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こころのとびら
  こころのとびらBBS ひとりじゃない、心支える仲間がいる

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はじめましてナオミさん、ヒロミさん 投稿者:まい
  2006年01月31日(火) 14時53分39秒

  ナオミさん、ヒロミさん、はじめまして
  断酒中の夫と一緒に仕事をしているまいと申します。
  娘と家を出てくらしていますが、娘が旅行に行っている間、夫のいる自宅で寝泊りしました。夫が脱サラしてはじめた仕事が超厳しい状況ですので、夫と穏やかにいたわりあえるのがありがたいです。
  自分のことを書こうと思うと、なかなかまとまりませんが、みなさんの
  カキコを読ませていただくと、ああ、そうなんだよね、大変でしょうね、と共感します。でも、お花のことを書かれたり、ご両親とのことを書かれていると、
  ほっとしますよね。楽しいことを見つけられるって、素敵だと思います。どうぞよろしくです。暖かい季節ももうすぐです。みなさん、もうちょっとの
  辛抱ですね。


雨降りですね。 投稿者:ヒロミ
  2006年01月31日(火) 14時53分37秒

  今日は少し早めに温泉(スーパー銭湯)に行こうと思っています。
  
  もともとサウナ好き・温泉好きな私には主人がアル症で感謝できる一つだと思っています。
  
  本当にスーパー銭湯は助かります。家の近く(車で15分圏内)に5軒の施設があります。1日いても600円前後。主人が酔ってどうしようもないときはここへ逃げます。
  
  それと家でのお風呂に入りたくない理由があるのです。
  
   ・裸になるという無防備さが怖いです。
   ・サイフ・車の鍵・携帯電話をビニール袋に入れ、お風呂に持って入らな  ければなりません。むなしいです。
     (現在 主人は飲酒運転で捕まってしまい、免停中)
     (サイフ・車の鍵は24時間 主人の目のつかない場所に隠しておき    ます)
     (以前、サイフを忘れてお風呂に入ってしまった時、玄関の開く音が    聞こえました。お風呂から出ると主人がいません。サイフからお金    を抜いて酒を買いに行っていたのです)
  
  それと夕方は家にいたくないのです。夕方から主人の酔いは激しくなるからです。夕食の支度をしていると手が震える位怖いときがあります。
  
  なので、主人の居ない時間に夕食の支度を済ませ、スーパー銭湯に出かけます。
  
  銭湯で知り合いになった方からは、『毎日、スーパー銭湯にこれて幸せね。』とうらやましがられます。
  
  これも小さな子供がいないから出来ることなのですが・・・・
  
  主人は家の風呂に一日に4回ほど入ります。人前で酒臭さが判らないようにするためです。夏に一度 私が『汗が酒臭いから・・・』と言ったのがきっかけのようです。ガス代も大変です。気がつかないでいるとシャワーが1時間位 出しっぱなしの時も多々ありますから。タオル・下着の洗濯も大変です。
  
  ほんと苦労が耐えませんね。
  
  皆さんはお風呂はどうしているのですか? 
  
  


ありがとうございます。 投稿者:ナオミ
  2006年01月31日(火) 13時21分00秒

  れいさん、ありがとうございます。主人は依存症ではないか?という疑いを持ってから、何度かここを訪れ、手記も読ませていただいていました。
  重なる部分がたくさんあると思いながら。
  そのなかに、確か聖書の言葉があったと思います。
  今、私は洗礼を受けて、教会に行っていますが、れいさんがお書きになっていた言葉は、それより前、高校時代に目にしてずっと心に残っていたものと同じでした。
  兄が精神障害であることがはっきりして、祖父の自殺、小さいときからずっと続く父と母の毎朝の喧嘩から受けた傷。
  思春期の心がボロボロになっていたときのことです。
  コリント人への第一の手紙から>
   あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。<
  
  これを、耐えうる力のある人に、試練は与えられるのだから、と受け取りずっと過ごしてきました。
  
  お話できて本当に嬉しいです。これから、れいさんを始めとするこちらの皆さんとご一緒できること、思った以上に心強く感じています。
  宜しくお願いします。
  
  >ヒロミさん
  いろいろと事情を書いてくださってありがとうございます。
  ご主人のご両親に愛情を持っていらっしゃること、すばらしいことですね。それも私以上に苦しい経験もあってのことなのですね。
  
