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こころのとびら
  こころのとびらBBS ひとりじゃない、心支える仲間がいる

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アラノンセミナーのお知らせ 投稿者:冬実
  2006年02月20日(月) 11時23分13秒

  開催日:4月8日(土)〜4月9日(日) 
  場所:かながわ労働プラザ(Lプラザ)多目的ホール
     横浜市中区ことぶき町1ー4  JR石川町駅北口徒歩3分
  時間:10:00〜16:45 (2日目は16:00終了です)
     
  1日目は、ステップセミナー、2日目は伝統ワークショップです。
  初めての方、アラノンを余り知らない方は、1日目のステップセミナーがお奨めです。全国のアラノンメンバー、家族、援助者が集まります。
  どなたでも参加で来ます。
  
  午前中と、お昼をはさんで、14:40まで一つづつのステップについて、体験発表や質疑応答があります。
  14:40から日本アラノン創始者のセシリアさんの話があります。
  15:30からはそれぞれ希望のステップに分かれての分科会となっています。
  勿論途中参加、早退もOKです。
  
  詳しくは アラノン・ジャパン・GSO
   (10:00〜17:00)日曜・祝日は休み Tel:03−5483−3313
   Fax:03−5483−3315 〒145−0071
   大田区田園調布2−9−21
  に問い合わせてください。予約できればいいようですが、当日参加も大丈夫です。
  中華街も、歩いてすぐです。お昼に使えます。
  お時間のある方は、是非いかがですか?
  


junkoさんへ 投稿者:ヒロミ
  2006年02月20日(月) 10時17分04秒

  早速、本の件有難うございます。
  
  今、注文しました。私もアマゾンを利用していましたから。
  『供依存症 いつも他人に振りまわされる人たち』と他3冊
  中古で結構安く買えるのが、アマゾンの良いところです。
  
  それと今、アラノンに電話をして書籍の注文をしました。
   1・2・10・11・15を購入しました。
  
  Junkoさんのご主人は飲んで暴言・暴力はないのですか?
  
  家の主人は酒の量・酒の種類(特に日本酒)によって、そろそろ暴れるなというのが判ってきたので、逃げる準備をします。だから、飲んでいる量とか気になってしまします。
  
  昨日もお婆さんの方で寝ました。
  
  Junkoさんも二人暮らしですか? 家の夫は離れで二人で暮らしをしているので自由気ままに暴言・物投げ・暴力が出来るような気がします。
  
  明日は、保健所の酒害家族ミーティングというのがあるのが判りました。日中の時間帯なので、初めてですが参加しようと考えています。
  


アラノンの本 投稿者:冬実
  2006年02月20日(月) 09時21分09秒

  
  アラノンのホームページに書籍が載っています。
  http://homepage3.nifty.com/al-anon/
  
  アラノン・ジャパン・GSO
  (10:00〜17:00)日曜・祝日は休み Tel:03−5483−3313
  Fax:03−5483−3315 〒145−0071
  大田区田園調布2−9−21
  〒100−8694
  東京中央郵便局私書箱1900
  
  ここに電話で注文すると送ってくれます。
  
  no2のアラノンで今日一日はアラノンの教科書みたいなもので、まずこれがいいと思います。
  初めてなら、
  no10の あなたがアルコール依存症者を愛しているなら
  no11の アラノン、3つの見解
  辺りから読まれては如何でしょうか?
  
  
  


ヒロミさん 投稿者:Junko
  2006年02月20日(月) 09時00分33秒

  ヒロミさん
  
  わかっていらっしゃることを言ってしまってごめんなさいね。
  私も同じところに居たものですから、つい言ってしまいました。
  
  私が好きな本は『共依存症 いつも他人に振りまわされる人たち』って言うんです。アメリカの本の訳本ですがとても分かりやすく訳されていると思います。アマゾンのリンクを張っておきます。
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062690675/qid%3D1140393211/250-0351049-1425813
  アラノンも沢山の本を出しています。アメリカでは通販で買えますが日本ではどうでしょうか。どなたか知っていますか?


Junkoさんへ 投稿者:ヒロミ
  2006年02月19日(日) 16時06分50秒

  再婚の時期といい境遇が似ているのでビックリしていました。
  
  Junkoさんのお話して下さったことは私も判っているのです。
  たぶん、このババアが居なくなっても、次に供給源を探し出すことは。
  
  アラノンですが、県内では全て夜の時間帯の会場しかありません。
  現実として今の状況では通うのは難しいようです。
  
  今まで本は“アルコール依存症とは何ぞや”というものしか読んでいません。私の心・気持ちの回復のための本を是非読んでみたいです。
  
  どの本が良いのか題名だけでも教えて下さい。お願いします。
  
  
  
  


