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こころのとびら
  こころのとびらBBS ひとりじゃない、心支える仲間がいる

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ナオミさん。 投稿者:あじさい
  2006年02月13日(月) 08時23分18秒

  おはようございます。
  ナオミさん、お辛い状況ですね、、、かつて私も同じような状況でした。
  『離婚』の文字は私の頭の中でドンドン大きくなったような気がします。
  暴力こそ無いものの何度もスリップしては連続飲酒・・・それに伴う仕事でのトラブル、、、等私は心身ともに限界に来ていました。
  夫の起こした問題を書いたらとても長くなるのですが・・・最後の時の事だけ少しお話しますね。
  
  夫の命の危険まで覚悟した時です・・・「私は夫のお酒の問題には無力なんだ」と心からそう思えました。
  そしてそのことを夫に伝えました、それから3日後でした夫は飲酒運転で事故を起しました。
  救急車からの電話で夫の起こした事故を知りました。
  4年前の冬のことでした・・・その日から夫のお酒は止まっています。
  そして私はそれまでの保健所お酒害相談に加えて、私も回復しなければいけないということを感じ家族会などがある治療機関に繋がることが出来ました。
  ナオミさん、ご主人はとりあえずアル症専門病院に受診されることを決められたようですね。
  ナオミさんがアル症について知識を身につけることで、ナオミさんが変ることがあるかもしれません。
  そしてナオミさんが楽になれることを選んでいけるようになられる事、私は応援しています。
  私は自分のかつての姿とナオミさん重なってしまいます。
  一人で苦しんでこられたと思います・・・ここの皆はお気持ちよく分かる方ばかりですよ。
  アル症の専門病院であれば、家族も診察可能な所が多いと思います。
  少しでもナオミさんの重い荷物降ろしてみませんか。
  もうご存知かもしれませんが、私が助けられたことば、今も助けられています。
  『小さなお祈り
  神様、私にお与え下さい
  自分に変えられない物を受け入れる落ち着きを!
  変えられるものは変えてゆく勇気を!
  そして二つの物を見分ける賢さを! 』
  


ナオミさんへ 投稿者:冬実
  2006年02月13日(月) 00時51分42秒

  同じような状況、あったような気がします。
  本気で離婚をと思いつめていました。
  >そんなに嫌いなら、決めること決めようという話になりました。
  家もそうでした。条件は全て飲むとも言いました。酔っ払って、離婚届を書くと言って、既に私の署名捺印してある離婚届をもって書斎で書いていました。ところが酔っているものだから、誤字脱字は言うに及ばず、証人欄まで自分の名前を書いたり、とても通用するものではありませんでした。
  (それ、今も記念にとってあります)
  
  ちょうど、その頃母の闘病と死があって、そのままになってしまいましたし、いつでも酔っていたので、彼にはどの程度認識があったのか分かりませんが。
  
  アラノンでは、混乱の中にあるとき(ナオミさんの様にご主人と話も出来ない状態を混乱の中にいる状態だと言うのだと思います)、重大な決定(離婚や別居など)はするなといいます。
  
  私は、離婚と言う前に、まずナオミさんの「どうにもならない気持ち」から、解決するのが先だと言う思いが消えません。あくまでも家族の立場からの思いです。
  
  あくまでも私の思いです、今でも、私は離婚を考えています。
  でも、その前に私が回復したいと思って、奮闘しています。
  夫に飲ませないことではなく、私が回復することに奮闘しているのです。
  そこがこれまでと大きな違いだと思っています。
  
  今又夫の飲酒が再燃してきました。金、土、日と連続です。起きてから寝るまでです。今もすぐそばで飲んでいます。
  私は、今回が自分との勝負だと思っています。いかに平穏を妨げられないか、傷つけられずに過ごせるか・・・
  依存症者は自責と自己嫌悪を一杯もっていて、それを家族にぶつけるのだと言い聞かせています。病魔のなせる業だと。
  だから、今のところ、夫を無視することもなく、かといって挑発に乗って口論になることもなく過ごしています。先取り不安は、神に祈ることによって
  乗り越えるしかないですが。
  
  今自分を試しているのかもしれません。自信はないし、すぐに弱音が出るかもしれません。でも私はこれを乗り越えてからと思っています。
  依存症者が飲むか飲まないかによって、幸せは決定されるものではないと、やっと思えるようになりましたから。
  
  そして離婚と言う結論が冷静な時に出せた答えなら、それを実行しようと思っています。
  依存症者との約束は、必ず実行しなければいけませんから。
  
  ナオミさんの決定が確固たる決意であるならば、応援します。
  重大な結論は自分しか出せません。でも僅かでも結婚生活に希望を感じ、躊躇する気持ちがあるなら、それは決行する時ではないのかもしれませんよ。
  
  >離婚はしたくないそうです。アル専病院をとりあえず受診する条件で、離婚の話をストップしておくというのが、今日の結論です。
  今はそれを受け入れて、幸せに生きていかれる自分作りに専念されてもいいのではと思います。
  
  何だかアラノンの分かち合いのような文章になってしまいました。
  私、少し冷静を欠いているのかもしれませんね。まだまだ駄目なんでしょうか?
  