  最近少しずつ、ほんの少しですが、困難のなかで幸せや希望を見出すことが分かりかけてきました。
  希望とは主人の回復ではないです。自分の生活のなかで。
  私は、二人の間の子供もいますから、まだ、夫でなくて他の何かとして置き換えるのは難しいですけれど、離婚届をもらい。少し経って、先日、離婚について話したいことを文章にまとめることが出来て、ぼんやりとした変化がありました。ヒロミさんのお話もそういう意味でとても意味深いものでした。
  でも、毎日が不安の中です。
  こちらで、一緒に分かち合えたらと思います。これからも宜しくお願いします。
  
  >冬実さん
  ありがとうございます。迷い迷いながら、でも前に進もうとする冬実さんと共にここにいられること感謝しています。
  
  今日もみなさんによい日でありますように。
  


皆さん 今日は暖かいですね 投稿者:ヒロミ
  2006年01月30日(月) 15時19分33秒

  皆さん、私にも暖かい言葉ありがとうございます。
  
  ナオミさん
  私も一昨年の10月に 「もうこんな生活はイヤ! 離婚する」と決心し、家を出て実家に帰り協議離婚の申し立てをしました。
  
  このときはまだ私も仕事をしていました。会社にも酔った主人から何回も電話が入ります。会社の事務の人も不思議に思うようになっていました。主人の夜中の対応で疲れて仕事を休むことを多々ありました。主人の暴力での骨折・警察騒ぎ・飲酒運転・お金の使い込み・・・死んでしまいたいと練炭を買って、車の中に常に置いてありましたから。
  
  
  12月10日がボーナス支給日だったので、裁判所にはボーナスが支給されてから、主人には呼出状を送達してくれるよう頼みました。
  
  ところが11月中旬になり、飲みすぎた主人から『どうしても具合が悪い。医者に連れていってくれ。気持ちが悪い。手足がしびれる』と連絡がありました。
  
  主人の両親も『もうあんなやつはこの世に必要ない。生きているだけでも苦しいだろう。早く死んだほうが奴のためかも』と話してましたから、主人の両親に医者に連れていくか確認しました。
  
  すると『本人が医者に連れて行ってくれと言うなら、連れて行ってくれ』と言うので、医者に連れていきました。
  
  よい機会だったので、内科と精神科で受診させました。すると胃カメラですぐ異常が発見され、組織検査に回されました。
  
  1週間後 食道ガンであることが判りました。その1週間後に入院となりました。
  
  すると裁判所の方では、主人のガンが判った今の段階では離婚は不可能とのことでした。
  
  それからガンの治療が始まりました。
  ガンとなると話は別問題です。日本でもナンバー1の施設のある国立がんセンター(千葉)に転院させました。
  
  私も看病のため仕事を続けることが出来ず、退職しました。
  
  幸いなことに1期ということで、内視鏡手術4回で済むことができました。
  
  退院後、半年間は飲酒を止めました。ガンがよほど怖かったのでしょう。
  
  しかし昨年9月の地元の旅行での宴会を機会にスリップしてしまいました。
  
  『どうせ、俺はガンなんだ。いつ死んでもいい。好きなことをしてやる』
  
  現在は離婚はあり得ないことにしました。
  
  ここまで付き合ったのだから、最後まで一緒にいてやろうという心境です。
  それと旦那と思うと離婚してしまいたくなるので、血のつながった兄さんと考えるようにしました。
  
  
  幸いなことに、80歳を超えた主人の両親と同居(別棟ですが)なのですが、2人とも非常に良くしてくれます。私は2人が大好きです。
  
  そして、仕事をやめ家にいるようになって、色々 会話をする機会も増え、主人が暴れてしょうがないときは、母屋にいって御婆さんと一緒に寝させてもらいます。義父母から『私達の葬式が終わるまでは、この家にいて頂戴ね』と涙ながらに頼まれました。
  