ヒロミさんへ 投稿者:Junko
  2006年02月19日(日) 01時50分22秒

  おはようございます。我が家の夫も飲んでいます。週末は大体飲みますのでまたかっていう感じです。私も再婚で3年ほど前に夫と一緒になりましたが、私と会う以前にはもっと飲んでいたそうです。全くアルコール依存症について知らなかった私ですので、結婚後数ヶ月で自分の結婚が飛んでもなく失敗であった・・・と後悔したものです。
  
  夫のお酒の量が減ったのは良いこととは言え、若い頃と違いビール腹もすごく、アルコール依存症の80歳の彼のお父さんと全く同じ体型になってきました。このままでは死ぬかリウマチなどで苦しむよって言ってやりました。実際に夫の元妻はアルコール依存症などで40前半で暮れに亡くなりました。
  
  ヒロミさん、ご自身のことを一番大事にしてください。お酒を辞める意思のないご主人の問題を治すことも、お義母様・お義父様の心配を無くしてあげることも残念ながら私達には出来ません。お酒を与えるご近所のババアさんは迷惑な存在ですが、それにすがっていくご主人が居る限り、そのババアさんが居なくなっても又次なるお酒の供給源が現れることと思います。
  
  依存症のお酒への欲望の強さは飲まない私には全く分かりませんが、普段出不精の我が家の夫が、雪が降っていようが雨が降っていようが、まぁきっと槍が降ってこようが、真夜中であろうが、まぁマメマメしくビールは買いに行きますからね。トイレにも持っていく彼は異常だと背筋が寒くなること何度もあります。
  
  でも放っておいています。彼が病気になったら私も捨てて出て行かれないんだろうなって思いますが、心の中で自分が何とかしなくちゃとは、もう思いません。それはアラノンで習った私にとって一番大事なことです。誰のことも変えることは出来ません。きっと血を分けた子供でも、です(私には子供が居ませんが)。
  
  アラノン行かれなくても、良い本が一杯出ています。このれいさんの掲示板に来られている方たちも皆さん読まれている本がありますので、是非一度読んでみてください。私は、目からウロコ、そして自分を誰よりも大事にして愛すること、生きる希望や喜びを知ること学びました。
  
  回復なんて実は無いのかもしれないと思うほどの長い道のりに感じます。でもどっちの方向が回復に繋がるのか、その道を間違わないように日々心のざわざわの波が起こらないように、穏やかであるように努める、それがせめて私が出来ることだなぁと飲んでいる夫を見ていて思います。


強がり言っても辛いです 投稿者:ヒロミ
  2006年02月18日(土) 21時36分38秒

  昨夜も帰宅すると夫の顔つきが違う。夕食を犬のように食べ、自分の書斎に。
  
  隙間から、焼酎の瓶を一揆飲みしているのが見える。
  怖くなり、寝た振りをしていたら、案の上 ドアを蹴り始め、家中の窓を開けだしました。
  
  近くに住む主人の従兄妹に来てもらい、何とか収めてもらいました。
  
  今朝、その従兄妹とも相談しました。
   ・もう好きなように飲ませるしかない。
     お酒など取り上げずに、逆に酒を置いといて狂うほど飲ませて、病院   に強制的に入れるしか方法はないような気がする。
   ・胃が痛いと最近言っているお爺さんにも心配かけないように。
   ・お婆さんは、自分の実家にも家の愚痴を言わない人だけど、いざと言う  時のために私が主人のアル症のことを話しておきべきだということ。
     (最悪な時に説明したのでは遅すぎ、私が憎まれる)
     (もし、お爺さんが先に死んでしまったら、多分お婆さんが気がめい    る。)
     (お婆さんも、夫の件等でノイローゼ気味になったことがあったか     ら)
  
  主人の息子には、もう協力をお願いすることは出来ません。可愛そうです。
  
  主人の息子(31歳、結婚し子供2人、すぐ近所に住んでいる)は、昨年12月に、酔っている主人を蹴り上げてしまいました。お腹を4発。そして『テメエなんか、ガンで死んでしまった方が良かったんだんだ。なんで死ななかったんだ。早くこの世から居なくなってくれ。』と言ってしまいました。息子も幼い頃、飲んだ主人から突然 首を絞められ死にそうになったことが今でもトラウマであること、そして、嫁さんからもそのことで今でもうなされていることは聞いていました。
  
  主人は、昨晩寝ていなかったことで7時には寝てしまいました。多分この時間に寝てしまうと、早朝3時位には起き、また酒を探しにさ迷うのでしょう。
  
  皆さんが、自分の回復を見つけ出している最中なのに、私にはまだまだなようです。
  
  そして、私は再婚して4年。主人のアル症のことを知っている親族は主人のアル症ともう25年付き合っています。
  
  お婆さん以外の親族が、口を揃えて、『もう死ぬまで直らない。事故か何かで死んでくれれば一番いいが。』と言います。私以上に遠くから苦しんだ結論なのでしょうか?
  