  
  
  


今日 投稿者:ナオミ
  2006年02月12日(日) 18時55分42秒

  離婚の話しになりました。
  どうなるんだろう。もともとは、よって子供まで呼んで、主人が言い出したこと。
  でもそれから一ヵ月半、私は主人と全く離せなくなり、主人は部屋にこもり、家事もままならない私に苛立ち、そんなに嫌いなら、決めること決めようという話になりました。
  もう少し先まで待とうと用意していた文章を読んでもらいました。
  もちろん、わたしからの条件は、主人が独りになってもらうことです。
  子供と離れることは無理だそうです。
  そんな生活をするなら、何でも謝るし、なんでも我慢するそうです。
  我慢はダメでしょうね。いつかひずみます。受け入れなければ。
  わたしのこと、両親のこと、仕事のこと。
  一番は仕事のストレスで、それをわたしの両親や、私や子供を取り巻く知人に転嫁して、わたしに当たってきたそうです。
  
  離婚はしたくないそうです。アル専病院をとりあえず受診する条件で、離婚の話をストップしておくというのが、今日の結論です。
  ただ、ストレスが強くて、今すぐお酒をやめる自信はないそうです。
  
  なにか、ここ数日、どうにもならない自分の気持ち、この状況につかれきっていました。子供にも笑顔が見せられなくなりそうな、ギリギリの状態でした。
  今日はなして、思いのほか落ち着いた気持ちです。
  
  >ヒロミさん
  本当に、明るく生きていらっしゃる、義父母さま、ヒロミさんを尊敬します。
  わたしに一番必要なのは、心の自立なのだと思います。
  出来ることからも逃げているんだと思います。
  ここで少しでも力をもらって、どうなるにしろ、早く笑って生きられるようになりたいです。


アルバム作成中 投稿者:ヒロミ
  2006年02月10日(金) 13時56分43秒

  昨日は、市内の老人会芸能発表会でお婆さんはカラオケ仲間17人と文化会館の舞台に立ちました。80婆さんが朝から化粧とカツラの準備とソワソワでした。
  
  前日から一緒に見に行こうと誘ってあったので、さすがに朝は飲まずに我慢していたらしいのですが、お昼に帰宅したときは酒臭い。いつものことだから仕方ないと、一緒に車で出かけました。
  
  客席に着いたら、グーグー寝てましたが、お婆さんの番になるとさすがに起きて見ていました。やはり、母の晴れ舞台が心配なのでしょう?
  
  私はデジカメ写真の撮影に必死。
  今日はそれを編集して、アルバム作成し出演者全員に配ってあげようと思っています。
  
  れいさん・あじさいさん>アラノン参加の方法のご指導ありがとうございます。少し保健所だとか検討して、昼間の時間帯で探す方が無難な気がしてきました。やはり毎週内緒で夜 家を空けるのは危険かも。そのために私の神経を使うのは、また私が疲れてしまうとも思いました。
  
  長くなります、もう少し我が家の事情の苦しみを言わせて下さい。
  なぜ、お婆さんを大切にしているかというと、主人の実の妹もアル症者なのです。
  
  今から7年程前、旦那の女問題・借金問題が原因で、キッチンドリンカーから始まり、飲酒問題が多々発生し、いよいよ離婚。家に出戻ってきたのです。
  
  今はすぐ近くに家を購入してあげたので、そっちに住んでいるのですが。
  
  この妹の飲み方も半端で、なく一昨年は救急車3回・警察1回の出動です。1回は完全に急性アルコール中毒で、医者から今回は死んでしまうのを覚悟して下さいと言われたほどです。
  
  その度に、お婆さんと私で病院との対応です。
  
  一昨年、酔って自転車で転び、頭を強打しました。頭の中の毛細血管が多数切れてしまいました。医者から後遺症を覚悟して下さいと言われました。案の定、足に障害がでてしまい、現在は歩くにも杖が必要なようになってしまいました。それでもまだ飲んでいます。
  
  今日も美容室に行ってきた(知り合いの美容室に送り向かいをしてもらう)と家に寄ったのですが、すでに酒臭い状況です。
  
  子供2人がアル症となってしまい、本当にお婆さんとお爺さんも苦しんでいるのです。
  
  今週は近所でも2人の嫌な事件がありました。一人は詐欺で新聞沙汰に。もう一人は会社で使い込みが発覚し、逃げ回っているとのこと。この2人のお母さんもよく家にお茶を飲みにきます。
  
  みんな、苦労の連続だと、自分に言い聞かせました。私だけではないと。
  
  なんか夫がアル症者だと話題が尽きなくて、結構良いのかもね。junkoさんや冬実さんのお話にもありましたが、結構、笑える行動って本当に多いから。
  


笑い飛ばす 投稿者:Junko
  2006年02月10日(金) 09時19分03秒

  本当に家の夫も普段は恥ずかしがりで静かな人なのに、お酒が入ると踊ったり歌ったり、猫にインタビューしたり。そんな状態のヤツとまともにお酒について議論しようとした自分の可笑しさも100倍笑えました。
  そんな風に笑い飛ばせる余裕がいつも少しでもいいから有ったらいいなぁ。


笑い飛ばす 投稿者:冬実
  2006年02月10日(金) 00時47分08秒

  いつだったかな、連続飲酒中でかなり辛かった時なんですけど、夫が居間で飲みながら、コードレス電話器をTVに向けて、色んなボタンを押しているんです。リモコンと間違えているんですね。黙って見ていたら、TVがつかないので、腹を立てて電話器を投げつけて、ファンヒーターをへこませたんですけど、私は、お腹を抱えて笑ってしまいました。本心から可笑しかったんです。しばし、辛さがとんでいきました。
  