  主人の飲酒問題では色々なことが毎日あります。特に仕事を辞めて家にいるようになってからは、酒の空き缶・空き瓶が目に付いてしかたありません。
  
  今度 皆さんのようにアラノン等に参加し、ア症に対応する方法を学ぶ必要があると考えています。
  
  長くなってしまいましたが、今後も皆さん 宜しくお願いします。
  ア症の主人とはまだ4年の付き合いしかありません。色々ご指導下さい。
  
  心の慰めと思い昨年9月にパンジー・ビオラを種から育ててみました。
  全部で800株にもなってしまいました。しかし、だんだんと花を咲かせてくれています。可愛いです。 
  


こんばんは 投稿者:れい
  2006年01月29日(日) 20時01分48秒

  週末は車教習している気分です。金曜の夜に洗濯物を持って帰ってくる主人を駅まで迎えに行き、日曜の夜にまた駅に送ります。助手席に乗ってうるさいから緊張しちゃってすっごく疲れます。はーっ。やっと行った。
  
  さて、義父母の余計なお世話(お金まで出してくれて、ソファー買えって)で買うことになり……置くと狭くなるし、ワンコが走り回れなくなるじゃないって思って私は置きたくなかったのに……家具屋さんに行くのも面倒なのでネットで頼んでしまいました。
  
  はじめましての方がいらっしゃるので嬉しいです。
  
  ヒロミさん
  はじめまして。今、調子が低迷中であまりでてきませんが、一応このHPの管理人のれいです。
  72歳の女性の存在、私も不思議に思います。所詮他人ですから、ご主人が喜んでくれるからってお酒やお金を無責任に渡しているのかもしれませんよね。弁護士さんをお願いしたのなら、その女性のことは弁護士さんにお任せして、ヒロミさんがこれから少しでもよい時間を過ごせるようにがんばってください。
  これからはいつでもここで辛いこと・楽しいことなんでもカキコしてくださいね。同じ悩みを持つ仲間ですから。これからどうぞよろしくお願いします。
  
  ナオミさん
  はじめまして、れいです。
  うちも同じでした。子供に威圧的な態度をとるのはお酒をやめてからもあまり変わりません。
  私も同じようにお薬飲んでます。自分が鬱で主人がアル症というのを同時に知ったようなもので、それまではひたすら耐えていました。もちろん離婚も考えたけれど、結局はずるずると。
  とうとう私のほうが心も体も参ってしまって入院する始末。ここに至ってやっと主人が本気に考えてくれてお酒をやめました。1年ちょっとになります。でも主人がお酒をやめてくれても私自身の心の病はそんな簡単には治らず、今も不安定なままです。結婚当初から主人のお酒の問題はあって、約17年一緒に暮らしてきたことで家族も病んでしまったんです。
  息子は今高校1年です。主人に反抗はしませんが、父親として認めていません。大きな溝ができています。この息子が随分私を励ましてくれました。今も支えになってくれています。口は悪いんですけどね〜。
  娘は小6でマイペース。影響を受けてないのかな。というか性格が父親似なので自分の悪いところを「お父さんに似たから仕方ないんだよ」なんて自分で逃げ口上にしていたりします。
  このHPを作ったときはまだ主人も飲んでいましたが、今はもう飲んでいません。今は私自身の回復かな。
  みんな、強くないですよ。傷ついた心のやり場がなくて、ここに吐き出したり……解決にはなりませんが書くことで、分かり合える仲間がいることで少しは心救われます。そうして時が流れていきます。アル症は解決を急いでもうまくはいかないし、そのときがこなければ治らない、断酒できないものなのかもしれないです。周りを巻き込んで病んでいく病気ですし、断酒できても回りに傷が残っていく病気でもあります。
  支えあえる仲間が必要だと思います。
  ここはそんなみんなの場所ですから、いつでもカキコしてくださいね。これからどうぞよろしくお願いします。
  
  ちなみに我が家の亭主は自分がアル症だとは未だに認めていないと思います。
  DVDも観るものがそこを尽きてきて、つまらなくなってました。でもなんとなく観てたりします。春が来ないかな、なんて思うけど、3月7日までは主人が東京の学校に行っているので週末以外はいろいろ手抜きができて、少しゆっくり過ごせるのも嬉しいんですけど。
  