  主人に酒をくれるババアのことは、親族で集まり相談し(そのババアのことは皆知っているので)、神仏を利用し、アル症だと知っている夫を酔わせ、家の財産を狙う女、それが出来ないのなら、ガン治療中の主人を殺してしまう女だという結論が皆同じだったので、弁護士に頼み、興信所を使い、主人に酒を飲ませている証拠写真・ビデオを何回か撮りました。ババアとは弁護士が対応中です。
  
  別に弁護士から警察にも被害届が出され、受理されました。そのババアは主人がアル症・ガンであることを知っていながら、信じられない量のお酒、ここづかいを渡しているのですから。弁護士が酒をくれるのを止めるよう命じても。
  
  さすがに弁護士が動き出したので、ババアは酒を渡すことはやめています。
  でも主人は何処からともなく酒を工面してきます。主人はこのババアから酒が自由に調達できないで暴れています。
  
  すごいサスペンスでしょう? 皆さん、ビックリしたでしょうか?
  
  でもこれが我が家の今の現実なのです。
  
  私は、考えています。確かにアル症者は家族を苦しめます。
  ただ、日本には間違いなくどんどんアル症者が増えていきます。正常な一人の人間を悪意で数ヶ月でアル症者にしてしまうことは簡単です。その合法的なドラックであるアルコールでアル症者を利用した宗教・犯罪が増えなければいいと。
  
  本当に長くなって申し訳ありません。
  アル症の夫を持って、いつか世間に貢献できる日がくればいいな。
  できれば主人も一緒に。アル症患者として。
  
  今のままのの私ではかなわぬ夢かな。
  苦しさと悲しさが消えないかも。
  
  自分の苦しさばかり話してゴメンナイ。
  
  
  
  
  
  
  
  


アラノン・私の場合 投稿者:Junko
  2006年02月18日(土) 03時08分50秒

  ナオミさん、初めてのアラノンに行かれたのですね。行動したことに意味があると思います!私が最初にアラノンに行ったのは2年前です。一番最初のミーティングは夜だったので何故か心もとなく、全然アルコール依存症に関係の無い友達に付き添ってもらって行きました。ミーティングでは一切しゃべらずでしたが、中に日系の方が居て(私はアメリカに住んで居ます)終わってから話しかけてくれました。ずっと年配でもう長くアラノンに来られている方で話している内に私はワンワン泣いてしまいました。その他の先輩の方たちも参加してくださって、どんなに夫が酷いか、私が別れを考えているか話しましたが、大きな決断(別れること)などは数ヶ月アラノンに通ってから決めたほうがいいよ、って言われました。
  自分が元気になってその意味が分かりました。
  
  離婚は私も何百回も考えましたし、今も心にあります。夫はお酒の量が昔より減ったとは言え、辞めることは全くチョイスにないようですので、これからも別居や離婚を考えることあると思います。ただするべきか、どうか、って少しでも自分が悩む内はしないほうがいいと思っています。ある意味では、別居なんてしようと思えば何時でも出来るって思っているのです。
  面倒だとか、あれが困る・・・とか都合を考えている内は動かない。それが自分の決めたことです。
  
  ヒロミさん、ご主人のそういう姿見たくないですよね。私も酔っ払っている夫のだらしの無い姿、大嫌いです。アルコール依存症は病気だから・・・って許すのはいいのか私には分からないです。生涯理解できないだろうなって思います。
  


本当に春ですね 投稿者:ヒロミ
  2006年02月17日(金) 09時57分04秒

  昨日 夕方夫の寂しい姿を見てしまいました。
  
  夫が家の回り中に捨てるビールの空き缶・焼酎のワンカップには、近所のスーパーのシールが貼ってあります。シールが貼ってあるということは1本しか買っていないからだと思います。2本ならビニール袋にいれてくれるはずですから。たぶん1本しか買うお金しかないのでしょう。
  
  夫がレジにビール1本持って並び、テープを張ってもらう姿を想像すると、悲しくなります。
  
  昨日、夕方 私が車で買い物から帰る途中、スーパーの前の交差点を横断する主人の姿を発見してしまったのです。雨の中、傘をさし、片手にビール1本。歩きながら飲んでいます。
  
  悲しい気持ちでした。
  
  でもまあいいか? お婆さんいわく 盗んでいる訳ではないのだから。
  ファイト・ファイト
  
  私はこの扉に参加させて頂き、こうやって色々書くことができ、本当に良かったと思っています。皆さんとお話できるようになって。
  
  ファンファンさん
  ご主人、仕事復帰良かったです。私の夫は、2月23日 食道がん後の定期検査です。3ケ月に一度行っています。主人の場合、多発性ガンであること、喉頭がんに転移しやすいとのこと。再発の危険性大です。
  今度もまた酒臭い状態で検査となるのか心配です。
  
  冬実さん
  『希望の春を迎えましょう。ご一緒にですよ』の言葉、涙が出ました。
  これからも皆さん宜しくお願いします。
  


春の足音 投稿者:あじさい
  2006年02月16日(木) 18時37分23秒

  昨夜遅くから降り出した雨は一日降っていました。
  ナオミさん、アラノンに行かれたのですね、一歩踏み出す勇気は素晴らしいと思います。
  それに、春の兆しに気が付くこと素敵ですね^^
  