  ファンファンさんの「笑い飛ばす」から、思い出しました。
  先日は、TVのリモコンで、電話をかけようとしてたんですよ。大笑いでした。


辛いことを 笑い飛ばす 投稿者:ファンファン
  2006年02月07日(火) 19時09分28秒

  ヒロミさん それって 苦しいとき私が必死でやってきたことです というか それしか できなかったの。幸い 息子も 娘も 生まれつき? ユーモアのセンスが あって きちんと考えると パニックになりそうなことも 笑って 乗り越えてきた気がする。認知症になった 母が 洋服を次々に脱いで それでも 脱ぐことができなくて モンスター状態になったのね。
  これは あの モンスターだと 思った。(テレビゲームの世界です)
  泣いていいか 笑って良いか それでも 私は 笑うことを 選びたいです・


れいさん 投稿者:あじさい
  2006年02月07日(火) 17時04分32秒

  私送信したと思っていて、今のぞいたら書き込みが途中のままとまっていて・・・
  息子が塾に行くのに何だかバタバタして、そのままの間にれいさんの書き込みが入っていました。
  また、れいさんのお話が聞けて嬉しいです。
  少しお元気になられた様子良かったです。
  
  まだ昨日の疲れが取れない、、、何だか最近疲れが一日で取れなくなり体力のなさを実感しています。
  今朝も皆出かけた後またお布団に入ってお昼前まで休みましたが、どうにもしゃきっとしないです。
  れいさんも無理されませんように・・・
  インフルエンザがかなり流行している様子、気をつけて過ごしましょうね。
  
  久々の我が家での夕飯準備です。
  お腹すかして帰宅する息子に美味しい夕飯作るとします。


雪の朝でした・・・ 投稿者:あじさい
  2006年02月07日(火) 16時54分14秒

  こんにちは、金曜日から九州に帰省して昨夜帰って来ました。
  今朝起きて、また雪が積もっていて、予報では聞いていてもやはり夫の通勤、息子の骨折した腕の事考えると、心配してしまう私です、冬実さんもなんですね^^仕方ないのかな〜、、、ですね。
  昨年夫は最寄り駅までのバイクで凍結した道で膝の靭帯が伸びる事故?にあい、雪には反応します。
  
  今回の帰省は甥っ子の結婚式でしたからお酒はつき物、、、挙式の杯、披露宴の乾杯、私は少し反応しましたが、夫の方はさらっと交わして、係りの人にも「アルコールの入っていないものを」と自分で伝えていました。
  心中穏やかではなかったですが、「夫の問題」と自分で言い聞かせました。
  ここまで来るには、、、私は色んなお世話を焼いていました。
  その一つ一つ思い出しています、、、でもそれをやって結果を経て今の私達家族があると、今は思えます。
  
  私の場合はクリニックの家族会、保健所の酒害相談に参加していますが、参加することが大変な家族のある事は良く聞いています。
  私も「私の辛い気持ちを分かち合いに行きたいから行きます、あなたを何とかする為に行くのではないです。」と言うと思います。
  ヒロミさんの場合、お舅、お姑さんお理解がある様子、お二人には本当のことを話しておかれてはどうでしょうか。
  アラノンは昼間も開かれている所があると思います、夜出かけられないのであれば、少し遠くても昼間の所に行かれるのも良いかと思います。
  
  私の場合も、義両親と同居しています、何かと気遣ってくれて私が辛い時誰にも話が出来ないことを、義母が聞いてくれて慰めてくれました。
  話を聞いてもらえるだけですくわれたものです。
  お酒の隠し場所のエピソード、我が家も同じような事何度もありましたし、我が家は義父もアル症でかつて義母は何十年も苦しんだ経験があり、私がどんなに苦しいか良く分かるといってくれたことも救いでした。
  
  私はこうして色んな助けの中でここまで進んできたと改めて思います。
  少しずつ変っていく事信じていきたいとおもいます。
  毎日お酒の切れない人が目の前にいる生活どんなに苦しいことか、良く分かります。
  ヒロミさん、皆、仲間ですよお気持ちは良く分かります、ぼちぼち、、、歩いていきましょう。


雪解けちゃいました 投稿者:れい
  2006年02月07日(火) 16時19分46秒

  今朝、うっすら積もっていた雪も今はすっかり解けてしまいました。
  本当に観ている分には綺麗ですが、通学などが心配になりますね。
  昨日、娘の中学入学説明会があって出かけました。夜には雪が降るという予報があったので、夕方になってしまいましたが、タイヤを新しくしてきました。先日ワイパーのゴムがだめになって換えたとき、無料点検でタイヤの溝がもう随分減っているってあったし、オイル類も交換したほうがいいってことだったので。雪が積もれば息子を駅に送らなくちゃならないし、タイヤ危ないですもんね。
  でも結局、送っていかずにすみました〜。
  冬実さんは送っていったんですね。うちは息子だし、私の運転が危なっかしいから余程でないと自分で行きます。(笑)
  
  まいさん
  ビールの空き缶、気持ちとてもよくわかります。信じたい気持ちと疑う気持ちとの板ばさみで本当に苦しい思いをしますよね。私も何度もあったから。アル症者の行動に振り回されてはいけないとわかっていても気持ちはそんなに簡単にはいきませんよね。
  