ナオミさん、皆さんへ 投稿者:冬実
  2006年01月29日(日) 00時37分33秒

  12時56分の私の文章、今読み返して、ちょっと私の荒れた心が出てしまっていて、反省してます。ゴメンナサイ。
  
  飲酒の嵐の中に身を置くことは辛いです。握りこぶしに力を一杯入れて、身を震わせて泣きました。泣いても泣いても何も変わりませんでした。それでも泣くしか出来ませんでした。
  
  何故離婚をしなかったか、経済力もなかったし、行動力もなかったし・・・いろいろ理由を挙げたって、所詮それが共依存ということかもしれません。
  離島暮らしも長かったこともあり、何年も、アル症について知りませんでした、そんなことを相談する所のあることも、自助グループのことも知りませんした。
  ただ、ただ恥じだと思って、夫のアル症を隠すことしか考えられませんでした。そして夫に酒をやめてもらうことしか頭にありませんでした。
  
  はじめて、アル症について知ったのは、本屋さんで偶然見つけた本でした。その本でアラノンも知りました。それからパソコンでのアル症のサイトも知りました。それは3年余り前のことです。
  
  思い出すと、自己憐憫の感情が一杯になります。いまだに先取り不安にとり付かれます。そんな私です。アル症者の家族も病んでいることを知り、自分の回復に取り組み始めたところです。だから、今の私は、分かったようなことも言えないし、苦しんでいる人と一緒に泣くことしかできないのがホントの私です。
  
  でも、感情だけに支配されてばかりいては、苦しむのは自分ですよね。辛くても自分の感情にメスを入れて、苦しさの原因を探って、それを取り除く作業をしなければと思ったのが、先ほどの投稿の真意です。
  
  混乱した感情に秩序を、自己憐憫や自責の念からは幸せは生まれません、と自分に言い聞かせて、今日も生きています。
  相手の行動を期待して、希望を持つのではなく、自分の中に希望を持てたらいいなあと思っています。
  
  なんだか相変わらず、思うことが上手く書けませんでした。
  すみません。
  
  
  


ありがとうございます 投稿者:ナオミ
  2006年01月29日(日) 00時06分38秒

  ファンファンさん、冬実さん、アジサイさん、ありがとうございます。
  そうですね。長々と書いたとは言うものの、たったこれだけでも、やはり似ているのですね。
  
  保健所には相談に行きました。そこの家族教室にも一回だけ。今私が通院しているには、その家族教室に来ていたアル症専門の医師のところです。主人のことを相談に行って、「治療は無理でしょうから(本人が認めなければ)」ということで私のことをお話して、私が投薬を受けた方がいいということになりました。
  
  アラノンの本も、ある方からいただき読み始めました。
  そうですね。自分の回復・・・頭では分かっているけれど、とても難しいのですね。
  
  でも、皆さんの言葉心にしみました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


ナオミさん 投稿者:あじさい
  2006年01月28日(土) 13時46分21秒

  はじめまして、ナオミさん。
  私も長い間、、、アル症の知識がない頃私がもっと頑張れば、夫は解ってくれる、私が努力しよう。
  頑張ったものです、色んな約束(節酒、禁酒)そのたびに裏切られて苦しく絶望の中にありました。
  夫の飲酒問題は結婚した頃にはあったと思います。
  アルコール依存症これは進行性の病です・・・
  夫はあっという間に進行していきました。
  ヒロミさんにも書きましたが、私は最初に相談したのは保健所でした。
  第三者に相談してナオミさんご自信が楽になることを考えましょう。
  
  皆強くないです、、、私も辛い時どうして良いか分からずまだ幼稚園児だった息子に頭をなでてもらい息子を抱いて泣いて過ごしていました。
  私は家族会等で「自分のことだけ変えられる」と言うことを学び、いつからでも変われる、と言うことを学びました。
  
  でもまだまだ、、、、夫が断酒した今も私は傷ついた心を抱えています。
  「傷跡」にはなっていません。
  生々しい傷のままです。
  一人ではないですよ、ここの皆は分かっていると思います。
  少しでも楽になれるように、色んな事はなしていきましょう。
  どうぞ宜しくお願いします。