  私はマージャンもゴルフも出来ないです。
  夫もお酒だけでした、マージャンは少しやった様です。
  ゴルフは息子のサッカーを見るまでは時々、と言う程度でした。
  会社が「ゴルフ休日」なるものがあるのに結婚した頃驚いた事がありました。
  今はゴルフクラブも処分してしまい、自分には向かないと言っています。
  
  ファンファンさん、ご主人お仕事復帰されるのですね。
  術後まだ間が無いので、ご心配もあるでしょうが、ファンファンさんが一人になれる時間が出来て、良かったです。
  順調に回復されているのですね。
  
  雨降りだと言う事もあり、今日は一日何処にも出かけず、夕飯は買い置きのお肉で常夜鍋にしようと思っています。
  ニンニク入りで少しスタミナもつくかな・・・
  家族中でここのところ咳していて風邪が蔓延している感じです。
  私ものどが少しイガイガする感じでひどくならなければ、と思っています。
  皆さんもご自愛ください。


雨降りの一日 投稿者:冬実
  2006年02月16日(木) 17時49分14秒

  昨日も今日も、暖房なしで苦にはなりません。
  でも今日は天気が悪く、4時頃には、明るさで点灯する庭園灯がもう点きました。雨の日もあって、晴れの日がありがたいのでしょうから、こんな日も必要なんでしょうね。
  
  ヒロミさん、ゴルフいいですね。私はやりませんし、夫もしませんが、気持ちよいだろうなあと思ってみています。
  ファンファンさん、マージャンするんだ、家族で楽しいでしょうね。
  私の母はプロ級にマージャン旨くて、若い頃は良く、お客さん呼んで、徹夜でやってました。
  私が教えてといっても、面倒くさいらしく教えてもらえず始昧でした。
  
  私の夫は、「飲む、打つ、買う」と言うけれど、飲むだけでしたね。一つでよかった! 義父は飲むと買うだったから、義母は大変だったと聞きます。
  夫の良いとこ?ってそこかしら、良いとこって言わないよね(T▽T)アハハ!
  
  ナオミさん、アラノン行かれたのですね。
  
  私が始めて行った時、早めに着いたのに、会場の傍まで行って躊躇して、ドアを開けたときには、10分くらい遅刻してました。
  まだ、ネットも知らず、本当に孤独でしたから、アル中の夫の話をしたのがその時初めてで、重い荷物をやっと下ろして休めたと言う安堵感で一杯でした。
  何しろ、夫のアル症は恥じであるとしか思えず、近所や職場や、夫の親兄弟にさえ知られぬようにすることが私の役目と思っていましたから、誰にも言えず、子供たちにも口止めし、ひたすら隠すことにだけ一生懸命だったのです。
  そんな私でしたから、初めの頃は、夫の事を聞いてもらい、飲ませない方法を教えて欲しくて、通っていたんですね、朧気にもアラノンがどういうものか分かってきたのは、かなり後になってからだと思います。
  
  いつの頃からか、分かって欲しい、認めて欲しいという思いから、相手の話を聞いてみよう、気持ちを考えてみようという思いが芽生え、自分のことも振り返ってみようと思えるように自分の気持ちも柔軟になっていきました。
  すぐに問題を解決しようとする囚われから解放され、待つことや手放すことを知りました。
  今でもアラノンのスリップを繰り返す私ですが、それも含めて、神の導きだろうと感じるこの頃です。
  
  これが私のアラノン体験記?です。
  人それぞれに違うと思いますが、神は全ての人に回復の道を用意されていることだけは確かです。その人にあった回復の道を。
  
  ナオミさん、アジサイの新芽やフキノトウの写真、見てみたいです。
  それに、感動できるナオミさんに、前向きの歩みを感じます。
  
  皆さん、状況はどうあれ、希望の春を迎えましょう。ご一緒にですよ。


マージャン 投稿者:ファンファン
  2006年02月16日(木) 16時08分29秒

  ヒロミさん 私はゴルフをやったことがありませんが、マージャンは結構好きです。でも テレビゲームで学んだので 計算もちゃんとできなくて、息子に馬鹿にされながら、それでも お正月など 家族で3人マージャンを楽しみます。頭を使うし、ボケ防止に役立ちそうと 思っています。
  最近は 時々近所の方に誘ってもらって、ボロ負けしてもランチ代程度で、遊んでもらっています。
  
  ナオミさん、フキノトウを見つけられたのですね。家の庭にもちょっぴりあるので、探し出して、自己流で蕗ミソを作り、箸休めに頂きます。冬枯れの
  庭ですが いつの間にか チューリップやスノーフレーク、ラッパズイセン
  の芽がグングン育っていて 嬉しいです。
  