  ファンファンさん
  「頭ではわかっても 心に降りてくるまでは 時間がかかる。」
  本当にまさにその通りですね。素敵な言葉……。
  
  ヒロミさん
  私はアラノンや家族会などに行ったことがないのでなんとも言えないけど。それに我が家は夜外出するなんて友達とあうとか、学校関係でも文句を言われますから、夜の外出は今までだったら無理です。今は主人が週末しかいないので黙って出かけても大丈夫だけど、長い間に外出するということ自体が苦痛になってしまいました。外に出るのが怖い。人に会うのが怖いっていうか……。外で飲んでは誰かに迷惑をかけて、そのたびに私は人に頭を下げて……そうして繰り返していくうちに、周りの人の視線が怖くなっちゃったんです。それは主人が飲まなくなった今でも残っていて、外出するより家出過ごすほうが気持ちがずっと楽です。前は子供の学校にも行けず、母親としてなんとかしなくちゃって思っていましたけど、今はできることからはじめればいい。少しずつ変わっていけばいいって思えるようになりました。
  アル症の武勇伝、我が家にもありますよ〜。車までぼろぼろに壊したことありますし。よく仕事クビにならなかったなって。ここまでやっておいて覚えてなくて、それでも自分がアル症だと認めてませんから。飲まなくなって1年以上経ちますが、きっと主人はアル症じゃないと確証をもっちゃってるんじゃないかな。自分でやめられるから違うって。
  ずっと飲んでいるご主人がいて、見えてしまいますから辛いと思います。でもお爺さんとお婆さんとのやり取り、こうして一緒に話せる人が側にいるということは幸せだと思います。
  
  冬実さん
  ご主人の飲酒、少しずつ増えているようですね。大丈夫ですか?
  アラノンなどにつながっていて、勉強されていることが随分支えになっているのでしょうか。
  私なんてまた飲まれたらどうなってしまうやらって考えてしまいます。先のことを考えても仕方ないし、飲み会があっても本当にここ1年以上飲んでない主人を認めて、信じていくしかないと思ってます。……信じるとかも本当はいけないんだとは思いますが。
  いつも冬実さんを見習いたいなって思ってます。でもがんばりすぎないでくださいね。
  
  Junkoさん
  そちらはずっとお天気がよくないのですか? こちらも雨が降ったり、雪が降ったり、外に出られない日があったりします。気持ちよく外に出られる季節が待ち遠しいですね。
  


こんにちわ 投稿者:冬実
  2006年02月07日(火) 12時57分17秒

  朝、雪は止んでいましたが、5cm程積もったでしょうか。朝早く、車庫の入り口と玄関先だけ雪掻きして、娘を学校まで送りました。
  渋滞で、ノロノロ運転で、遅刻でしたが、電車の遅れなどもあり、今日は遅刻にはならなかったと、娘から先ほど連絡がありました。
  
  今は日差しも出てきたので、雪も解け出し、ぬかるんできました。一日では解けきれないと思いますので、明日からしばらく早朝は道が凍結して危険だなあと、夫の通勤を心配する私です。この性格は直らないのでしょうかね〜
  
  >ヒロミさん
  私はアラノンへは昼間行ってます。私の地域は昼しかありません。
  はじめてアラノンに行った頃は夫に何も言いませんでしたが、その後、サービスの役割を持つようになってからは、休日の早朝から東京へ行くこともあり、夫に私の素直な気持ちを話しました。
  
  「あなたの飲酒とそこから起こる問題で、私はとても苦しくて、耐えられなくなったので、アルコール問題を持つ家族の回復を目的とした自助グループ、アラノンに参加しています。これからも通い続けるつもりです。
  これは自分のためのプログラムなので、あなたに何かを求めたり、あなたに迷惑のかかるものではないです。」
  そのままではありませんでしたが、こんな内容だったと思います。
  でも1年近くは、夫には言わなかったと思います。
  アラノンに通っているうちに、夫に打ち明ける勇気を貰ったような気がします。
  
  個人個人で事情は違うので、なんとも言えませんが、参加する決心をされたのなら、何とかして参加できる方法を探ってくださいね。
  
  >皆さんのご主人と自分の夫の状態を比較すると、うちの主人はかなり重度のアル症だと思います
  決してそんなことはないと思います。
  アル症者の「武勇伝」は皆さん数々おありだと思いますよ。ただ、もうそれを一つ一つ書くことをしなくなってきたのだと思います。
  アル中独特の考え方、思考過程など共通することも多いですが、
  十人のアル中には十人のそれぞれの症状があって、様々です。
  従って、そこで起こる問題も、事件、事故、病気、精神障害、DV,職業、経済問題等様々ですし、多くの場合、そのどれもを併せ持っていると思います。
  
  病気の進行状態の違いこそあれ、アルコールの問題に、家族が巻き込まれ、混乱や絶望状態に落ちいることは共通していると思います。
  
  
  私の夫が断酒に目覚めたのは(それは完全断酒ではないし、又最近、飲酒が増えつつありますが)二十数年飲み続けて、ここ1年のことです。以前は、それはそれは酷かったですよ。私も最初、自分の夫は特別だと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
  アル症者の違い探しは、自分の回復を考えた時、全く意味のないものであることがだんだん分かってくると思います。
  そして夫が何をしたかよりは、自分がそれにどう反応したかが、回復の鍵であることが分かってくると思います。
  