ナオミさんへ 投稿者:冬実
  2006年01月28日(土) 12時56分19秒

  「アルコールに対して無力であり、生きていくのがどうにもならなくなったことを認めた。」
  これが回復の第一歩ですね。AAのステップ1です。
  アル症者にとっては、自分の飲酒に対して、もはや意志の力では飲酒は止められない、飲酒に対してコントロールを失う病気になってしまったことを認めることだと思います。否認から解き放たれ、ここから回復が始まるのです。
  アル症者の家族にとっては、他者の飲酒を止めさせることは自分の力では出来ないことであることを認めることであり、ここから自分自身の回復が始まるのです。
  
  アル症者も家族も共に病んで、混乱の中にいるとしたら、まず気付いたほうから回復の道を歩き始めましょう。一方の回復が他方に良い影響を与えることもあるかもしれませんが、そう簡単にはいかないこともあるでしょう。
  しかし、自分自身にとっては、同じ状況の中にいても、混乱を回避し、少しづつでも心の平安を感じることさえ出来る道が用意されているのです。
  
  私も夫のアル症で長い間、混乱、不安、怒り、悲しみと言う感情の中に身を置いてきました。疲れ果てて、自分の存在さえ疎ましく、消え入りたい思いの中ではじめてアラノンに足を運びました。
  同じ経験を持つ仲間は暖かく、私の全てを分かってくれる安らぎに包まれました。でも実践は辛いものでした。してはいけないことすべきこと、これだけでも一朝一夕には出来ません、まして同じ空間にいるアル症者からの離脱なんて不可能だと、反発を感じることもありました。
  
  アラノンに通いだして、夫は私の変化と共に、却って酷くなっていった時期もありました。何度も絶望し、私もお酒を飲んで紛らわすこともありました。でも、アラノンミティングで少しづつ、希望と勇気を与えられ、後退してはちょっと前進の繰り返しのうちに、「夫を自分の手から離して、神(ハイヤーパワー)にお任せする」と言うことが受け入れられるようになっていったのかもしれません。まだまだ回復途上、これからの私ですが・・・
  
  飲んでいるアル症者は、自己中心的で、幼児性もあり、その言動も実に滅茶苦茶です。その一言一言に反応していたら、身が持ちません。かと言って、彼らは挑発の名人ですから、こちらが反応するまで嫌がらせを続けるものです。それは子供にも及びます。母親はそれを庇おうとして、結局依存症者のわなに捕まってしまいます。
  
  子供さんには父親が病気であり、その病気が言わせることだと教えてあげて下さい。父親への蔑みや憎しみを持たないように。
  私は、子供が小さい時、子供が夫を非難し、私の見方になってくれたことが心強かったと感じていましたが、子供が大きくなった今、子供は子供で、夫に対して私と違った思いを持っていることに驚くこともあります。夫婦は他人ですが、親子は又違う感情もあるんだと言うこと今になって知りました。
  
  飲んでいるアル症者へ同情や愛をもてないのは当然でしょう、私は殺意さえ感じましたもの。でも彼が大変な病を得て、苦しさでうめいている時、放っては置けず、親身に介護してしまうことって、愛なのかどうか悩みました。
  こんな修羅の中で暮らしてきた夫婦でも絆ってあるのかしらと思ってみたり・・・
  
  自分の回復と離婚は別の問題だと思います。
  アル症者がお酒をやめれば、暮らしは変わるでしょうが、又別の問題も起こるでしょう、アルコール問題がない方も離婚は多くありますから。
  出来れば、アラノンなどのミーティングに長く通ってみてほしいです。
  「決して絶望と言うことはなく、小さくならない不幸のないことをあなたは知るでしょう。」ということが少しづつ分かってくると思います。
  
  >みなさんの強さを感じます
   皆、強くはありませんよ。むしろ、弱いです。弱いから悩むのです。悩んでいるのです。悩みながら、自助やパソコン仲間に助けられながら、一つづつ乗り越えているのです。
  
  何か、まとまりのない文章ですみません。一昨日親類の不幸があって、寝てない日が続いて今日10時過ぎに帰ってきました。ちょっと頭が混乱中ですので、失礼があったらゴメンナサイ。
  又、何でも書いてくださいね。皆で一緒に考えていきましょう。
  これからもよろしくお願いします。
  
  
  
  
  
  
  
  