  肺ガン手術後、10時3時で 仕事復帰が始まった主人は、量は減ったものの、お酒もタバコも 完全にやめる気には ならないようです。私には どうすることもできません。


ゴルフへ行ってきました 投稿者:ヒロミ
  2006年02月16日(木) 11時27分11秒

  昨日は本当に暖かい日でした。たまたま数日前、ゴルフ仲間から誘いがありました。半袖でいい位暖かい日でした。スコアはまるでダメでしたが。
  
  私は中学の時から、マージャンもします。このゴルフ仲間とはマージャン仲間でもあります。年に4、5回はゴルフ&マージャン大会をします。
  
  昨日もゴルフの後、マージャンをして来ました。
  
  夫はこの2ケ月 携帯電話を3回失くしました。余りにも酔って色々な所に電話をかけるので、電話料が月3万円ほどです。なので支払いもストップしました。なので、新しい携帯も買えません。
  
  以前はゴルフの最中に、何度も酔って電話がきたのですが、今回のゴルフは変な電話もなく平和でした。
  
  夜、帰宅するといつものように夫は酔っていましたが、起きてきたので、ゴルフの結果の話をしました。
  
  夫はマージャンはできませんが、ゴルフはします。
  
  この半年 月に1度は一緒にゴルフをするようにしています。
  朝 ゴルフ場に着いて隠れてビールを飲んでいる姿を発見したときは、ゾーっとしましたが。最近は慣れてきました。
  
  アル症の夫とでも、少しは共通の夫婦の楽しみを持つようにしたいと思います。
  
  そうしないと夫婦の普通の会話も無くなってきそうな気がします。
  
  そして、なるべく外に出て気分転換を図ろうと思います。
  
  
  
  


あじさいさん 投稿者:ナオミ
  2006年02月16日(木) 10時06分08秒

  分かち合ってくださって、本当に嬉しいです。
  昨日、アラノンに行くことができました。
  そこに、何があったか・・・というより、いくと決心できたことが、前進だったように思います。
  今までは、わたしの回復は、そこにあると分かっていながらも、これ以上の緊張、自分に自分回復が課されることが怖かったのだと思います。
  ただじっと辛さに耐えて、少しでもそれをのがれることだけ考えて、主人を拒否することだけでせいいぱいでした。
  それも苦しかったです。かたくなな拒否は、どうしても自分を責める気持ちも否定できませんでした。
  
  アラノンにいってみようと決めたとき。もう、離婚も主人の飲酒も本当にお任せしようと思いました。
  「私は私の仕事をしよう。」・・・どこかに書いてあったと思うのですが。
  少し分かった気がしました。
  
  ただ生きていくだけで、長い道のりですね。
  苦しみの元となるものは、人それぞれ星の数ほどあれど、同じ酒害という苦しみを分かち合える安堵感を今やっと感じることが出来ました。
  
  こちらでの分かち合いを大切にしていきたいです。
  本当にありがとうございます。
  
  昨日、アラノンの会場に着くちょっと手前に公園を見つけました。うっそうと木が茂る森へとちょっと長い階段が続いていました。
  ただひとつ、この数ヶ月辛さからのがれるために、カメラを持って出かけていました。昨日も持って行きました。
  「帰りに寄ってみよう。」って決めて、会場へ向かいました。
  階段を登っていくと脇にアジサイの枯れた木がありました。
  花も、葉も枯れて・・・でも茎のてっぺんには、大きな赤紫の芽が・・・。生きているんですね。思わず写真に撮りました。
  登り切って、公園に入ると、フキノトウまで見つけました。もう咲いていました。
  みなさんが、前の季節より、少しずつでも暖かな季節を迎えられますように、そうお祈りしています。
  
  


ナオミさん、、、 投稿者:あじさい
  2006年02月15日(水) 09時56分06秒

  おはようございます、今朝は冷え込みも緩んで、よいお天気になりました。
  すでに病院にも受診していらっしゃるのですね。
  私達家族は、最初に巻き込まれていますから、それぞれ違う症状では有りますが、でてくると思います。
  苦しくて誰にも話せず、いっぱいいっぱいになってしまうのは仕方が無いことだと思います。
  辛いですねお気持ち分かります、私も長い間不眠と言うほど辛い状態では有りませんでしたが、熟睡と言う状態にはなったことがなく、いつも寝不足状態でうつらうつらしか眠る事が出来ず、神経の休まる時はなかったです。
  
  夫が最後に治療受けた時の医師(女性)が、「奥さんは何も悪くないのですよ、今までよく頑張ってきましたね、これからはご主人が治療するか、しないか決めることだから、あなたには何も責任感じなくて良いですよ。」
  「、子供一人、なんとしても育てられます、助けを求めてよいのですよ」
  と、夫を目の前にして言ってくれました。
  でもここまで来るには大変な状況を何度も何度も繰り返したものです。
  