  分かったようなこと書いても、それは理想で、私もまだまだ回復の道の著についたばかりです。
  だから、私は今でも、夫の一挙手一投足に心が動きます。 
  それを何とかしたくて、私の場合は、アラノンを基本に、サイトやブログなどを使って、自分自身の回復を模索しているのです。
  
  私は自分自身にもお酒の問題を持ちますし、母親がアル中のACでもあり、多くの問題を抱えていますから、いまだに弱い自分がいて、凸凹を繰り返しています。そんな時、とりわけ、サイトの仲間の存在は、今の私を大きく支えてくれています。ちょっと我儘なことまで言わせて貰って、気分を晴らさせてもらっています。精神的支柱だと思います。それでいて、依存に陥らない良い距離感も保たれていると、感謝しています。
  
  ヒロミさん、ここでは思うこと遠慮なく正直に書いて、心にあるものを放していきましょうね。そして共に回復していきましょう。
  よろしくお願いします。
  
  


教えて下さい 投稿者:ヒロミ
  2006年02月07日(火) 10時21分34秒

  皆さんのお話から、私はアル症者である夫の心構えと対応が全然できていないようです。
  
  今度、アラノンに参加する決心をしました。幸いなことに会場は車で10分の所にあります。毎週夜7時15分から1時間です。
  
  私はこの時間帯に家を空けたことがないので、どうやって主人には言おうか悩んでいます。
  
  うそをついて、何か習い事に行っている振りをすればいいですか?
   ・・・そうすると、多分主人は
       「俺には金さえも預けないのに、自分だけ楽しんでくるのか?」
       「そんなウソをついて、浮気でもしているのか?」
  
  もし、本当のことを言えば
       「俺をアル中で入院させる段取りか?」
  とかなると思うのですが、皆さんは主人にどう説明してアラノンに参加することができたのですか?
  
  私は、皆さんのご主人と自分の夫の状態を比較すると、うちの主人はかなり重度のアル症だと思います。
  
  仕事も何もしないで、この5ケ月 24時間お酒が切れたことがありません。
  
  バッーと飲んで、ぶっ倒れるとか吐くとかではないのです。チビチビとずーっと飲んでいるのです。一度、倒れるほど飲んで貰いたいとも思うのですが、そういう飲み方ではないのです。
  
  なので、シラフの時は“無い”のです。
  
  よろしくお願いします。


雪が積もってきました 投稿者:冬実
  2006年02月06日(月) 23時29分19秒

  皆さん、こんばんわ。
  8時近くから雪が降り出し、いま2cm程積もっています。この冬初めての積雪です。先日東京に雪が積もった時も、こちらはチラホラ舞っただけで、積もりませんでした。地元のニュースで何年ぶりかの珍しいことと言ってた矢先の積雪です。
  見ている分には綺麗ですが、通勤、通学が大変です。夫は車、娘は自転車ですから。明日は娘を車で送っていかなくてはと思うと、今から緊張します。
  雪道なれてませんし、スリップして赤信号で止まれなかった経験があるのです。運よく事故にはなりませんでしたが、恐怖でした。
  
  >ヒロミさん
  ご主人の飲酒問題で、何かと大変なのですね。
  パソコンまで隠すとなると一苦労ですね。
  でも、お舅さんやお姑さんが、優しそうで、明るい方々で、ヒロミさんも救われますね。 和やかな会話、読んでいてほのぼのしました。
  ご苦労を笑い飛ばす、素敵なことだと思いました。
  


あー大変だった 投稿者:ヒロミ
  2006年02月04日(土) 16時29分42秒

  パソコンが壊されてしまった!! 主人に。
  
  どうも年末からパソコンの調子が悪いと、色々修復をしながらいたのですが、犯人は主人でした。
  
  やることがなく暇な主人が、私が留守のときにさわっていたようです。
  
  今までデスクトップだったのですが、今回は隠しておけるノートにしました。
  
  やっと様々な設定が終わり、『あー 疲れた』
  
  >ファンファンさん
   私の主人も1年前、食道がん(アルコール性)が見つかりました。
   幸いなことに初期の段階だってので、内視鏡による手術で済みました。
   今では経過観察で、3ケ月に一度検診に行っています。多発性のガンであ り、喉頭がんに転移しやすい場所にできていたため。
  
   最初は可愛そうだと思い、個室に入れてあげたのですが、その部屋でビール を飲んでしまいました。主治医が女医さんだったので、最初は優しく注意 をされた程度でした。が大部屋に移しました。
  
   先日も検査に行ったときに酒臭いのが、ばれてしまい 先生から
   「次回までに飲酒が節制できないのなら、この病院ではみません。来て   は困ります」と釘をさされました。
  
   それはそうですよね。皆 真剣に生きようと戦っているし、先生たちも真 剣に治そうとしているのですから。
  
   これも主人の問題ですから、仕方ないかもしれません。
  
  
  先日、お婆さんが蔵にお歳暮にもらったビールを隠しておいたのを捨ててしまおうと久しぶりに二人で見にいきました。お婆さんが判らないように、タンスの裏にボロ切れの山の中に埋めていたビールがありません。二人で吹き出して笑ってしまいました。
  
  「あのバカ。こういうことはハッシこい。あー悔しい。でも良く見つけられた。感心する」
  
  それを見ていたお爺さん
   「お前たちの管理が悪い。抜けている二人だな」とまたまた大笑い。
  
  お婆さんは以前 主人のこと等でノイローゼ気味になったことがあるそうです。なので、私は主人の酒トラブルも、漫才のように話します。お爺さん・お婆さんが、明るくしてくれているのが、なによりの励みであり、私の原動力です。
  