ヒロミさんへ 投稿者:冬実
  2006年01月28日(土) 11時16分21秒

  はじめまして
  お辛い状況にいらっしゃるのですね。私も長い間夫の飲酒問題に巻き込まれ、彼の責任の肩代わりに奔走し、身も心もぼろぼろになって、夫に殺意さえ感じる時さえありました。
  何の知識もありませんでしたから、今思えばアル症者への間違った対応ばかりしてきました。それが、彼を悪化させ、自分をも苦しめていると言うことも知らずに・・・
  アラノンや断酒会、アルコール病院の家族会、などでまずご自身の回復を目指されてはいかがでしょうか。
  
  〈何かこの女性をこらしめる方法はないものでしょうか?〉
  齢のかなり離れたこの女性とご主人の関係がよく分かりませんし、この女性を恨みに思うお気持ちはお察ししますが、ご主人の飲酒にとって都合の良いと言うだけで、その女性の存在の存在がご主人の飲酒とは無関係のことのように思います。
  アル症者は飲むときには何をしても飲むのですから。この女性への恨みが、むしろ、ヒロミさん自身を苦しめてしまうことになりはしませんか?
  
  少しづつでも、又お話しましょうね。皆自分の回復を目指している仲間ですから、分かち合えると思います。
  


おはようございます  投稿者:ファンファン
  2006年01月28日(土) 10時25分15秒

  はじめまして、ナオミさん。お気持ちよくわかりますよ。アル症さんは暴力や金銭トラブル 連続飲酒 体の異常などそれぞれ 異なる状態なのに、行動パターンが驚くほど似ていると よく思います。主人も、子供たちを頭から押さえつけようとして、何度も口論になりました。もう20歳と22歳の子供たちは、酔っ払いに言われたくないと 反論します。あの子達の人格形成に 主人のアル症と 巻き込まれた私の姿が どのように影響を与えたかという 結論は未だ 出ていません。二人とも 穏やかで明るいと、先生や友人たちに映っているようなので、後はあの子達の力に任せたいです。
  まだまだ幼いお子さんが お母さんをかばおうとしている姿に、胸が痛くなりました。これから思春期に入って、ますます 難しい年頃のお嬢さんが、
  その年頃の子供たちらしい反抗や ゴチャゴチャをすんなり やってのけて、のびのび育って欲しいなlと 心から願います。そのためには いったいどうしたらいいのでしょうね?どうぞあせらずに 考えていきましょうよ。私も、5分に一回ぐらいは もうこの人を愛せないなぁと 思っちゃうよ。また お話しましょうね。
  


すみません 投稿者:ナオミ
  2006年01月28日(土) 08時12分25秒

  誤字が多くて、読みにくい部分があります。
  本当にごめんなさい。


はじめまして 投稿者:ナオミ
  2006年01月28日(土) 05時15分04秒

  昨年の10月ぐらいから、ずっとROMさせていただいていました。ナオミと申します。
  夫(40歳)が、アルコール依存症の治療が必要ではないかという疑いを持ってからということになります。
  学生のころに知りあい。問題飲酒はありましたが、飲み友達でもありました。11年前、子供が生まれてから、わたしはほぼ飲まなくなりました。同時に、問題を感じはじめ、6年間過ごしました。
  耐えられない状況があり、家族で、キリスト教の今日の協会を頼るようになり、夫も一時断酒を決意しましたが、1年と続きませんでした。
  それでも、彼にも、やめたい、綺麗な生活が死体という気持ちもあり、何度か節酒・断酒を試み続けましたが、去年夏、とうとう開きなおってしまいました。子供との約束も守れないからしなしという、依存症独特の進行した姿だと思います。
  あれこれ調べ、足を運び、何とか気付きをと思いました。アル症としては、彼は初期かもしれません。体もまだ健康。仕事も休むときは、支障のない有給を使う程度、(町内会等のことはへ生きてサボります。家族としてはしごと以上に後始末は精神的に大変です。)、暴力も直接のものはなく、借金等もありません。まだ連続飲酒にも至ったことはないです。ただ、会社以外の知人友人とのトラブル。私の両親への批判等で、話に付き合っていると私を責め続けます。子供にも、あらゆることでのストレスを、管理命令という形でぶつけます。精神的にとても弱い私は、病気が進行していく主人への気持ちに、行き詰まり、たった2ヶ月で、私自身が抗鬱剤を必要とするようになってしましました。
  追い討ちをかけるように、年明けには、酔って、子供を呼んで、「お前たちもよく聞いて置け」と言い「お母さんは頭がおかしいから、お母さんの話は聞くな」とか「おじいちゃんたいtもおかしい、ここの生活はもうイヤなんだよ!」と叫びました。子供の前で。長女は、私に詰問しようとする父のことを、そんな父親の目の前で、私の携帯を使って「頭がおかしいって言われてまともに話なんか出来ないよね。酔ってるし、どうせ明日はわすれてる。」私のPCへメールをよこしました。「離婚しかないな。」という発言もあり。いまはもう、この生活を続けることに全く希望が持てません。
  