  ナオミさんが書かれている友人との飲み会、私も何度も同じ思いしました・・・
  夫は夫、私は私、と思うことから少しずつ変るのかもしれません。
  夫の問題は夫に返しましょう、と言われました。
  最初はそれがどんな事かも解りませんでした・・・
  
  知識を身につけるために、アル症の本を読みました。
  私の地区の保健所には貸し出してくれる本があるのでそれを読みました。
  中々、本屋さんに無いのですがアル症の対応を学ぶのには本などからも知識を身につけ様と思ったものです。
  
  なんだかだらだら、、、と書いてしまいましたが、どうぞ抱え込まず書き込みしてくださいね。
  私の方こそ、どうぞ宜しくお願いします。


あじさいさんへ 投稿者:ナオミ
  2006年02月14日(火) 20時48分11秒

  書き忘れてしまいました。
  病院でも受診のアドバイスありがとうございます。
  保健所に相談に行き、1回ではありますけれど、家族教室に出席し、(時間的に難しいので)保健所に医師が着ての無料相談はあきらめ、そこに来ている医師の病院へ相談に行きました。入院施設はありませんが、アルコール・薬物依存専門で、デイケアに力を入れている病院です。
  そこで1回目の相談のときに、軽いうつ状態との診断で、抗鬱剤を出され、かれこれ3ヶ月近く、投薬を続けています。症状としては、打つというより、極端な外出不安、人と話せない。考えがまとまらず、日常の仕事がうまく進まない。などかと思います。
  当然、主人のことも毎回、事細かに相談しています。
  最初の受診から、1ヶ月あまりたったとき、今までにない、子供を巻き込んでのあれが始まり、まずは数ヶ月、投薬を受けながら、うまく対処していけるようにしていきましょう。ということでしたが、悪化する一方でした。
  初めて、病気だろうと思い始めたとき、しっかりしなきゃと奮い立たせた気持ちが、ネットへの書き込み・保健所・家族教室・病院、毎回、外出の準備をする手が震えていました。それに加え、主人への毎日の適切な対処をしようという緊張、一旦止めてみると行った主人のために、気のすすまないバレーボールにも、人と会う緊張を押して参加したり、上京した共通の友人との飲み会では、久しぶりに外で飲む主人の横で、あまりにも飲むペースがほかに人と違い、2次会ではみながグラスのそろうのを待っている中、一人いきなり口をつける主人を見て(みなさんにとっては、もしかしたらそうでもないことかもしれません)のショックも大きかったです。その上、飲み始めてから帰るまでわたしがずっと横にいたのに、半分も記憶にないということにもショックでした。
  そんな緊張とショックの連続で、回復、それがどういうものかはよく分かっていましたけれど、分かりながらもどんどん閉じこもっていってしまいました。
  でも、それはそれで仕方なかったのだと思います。どこまでも閉じこもって、主人もそんな私に我慢できなくなって。そして、初めて離婚という言葉を出して。それは、お酒を止める止めないでもなく。離婚するしないでもなく、離婚すら考えねばならない状態にあるということを認識するためではないかと思います。
  そしてやっとわたしは、つかれきった自分。傷ついてしまった自分。閉じこもった心の自分に、別れを告げたい。別れを告げる時が来たと感じたのです。
  アラノンに通い続けるかどうかは分かりません。教会で洗礼も受けていますし、教会でのレッスンは、全く同じ手順で、生きることを教えているからです。教会があって、アラノンがあるという感じに捕らえています。違いは、アルコール依存症に関する経験が聞けないこと、ぐらいかと思います。ただ、今は、依存症にかかわる具体的な経験が必要と感じています。
  
  とても長くなってしまって、すみません。
  でも、こちらの掲示板を、ネットで調べ始めてからずっと見せていただいていて、やっと書き込もうと思い、そしてみなさんからレスをいただき、時をやっと感じたような気がします。
  
  本当にこれからも宜しくお願いします。


アラノンの初日 投稿者:まい
  2006年02月14日(火) 19時43分35秒

  4年前に,アラノンに初めて出かけたときのことを思い出しました。
  そこで、「アンの物語」を購入し、読んだときの衝撃を今でも忘れません。
  「夫は、アル症という病気、私は夫を怖がるという病気」と言う部分で、
  おおお、と思ったのでした。怖がらせるのが悪い、ア症者が悪いとばかり
  思っていた私、でも、私も(私こそ、が正確ですね)病気と気が付けたの
  でした。初日に経験できた「私の底付き」でした。アラノンに感謝!!!です。


離婚しそこねた私 投稿者:ヒロミ
  2006年02月14日(火) 16時03分21秒

  みんな離婚は今・過去にと考えていることだと思います。
  
  私も前に書きましたが、2年前 家を3ケ月でて、離婚調停を申し込みました。
  幸いにも?にも離婚できませんが。夫のガンが発覚して。
  
  以前から、インターネットでアル症者について、色々調べました。
  アルコールによる身体疾患・精神疾患・アルコール性痴呆・幻覚・・・・
  アル症者の平均寿命は52歳であること。
  今後を考えると憂鬱になることばかりでした。
  