冬実さん 投稿者:ファンファン
  2006年02月02日(木) 18時56分04秒

  ギリギリまで 誠意ある態度をとられようと 努力する冬実さんのスタンスに いつも 胸が一杯になっています。既に学んだことでも 冬実さんが書いてくださると 改めて 心にジンと 伝わります。もちろん 多少冬実さんちの 状況を知っている私は 貴方が どれほどの 思いをしているか
  ああ 想像できますから。
  
  まいさん 空瓶のこと 私も しみじみ 受け止めましたよ。
  肺ガンの手術後に、 タバコの吸殻と カップ酒の空き瓶を 見つけた私です。無力をかみ締めています。昨日雨の中 スーパーに息子と主人に連れて行ってもらいました。私が買い物をしている間 主人が 何か買いに行ったよと 息子が訴えたの。タバコだったようだよと 伝えたら、良かったと 返事があり、あれ お母さん お酒より やばくない?と 返事。そうね 
  
  もう 何がなんだか わからないです。
  
  ヒロミさん 私は スーパー銭湯に行ったことがないの。行きたいけれど、免許が無くて 車で動けない 情けない ファンです。内も 主人にお酒を買わせないために お金を隠しました。主人は 子供たちの お金にまで 手をつけた。外に出ようとすると 皆でチェックするから 最後は 履いている靴下に小銭を隠して 出かけました。自転車で後を追って、自販の前で カップ酒を取り合って 摑み合ったこともありました。 何度もよ。
  何にもなら無かったのです。先は 長いです。学んだことことが 頭ではわかっても 心に降りてくるまでは 時間がかかる。
  一緒に 心穏やかな生活を 探せたらいいですね。こちらが どんなことも
  受け止めてもらえる 安全な場所であることを 改めて れいさんに感謝します。
  
  
  


おはようございます 投稿者:冬実
  2006年02月02日(木) 10時32分10秒

  とても賑やかで、活気がありますね〜・・・
  皆さんのお話のどれもが、自分の問題と重なって、共感したり、反省したり、ありがたく読ませていただいております。
  
  >ヒロミさん、とっても大変なご様子、特に「アル中製造者」さんの存在は、家族の気持ちを逆撫でして、お辛いでしょうね。
  ご主人のお酒に協力する人は、憎く思われますよね。よく分かります。
  お財布や車のキーをお風呂にまでもって入る、何だか、自分も似たようなことしていたなあと思って読みました。
  ご主人にお酒を飲ませないために、家族は色んなことするもんです。私もしてきたし、そのために気持ちの休まる暇もなかったこと思い出します。
  でも、アル症者って、どんなことしてもお酒を手に入れると思いますよ。盗みさえする様です。
  本人以外には、飲酒者の飲酒を止める、あるいはコントロールする力はないのです。アルコール問題に苦しむ家族には、ここが出発です。
  ご主人の飲酒とその結果は全てご主人のの責任ですから、家族はそこから手を引いて、重荷を下ろしましょうよ。
  スーパー銭湯いいですね。ご主人のご両親もヒロミさんにお優しいようだし、楽しいこと、恵まれていることに目を向けて、いいとこ取りで暮らしましょう。
  「アルコール依存症者のサイクルを変えることが出来る唯一の力は、家族がもう反応しなくなった時、彼の中に起てくる圧力なのです。」(アラノンで「今日一日」より)
  
  これからも、何でも書いてくださいね。皆似たような体験持っていますから、皆で分かち合っていきましょう。
  
  
  >まいさん、断酒中に、ビールの空き缶発見、動揺する気持ち分かります。
  期待してしまいますよね、私もいまだにそうです。
  
  私の夫は長い飲酒生活の果て、この1年余り、飲み会などだけの飲酒(年数回)だった主人が、この暮、正月から飲み始め、最近は週末(金、土)飲酒になってきました。飲酒の周期がだんだん狭まってきています。
  今回はと期待もありましたから、正直失望もありますが、それほどダメージを受けていない自分を感じています。自分と夫とそれぞれの人生を分けて考えられるようになったからでしょうか、不思議と動揺がありません。
  
  以前、ファンファンさんが伝えてくれた「自分が何かに反応した時、何故そういう反応をしたのか考えることも自分を大切にすること」という言葉、
  ホントにその通りだと実感しています。自分を振り返る中に、自分の成長も、平安もあるのでしょうね
  >「飲む、飲まないは、夫の 問題、というか、彼と神様の問題、そのことにいつも戻っていきたいと、改めて 思いました。」
  まいさんの振り返り、立派だと思いました。
  
  
  >ナオミさん
  「神は乗り越えられない試練はお与えにならない。」
  そうですね、そうなんですね。
  神が与えられた試練は、きっと意味があるのだと信じて、希望を持って、進んでいきたいです。
  共に分かち合いながら、これからもよろしくお願いします。
  
  >れいさん
  少し、調子がよくなられてきたようで、良かった。ご無理されませんように。DVD、いいのあったら、紹介してくださいね。ビデオやさん行っても何借りようかと迷うばかりです。
  
  >「心が嫌だと思うことばかりに目を奪われないで、せっかく神様が恵んでくださった小さな幸せ見逃さないようにしなくちゃ」
  ホントにその通りですね。つい不平不満ばかりが先に出る私です、いい言葉をありがとうございます。
  
