いなのかどうなのか私のほうがぼろぼろになったお陰で主人が断酒してくれました。
  だからこのHPを作ったときはとても苦しんでいたし、ここに来てくださる皆さんと同じような思いを抱えていました。
  そして今もその全てが消えたわけじゃありません。
  みなさんがここに来てくださって、知っていることを分かち合い、助け合ってくださるお陰で私は一人じゃないんだと思えて、オーバーではなく生きていく支えになってます。
  皆さんに心から感謝してます。
  そして皆さんに少しでも心の平安がありますようにと心から願います。
  
  そういえば酒害の本って見かけませんね。私もあまり読んだことないんだなぁ〜って。だから知らないままに17年も過ごしてしまって、自分が心を病んでしまっているのと主人がアル症なのだというのを同時に知るようなことになってしまったんですよね。
  
  『Hope for Today 希望』少しずつ読ませていただいています。最初から順番によんでいる私は今7月中旬を過ぎた頃です。


アラノン 投稿者:Junko
  2006年02月20日(月) 12時01分14秒

  冬実さん、アラノンの本の件、ありがとうございます。私は最初にパンフレットに書いてあることを読んだだけで、余りに自分の心を言い当てられていて感動したこと、思い出しました。
  
  ヒロミさん、直ぐに行動されて偉いです。少しづつでも自分を大事にする方法一緒に探しましょう!私の紹介した本がヒロミさんに合うかどうかも分かりませんけれど、きっと色んなものを読むうち、自分のバイブルみたいなピン!って来るもの、見つかると思いますよ。私はその本、夫だけでなく、人間関係と自分を愛する方法のバイブルとして、時々読んでいます。
  
  我が家は完全に二人暮しです。夫は飲んでも暴言・暴力は無いのですが、音楽が大音量で掛かります。そんなことがとても私の神経に障っていましたけれど、最近は関わらないっていうスタンスを取れるようになりました。私が鬱だった頃は友人の所に泊まったりしたこともありましたけれど、彼がどうというより、異常に反応してしまう自分に手を焼いた、という感じでしょうか。
  


アラノンセミナーのお知らせ 投稿者:冬実
  2006年02月20日(月) 11時23分13秒

  開催日:4月8日(土)〜4月9日(日) 
  場所:かながわ労働プラザ(Lプラザ)多目的ホール
     横浜市中区ことぶき町1ー4  JR石川町駅北口徒歩3分
  時間:10:00〜16:45 (2日目は16:00終了です)
     
  1日目は、ステップセミナー、2日目は伝統ワークショップです。
  初めての方、アラノンを余り知らない方は、1日目のステップセミナーがお奨めです。全国のアラノンメンバー、家族、援助者が集まります。
  どなたでも参加で来ます。
  
  午前中と、お昼をはさんで、14:40まで一つづつのステップについて、体験発表や質疑応答があります。
  14:40から日本アラノン創始者のセシリアさんの話があります。
  15:30からはそれぞれ希望のステップに分かれての分科会となっています。
  勿論途中参加、早退もOKです。
  
  詳しくは アラノン・ジャパン・GSO
   (10:00〜17:00)日曜・祝日は休み Tel:03−5483−3313
   Fax:03−5483−3315 〒145−0071
   大田区田園調布2−9−21
  に問い合わせてください。予約できればいいようですが、当日参加も大丈夫です。
  中華街も、歩いてすぐです。お昼に使えます。
  お時間のある方は、是非いかがですか?
  


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