  一度、アル症に詳しい精神科医(女医さん)に相談したことがありました。
  回答は『私は女医なのではっきり言います。この結婚は中断したほうがいい。夫は近い将来、重大な身体障害を起こし だぶん入院。そしてアル症は回復はなく、将来はアルコール痴呆となる。そして、アルコール痴呆の行く先は、施設を転々とさせられ、最後は高額なお金をとられ、牢獄のような施設に送り込まれることもある。貴方の人生はこれに一生付きまとわれる。これで貴方の得られるものはなんですか?』というものでした。
  
  今でもこの言葉は頭から離れません。
  
  私は、お婆さんとお爺さんと約束しましたから、それまでは離婚しません。
  お婆さんが涙を流しながら言ったのです。
  『私たちの葬式が終わるまでは、絶対に家にいて、私たちがどうなっても面倒みてね』
  
  私は、この言葉を励みに、こんなに苦労している二人のためにそれまではここにいようと決めました。そして夫ともできれば最後までいようと考えています。ここまで神経すり減らし、時間を費やしたのだから、アル症の夫の最後の行く末を見届けようとも。
  しかし、夫が酷くなれば、近くで別居は考えてます。私の精神がもたないので。
  
  2月6日の夜は、夫がまたまた派手に暴れてくれました。私は、夫の従兄妹から、暴れているときのビデオかテープをとって見せて欲しいと言われていたので、この日は、我慢して家にいました。
  
  従兄妹たちは主人のアル症のことを心配しています。この4ケ月朝から24時間飲んでいる状態ですから。そして他人の前では暴言など想像もつかないほど、飲んでいてもニコニコと接するからです。
  
  さすがにビデオは撮れません。カメラなど向けているのがバレれば、危険です。テープだけは、枕のかげに隠して取りました。
  
  怖かったです。夜10時から翌朝5時までの事は。一睡もできません。
  後悔しました。神経ズタズタです。
  
  ナオミさん、離婚も一つの選択肢だと思います。でも離婚したことで後悔もあるとも思います。
  
  私は最近こう考えるようにしています。世間には、アル症以外にも女癖・借金癖・パチンコ・ジャンブル・殺人・覚せい剤・・・等々色々苦労している女性が沢山いるはずです。そして誰でも一歩間違えば、そうなる可能性を秘めているものだと。
  
  もし夫がこの世からいなくなったら『あんなバカで苦労かけされらた男だったけど、いなくなったら寂しいよ』と言えるようになりたいとも思います。
  
  だから明るく生きないと仕方ないのです。
  
  全然、まとまらなくて、何を話したいのか 判らなくなってしました。ごめんなさい。
  
  
  


アラノン 投稿者:ナオミ
  2006年02月14日(火) 15時26分08秒

  みなさん、離婚について、いろいろとお話くださってありがとうございます。
  離婚の話をしたことは後悔していないです。
  主人も、話せない(無視されているような)状態に限界だったようです。
  あの時点で、言いたかったことは言えた。ということで、わたしは少し落ち着きました。
  でも、確かに、自ら年末に、離婚だと口にした主人は、子供と離れてなどと、そんな惨めな生活をするぐらいなら死ぬ。全て謝る。なんでも我慢する。といいながら、病院は行く、でも、酒をやめる自信はない。
  やめる条件で、離婚の話をしたわけでは全くないですけれど。つまるところ、死ぬより酒をやめることのほうが出来ない・・・という理屈になってしまう(それがこの病気なのですが)、悲しい、苦しいことだと思います。そう、笑ってしまえることかもしれません。
  
  >まいさん、「わたしの愛する夫」とお書きになれること、羨ましくさえあります。傷ついた・・・というより、とじてしまったわたしの心に、その言葉は出てきません。
  「自分を愛するように隣人を愛せよ。」これが、第一の戒め(主を愛せよ)と同様にもっとも重要な戒めである。あんなに好きだった子の言葉が突き刺さるように感じることもしばしばです。
  
  先日ここに報告したときは、離婚の話を出すことは、もうその日「病気なのは分かるけど」といいながら、次から次へと、私のこと両親のこと、蒸し返してたまらないんだといってくることからギリギリの自分を守る手段として仕方なかったと思いました。今もそう思っています。
  断酒してほしいとか、病院へ行く条件を出して待つといったのは、治療に向かうことを期待したのでもありませんでした。アル症に関しては、もうとっくに手を引いてしまっていましたから。ただ、はっきりした診断がほしかったのです。わたしにも、そして飲む決心でもいい、主人にも。
  