  
  >Junkoさん
  アル症の問題があったから、自分も少しは成長できたかなあと思えるこの頃です。ここの皆さんとも知り合えましたし・・・
  きっと順調な人生だったら、鼻持ちならない人間になっていたんじゃないかなあと思います。 あっ、今だって、かなり酷いとこあって反省ばかりですが・・・
  シアトルの雨、大変ですね、こちらは3日ぶりに晴れました。2日雨が続いただけでもかなり、憂鬱ですから、お気持ちお察しします。
  外でパ〜ット日に浴びる、それも幸せの一つですね。
  
  
  
  


こんにちは! 投稿者:Junko
  2006年02月02日(木) 02時28分35秒

  まいさん、ヒロミさん、ナオミさん、初めまして。こちらの掲示板でとてもお世話になっているJunkoです。夫と再婚で夫がアルコール依存症です。飲む回数と年齢のせいか飲める量が減った(酔っ払うまでが短くなった)のですが、特に断酒をしようと言ったこともなく、アクティブに飲んでいます(笑)。特に金曜日は絶対と言っていいほど。
  
  2年前に私自身が夫がお酒で会社を首になった同時にかなりの鬱になり、それからアラノンなどに行ってこちらの掲示板にも助けられました。自分の幸せ・心の平安を中心に考えることを学んで目からウロコでした。今は元気にしていますが、時々ドーンって落ちます。まぁ仕方ないかな、って余り深く考えないようにしています。
  足踏みしていて繰り返し道に迷う私に、いつもそっちで好いんだよ、ってそれとなく教えてくださる、ここの皆さんにすごく助けられて今の私があります。お仲間が増えて嬉しい。どうぞこれからも宜しくお願いします。


自宅のごみバケツにビールの缶が 投稿者:まい
  2006年02月01日(水) 18時17分21秒

  昨晩は自宅で泊まり、今朝は、自宅でごみバケツの中でビールの空き缶を
  発見しました。
  夫は、12月はじめに断酒をし、私と断酒会にも出かけました。そのときから自宅のリビングのガラスには、「生涯断酒」の張り紙が貼られています。
  缶を発見した私は、それを玄関に持っていきました。仕事にでるとき、これを
  発見するように、と思いました。でも、アルコールの問題はレットゴーだよね、と
  思い直して、またバケツに戻しました。
  その後、張り紙をながめて、心穏やかでいられなくなりました。夫が変な顔してる
  私に気がついて、声をかけ、私も見つけたよと告げました。
  夫は、「俺は、ずっと酒をやめているよ。あれは、下駄箱に隠していたのを、ごみ
  バケツに入れただけだよ。どんな思いで、俺が断酒をしていると思うのか?」と
  言いました。私はハッとして、ごめんなさいを言いました。その後の今日一日は、それ以上何事もなく、穏やかに一緒に仕事をしました。飲む、飲まないは、夫の
  問題、というか、彼と神様の問題、そのことにいつも戻っていきたいと、改めて
  思いました。つい、期待してしまう!!! はいけませんね。反省!!!


雨です 投稿者:れい
  2006年02月01日(水) 15時51分37秒

  外はどんより空で雨が降ってます。でも気持ちは随分落ち着いてます。不思議……。
  辛いこともあるけれど、時は流れてる。一つ一つの辛い出来事はちゃんと過ぎ去っていくし、また来るかもしれないけど、また過ぎ去っていくはずだし、そんなときの流れの中で幸せもちゃんと訪れてくれるはずだから。そんな風に思える。
  いろんな出来事で心がたびたび混乱を起こすけど、それも通り過ぎる道の上にあるだけ。ずっとあるものじゃない。大きなものをみるんじゃなくて、小さな毎日の出来事を見つめていたほうが楽かもしれないです。大きな変化にはまだ心が対応しきれないから、毎日毎日の小さな変化で手一杯とも言えるのかな(^^;)
  
  ヒロミさん
  温泉いいですね。逃げ場があるというのは悪いことじゃないですもん。自宅でのんびりお風呂に入れないのはちょっと辛いけど。私も以前はそうでした。ヒロミさんのようなことはないのだけれど、主人が帰ってこなければお風呂に入れない。飲んで帰ってくれば本当に寝入るまで入れない。家出飲んでいればやはりしっかり寝入るまで入れない。結局、夜中になってやっと入る。しかも追い炊きができないものだったので冷たくなったお風呂に。私の場合はなにかあったら子供たちを守らなくちゃっていうのがあったからです。暖かいお風呂にゆっくり入れるようになったのはここに越してきてからです。自宅のお風呂だけど温かいお風呂に入れるっていうのがどんなに幸せなことかって思えます。これも小さな幸せのひとつです。
  パンジーとビオラ、800株ってすごいですね。花が咲いたら見事でしょう。私も家を買ってから庭ができて、庭の世話をするのが楽しみです。今は寒くて寂しいですが温かくなったらまたきっと庭にでることが多くなって楽しい時間も増えると思います。
  心を癒してくれるものがなにかあるって救われますね。誰にでもそういうものってあるはずだと思います。見逃さず心でしっかり味わうようにしなくちゃって思います。心乱れてると忘れちゃうんですけど〜(^^;)
  