  みなさんが、家族として頑張っておられる姿に、ついこの前まで希望を持っていましたが、いまは、どうしてそのように出来るのだろう、私には、彼への同情や愛、希望が持てないと思ってしまうこのごろです。
  
  ヒロミさんの投稿も読ませていただき、どうして共に生活するという方向に考えられるのだろうと、つい考えてしまい。今、投稿しています。
  みなさんの強さを感じます。生きる希望を持ちたいです。前に進みたいと思い書いています。
  
  ROMしながらの思いもあり、長々と書きなぐってしましました。どうかお許しください。これからも、こちらに書かせていただけたらと思います。
  


小松菜レシピ 投稿者:あじさい
  2006年01月27日(金) 16時56分13秒

  ファンファンさん,小松菜レシピ今日の夜のメニューにしようとレンコンを買って来ました。
  先日、紹介されたのを読んだとき、レンコンがなくて、、、今日はお買い物に出たので、忘れず買ってきました。
  お野菜が大好き!!、さっぱりして美味しそうですね。
  さてさて、、、夕飯準備に取り掛かるとします。
  連続投稿ごめんなさい。


ヒロミさん、はじめまして。 投稿者:あじさい
  2006年01月27日(金) 16時50分28秒

  こんにちは。
  夫がアルコール依存症、息子が小学6年生、私は専業主婦です。
  夫は今日が断酒記念日、数度のスリップの果てお酒が飲めなくなった日です。
  あれから4年と言う月日が経ちました、5年目を迎えました。
  夫の飲酒に関して私は必死で夫を支えてきました、そうすることしか私には出来ませんでした。
  今、、、少し自分の問題と夫の問題の区別がつくようになったかな?と言う感じです。
  
  私は最初に保健所に相談しました、7年前のこの季節でした。
  ヒロミさんがお辛い気持ちで過ごしていらっしゃる事、ここの皆はきっと分かち合えると思います。
  一人ではないですよ、、、風邪などに気をつけてお過ごしください。


はじめましてヒロミさん 投稿者:ファンファン
  2006年01月27日(金) 15時46分11秒

  辛い状態ですね。うちの主人は 隠れ酒、暴言 それから 鬱 膵炎 肺ガンその他の病気いっぱいという状態です。助かるのは金銭と女性問題がない点です。私は以前はアルバイトをしていましたが、現在は完全な専業主婦です。友人たちに、そんな問題を抱えているように見えないと よく言われます。私が ぼうっとしているせいかもしれません。
  明るいだけが取り得なんですよ。とはいえ、迷いや、混乱はしょっちゅうでうよ。
  ヒロミさんは アラノンや断酒会に参加していらっしゃいますか?
  
  アドバイスは何もできませんが 書くことで自分を見つめなおすことができると思います。苦しみや、ささやかな喜びを良かったら書いて見ませんか。これからも宜しくね。72歳の女性の存在は とても 不思議というか
  変というか 詳しくはわからないのですが、ご主人にとってどんな意味を持つ女性なのかしらと 思いました。