  ただ、丸1日たって、言いようのない寂しさと、不安ともいけない気持ちが襲ってきました。主人に対する恐れは、いざとなったら、申し立ててでも別れるという道を設けたことで、少し落ち着きましたけれど。
  そうです。再三、冬実さんらが言ってくださっている自分の回復がないことだと思いました。
  ずっと、お友だちからいただいたアラノンの「今日一日を読んでいました」クリスチャンのわたしには、頭では、そこに書かれてある全てがすんなり理解できました。まるで協会の日曜学校のレッスンのようだからです。
  でも、今のわたしに「行う」のは・・・。きつすぎると思ってきました。「もう少しまって」と。
  
  やっと決心がつきました。まずは、1回、行って来ます。少し遠いです。でも、かわいそうな自分を捨てなくてはいけないと、この数日、実に驚くほどの導きがありました。
  神に感謝しています。祈ること、祈り続けることの大切さ。神の御心はどこにあるのかを強く感じた数日でした。
  
  皆さんを通しての導きに、心から感謝しています。
  これからも宜しくお願いします。みなさんにより豊かな主の恵みがありますように。
  


離婚 投稿者:まい
  2006年02月13日(月) 14時55分48秒

  私の愛する夫は、お酒を飲んで暴れて、私を怖がらせてきました。
  最初に暴れたのは、5年ぐらい前の平成13年8月でした。
  私は夫と一緒に仕事をしていて、でかけるのが難しかったので、パソコンで勉強できるサイトを見つけ、先輩の方々に教えていただきました。
  アラノンに出かけたのもそういった方のお勧めでした。
  
  再び暴れた夫のことで、市のカウンセリングにも通うようになりました。
  同じところで、法律相談も1度だけ受けました。
  そこで、離婚の問題も話題にでましたが、離婚は置いておくとして、まず、距離を
  おきましょうというのが、お二人のアドバイスでした。
  しょっちゅう夜中に逃げ出す生活でしたから、(ほんとうに不謹慎な言い方ですが)落ち着いて離婚の手続きをする余裕はありませんでした。
  
  部屋を借りたことは4回あります。何度も家を出ては戻るということを
  繰り返したからです。その間、仕事はずっと一緒にやっていましたから、変なというか異常な関係でしたね。借り入れなんかも、ひりひりするようなとげとげしい関係のときでも、二人で銀行に一緒に出向いたり共同の利益のために協力をしてきました。
  最後の家出は、本格的に私の自立を視野に入れたものです。半年間は夫は自分で
  自分の衣食住をやりました。結局、私は自立せず、まだ夫と一緒に仕事をしています。
  
  夫は断酒をはじめましたが、別居していたからかもしれませんが、そうでないかもしれません。なんともいえません。ただ、大事なことは私の回復ができることと考えています。そして、神のご意志であることは信じています。「みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ」の祈りは常に私の心にも口にもありました。
  
  祈りに当たって、まず、ありがとうございますと言う言葉から祈りをはじめることができるようになったのも、アルコールの問題から、アラノン、キリスト教の学びにつながることができた賜物と思っています。
  
  こんな夫婦もおります。なんでもいいのだと思います。ただ、私たちの回復をめざしたいですね? 


ナオミさん。 投稿者:あじさい
  2006年02月13日(月) 08時23分18秒

  おはようございます。
  ナオミさん、お辛い状況ですね、、、かつて私も同じような状況でした。
  『離婚』の文字は私の頭の中でドンドン大きくなったような気がします。
  暴力こそ無いものの何度もスリップしては連続飲酒・・・それに伴う仕事でのトラブル、、、等私は心身ともに限界に来ていました。
  夫の起こした問題を書いたらとても長くなるのですが・・・最後の時の事だけ少しお話しますね。
  
  夫の命の危険まで覚悟した時です・・・「私は夫のお酒の問題には無力なんだ」と心からそう思えました。
  そしてそのことを夫に伝えました、それから3日後でした夫は飲酒運転で事故を起しました。
  救急車からの電話で夫の起こした事故を知りました。
  4年前の冬のことでした・・・その日から夫のお酒は止まっています。
  そして私はそれまでの保健所お酒害相談に加えて、私も回復しなければいけないということを感じ家族会などがある治療機関に繋がることが出来ました。
  ナオミさん、ご主人はとりあえずアル症専門病院に受診されることを決められたようですね。
  ナオミさんがアル症について知識を身につけることで、ナオミさんが変ることがあるかもしれません。
  そしてナオミさんが楽になれることを選んでいけるようになられる事、私は応援しています。
  私は自分のかつての姿とナオミさん重なってしまいます。
  一人で苦しんでこられたと思います・・・ここの皆はお気持ちよく分かる方ばかりですよ。
  アル症の専門病院であれば、家族も診察可能な所が多いと思います。
  少しでもナオミさんの重い荷物降ろしてみませんか。
  もうご存知かもしれませんが、私が助けられたことば、今も助けられています。
  『小さなお祈り
  神様、私にお与え下さい
  自分に変えられない物を受け入れる落ち着きを!
  変えられるものは変えてゆく勇気を!
  そして二つの物を見分ける賢さを! 』
  


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