  ナオミさん
  教会も救いをくれますね。私は幼稚園が教会でやっていたところだったので抵抗はありませんが、聖書をちゃんと読んだこともないし、ただ他の本やらなにやらで読んだり耳にしたりする言葉で心に残るものがあって、その言葉が救いをくれたりします。
  私は結婚するまでは本当に平凡な特に大きな問題も抱えたことのない生活をしてました。結婚して本当の人の怖さを知ったし、ものすごく臆病になりました。17年逃げ出す道も救いも知らず過ごしてしまいましたから、そんな簡単には何もなかったころの自分には戻れませんが、辛かった時期から考えれば今は幸せなはずです。それをちゃんと心に留めておかなくちゃと。度々心は揺れますが、それでも幸せになっているんだと思うようにしてます。
  
  あ〜、分けわからないけど、だらだら書いちゃいました。すみません。
  心が嫌だと思うことばかりに目を奪われないで、せっかく神様が恵んでくださった小さな幸せ見逃さないようにしなくちゃ〜ってなんか思ったもので〜。
  DVD、今冒険物をいろいろ観てます。神様に関わるものもあったりしたからかな。


主人にお酒をくれるババアのこと 投稿者:ヒロミ
  2006年02月01日(水) 15時20分35秒

  先日、お話した主人にお酒をくれるババア(私たち家族はこう呼んでいます)の件です。
  
  このババアは72歳。会社を経営しています。旦那さんが社長ですが、実質ははこの奥さんが切り盛りしているそうです。なので生活はある程度裕福です。
  
  この旦那さんが昔からアルコール依存症だそうです。この奥さんが旦那さんの飲酒問題から逃れる方法は、自宅の夕食に酒好きを数人呼んで 飲み会を毎晩開催します。皆、ただでお酒が飲めるのです。おいしいツマミもあるそうです。旦那さんが寝てしまえば、会は終わり、酒好きの役割はおしまいです。一人で旦那さんといたくなかったのでしょう? 気持ちはわかります。
  
  主人は私と再婚する前、一人の時、この女性と知り合い、約20年の間 この家に宴会に毎晩交わるようになったそうです。この会には独身(離婚・死別)の男性で酒好き・ある程度の立場を持った方が条件のひとつだそうです。
  
  さらにこのババアは神仏を異常に信仰していて、以前に私の主人にはお酒をやらないで下さいと頼んだときに、『○○ちゃん(家の主人のこと)がアルコール依存になったのは、あなたの家の不幸を全部しょっていてくれているの。だからご家族はみんな健康でしょう?感謝しなさい。それなのにお酒をあげないのは可愛そうでしょう?』だって。
  
  こんな理屈もあるのかと思いました。
  家族ではこのババアのことを“アル中製造者”とも呼んでいます。
  
  この家族とは2年前、主人自身とトラブルが発生し、絶縁させていただきました。
  
  しかし、ガンの治療中飲まなかった主人がスリップしてしまい、アルコール欲しさのために、このババアと連絡をとったらしいのです。すぐに酒をくれたようです。この2ケ月間 毎日毎日隠れるようにして缶ビール6本・ビン焼酎1本をくれるのです。
  
  しかし、今回は主人は食道がんの経過観察中ということもあり、さらに酒を飲んでの幻覚が現れるようになってきたので、今回は民生委員さんにお願いして酒をくれないように頼みにいってもらったのですが、『酒など渡していない』とウソをつかれてしまいました。
  
  なので今回は弁護士さんに依頼した所、やっと酒を渡していることを認め、今後渡さない約束をしたそうです。
  
  ババアから酒をもらえなくなったこの3日間、大量に飲まなくなったので、暴言・暴力・物投げはなくなりました。酒量が少なくなったための禁断症状なのか?悲しさなのか? 半日は寝てます。
  
  主人は9年前に依存症のため入院したときは、かなりの幻覚があわられたそうです。家の近くの側溝に顔をつっこみながら『金魚が1匹・2匹・・・』とか。『虫の大群が俺をおそってくる』とか。
  
  今回もその寸前だったと思います。
  
  暴言・暴力も怖いものですが、幻覚?痴呆?と思われる症状を見るときは、本当に恐怖心から足が震えます。
  
  しかしアル症者というのは どこかで酒を見つけてくるのですね。今日も酒臭いですから。
  
  アル症の夫を持たれる方とこうしてお話できることは嬉しいです。
  今後、夫の件も真実の状況をなるべく話させて頂きます。なので末永く宜しくご指導下さい。
  
  今日はずっと雨降りです。いつものようにスーパー銭湯に出かけます。
  
  


はじめましてナオミさん、ヒロミさん 投稿者:まい
  2006年01月31日(火) 14時53分39秒

  ナオミさん、ヒロミさん、はじめまして
  断酒中の夫と一緒に仕事をしているまいと申します。
  娘と家を出てくらしていますが、娘が旅行に行っている間、夫のいる自宅で寝泊りしました。夫が脱サラしてはじめた仕事が超厳しい状況ですので、夫と穏やかにいたわりあえるのがありがたいです。
  自分のことを書こうと思うと、なかなかまとまりませんが、みなさんの
  カキコを読ませていただくと、ああ、そうなんだよね、大変でしょうね、と共感します。でも、お花のことを書かれたり、ご両親とのことを書かれていると、
  ほっとしますよね。楽しいことを見つけられるって、素敵だと思います。どうぞよろしくです。暖かい季節ももうすぐです。みなさん、もうちょっとの
  辛抱ですね。


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