はじめまして 投稿者:ヒロミ
  2006年01月26日(木) 13時26分32秒

  私は45歳。主人57歳。4年前再婚しました。結婚してから主人はアルコール依存で入院の経験があることを知りました。結婚後から飲酒による問題だらけです。24時間お酒が切れることはなく。隠れ酒・盗み酒・借金・暴力・暴言・・・・・。主人のアルコールに対することで費やした時間は多大です。精神的にも疲れます。少しでも自分でありたいために投稿させて頂きました。よろしくお願いします。主人も1年前 食道がんと診断されましたが、幸いなことに初期なため内視鏡手術のみですみました。
  少し、困難な問題に現在取り組み中です。主人がガンであり、アルコール依存症であることを知りながら、主人に酒・こずかいを与えてくれる72歳の女性がいます。肉体関係はないのですが、親族が酒を与えないでくれと頼んでもやめてくれません。なので、今回は弁護士に依頼しました。これからも弁護士の所に打ち合わせに行くところです。ほんと困ったものです。今後の結果等お伝えできればと思いますが、何かこの女性をこらしめる方法はないものでしょうか?


こんにちわ 投稿者:冬実
  2006年01月25日(水) 12時27分14秒

  ボーっとしてたらもう昼ですね。思わずおはようと書きそうになりました。
  
  ファンファンさん、ご主人順調なご回復、良かったですね。手術をすると、どうしても1週間が辛いですね。管もとれ、歩けるようになると、元気になるのも早いのではないでしょうか。
  
  >あと 2週間ぐらい 入院してくれたらいいのにと思う私です。
  もう退院の話でも出ているのですか、少しゆっくり入院していて欲しいと思うのは、当然の感情だと思います。よく分かります!
  
  小松菜、簡単でさっぱりして、美味しそうですね。やってみますネ。
  今、野菜、高いですね、主菜より高価になってしまいそうです。
  
  インフルエンザ流行っています。皆さんうがいと手洗いの励行で防御しましょう!
  


小松菜 投稿者:ファンファン
  2006年01月24日(火) 09時24分13秒

  レシピを紹介します。茹でて食べやすい大きさに切った小松菜と 薄切りにしてさっと茹でたレンコン、切ってから油を入れないフライパンで乾煎りしたカリカリのあぶらげ、これらを、ごま油をたらしてから ポン酢で頂きます。彩りもきれいで、ヘルシーで 美味しいよ。
  
  主人は今日、体につないだ管を抜くそうです。順調な回復のようで、何よりですが、あと 2週間ぐらい 入院してくれたらいいのにと思う私です。えへへ 病んでいるのは 私のほうかもしれないわ。そばにいないと 優しい気持ちになれるのだけれどね。昨日も八百屋のおばさんに 「ご主人 入院したんだって?」と聞かれました。(なんで知っているのだろう)前々から、主人が隠飲みをしていると教えてくれる(親切な)おばさんです。「最近も犬の散歩の時、いつも公園で飲んでいたよ」(はぁ)ええ ほんとに懲りなくてねぇ。。。。と私。


嬉しいです 投稿者:乃麦
  2006年01月20日(金) 18時45分35秒

  無理にカキコしたわけじゃないです。たまたま息子のオークションでの連絡があるのでネットにつないだし、ちょうどタイミングよかったというか。
  こんな風に気にかけてくださる方々がいるんだってなんでかとっても嬉しかったです。ここがあってよかった。
  ここに来てカキコしてくださったまなさんにも感謝してます。
  カキコするタイミングも逃していて、時が過ぎてしまったっていうのもあるし、だから本当に嬉しいんです。
  今はこんなんでいいわけがないとは思いつつ、「そのとき」が来るのを焦らず待とうと思います。
  皆さん、本当にありがとうございます。気持ちに無理せず、ここにもきて、うまくは書けないけど、そのときそのときの気持ち書いていきたいと思います。
  
  ファンファンさん、ご主人手術無事に終わったんですね。よかったです。退院されるまでまだ大変だろうし、今休める時間があれば少しでも休んでくださいね。
  
  明日からお天気悪くなるようです。天気予報で雪と言ってました。
  今夜主人帰ってくるのかな。まだ連絡がありません。


ファンファンさん 投稿者:Junko
  2006年01月19日(木) 15時42分30秒

  ファンファンさん、ご主人の手術無事に終わっておめでとうございます。これからも大変かもしれませんが、一つ一つですよね。退院されてからご自分の時間をもてるまで少し時間がかかるかもしれませんから、今は、ファンファンがお体を壊さないように、ご自分を大事にしてあげてください。
  ご主人の一日でも早いご回復お祈りしています。


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